- 名前
- けーでぃー
- 性別
- ♂
- 年齢
- 49歳
- 住所
- 奈良
- 自己紹介
- 古来、「ムチムチ」とは美しい女性を示す言葉でありました。 しかし今、現実のみならず漫...
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「美しい」女性と、「醜い」もの その2
2014年03月12日 21:08
前回の続きです。
女性の美しさを引き立てる醜いもの。
これは精液のみならず、男性本体、男そのものにもいえます。
実写のAVでも、エロゲでもエロ漫画でも同じです。
女性側は、極稀な例外を除いてどんな作品でもそれぞれの路線での
「美人」ですが、それと絡む男性側は、そうではない。
オヤジだったりジジイだったり。果ては人外……つまり
犬だったり各種モンスターだったり触手だったりもします。
(葛飾北斎の「蛸と尼」を検索して下さい。古くからの伝統だと
いうことがわかります)
そういうのを見て、私を含む世の男性の多くは興奮するわけです。
美しい女性が、美しくないものと絡んでいる(汚される)様を見て、です。
……え~、今までいろいろ、個人的性癖を中心に述べてきた私ですが。
今回のこれは、大抵の女性には理解し難いものだろうと思います。流石に。ねえ。
でもですね。
ちょっと例えれば、筋の通る話なんですよこれは。
淡白で純粋な味わいのご飯と、それとは対照的に、きっつい濃い味付けの漬物。
二つを同時に口に入れれば、それぞれ単体では考えもしなかった
素晴らしい味となる。1+1が、5にも6にもなる。
対照的だからこそ、引き立てることができるわけです。
ぜんざいを大鍋で大量に作る時、砂糖をざばざば入れても入れても
なかなか甘くならないなと思い、塩をちょっと入れてみたら、
どういうわけか凄まじく甘くなった、なんて話もあります。
美しい女性と、醜いものとの絡みってのも、そういうものです。
Aと正反対のBを添えてやることで、Aの特徴が際立つ・引き立つ。
「美しい」女性の美しさを映えさせる為に配される、「醜い」もの。
例えば実態よりも汚く描かれた精液などが、それに用いられるわけです。
これもまあ一種の……アクセサリー、ですかね?
作品ではなく現実の女性についてどうかというと。
ファッション関係の本に書いてあった話で、
わざとぶかぶかな上着を着るとか、わざと太くてゴツいデザインのベルトを
つけることで、肩幅やウエストの華奢さをアピールする、
というのがありました。
一言でいえば、ギャップによる強調。
これはマニアックではなく、男性側の性欲絡みだけでなく、
案外普通の、女性側にとっても常識的なものなんですかね?
このウラログへのコメント
確かにそうですね~人妻やOLが、ハゲたデブのオジサンに凌辱されるのを見ると変にコーフンしたりします
> はぎんちょさん
おお。この話に女性から同意が頂けるとは予想外でした。
女性の好きなBLとか(これもまた語ります)見ると、
やたら綺麗な、ツルツルスマートな男ばかりですし。
男女の絡みは違う、とか?
ギャップによる強調確かに。
私はSと思っていたイメージを覆してくれたのが氏でどうしてノーマルなのに良く深く知ってるんだろう?あっ、まさかSを扱えるからか?と事情を悟った時の衝撃ったら!なかったです
> 木綿子さん
貴女の実像を見てない身ですから、何とも言えませんが。
案外、貴女の自覚してた「自分のSい表情や言動」ってのが、他人から見たら可愛らしくて、
むしろ「いぢめてオーラ」出てたのでは、と。
けーでぃーさんは
いつも優しいことを言ってくれるんですね♪
いぢめてオーラは今の私は
出てないデスネ♪
> 木綿子さん
(遅れてすみませんっっ!)
オーラの発生源を、貴女の心身のあちこちから(心からも)、氏が発掘しているのかも。
その掘り出されること自体を、貴女は楽しみ、心地よく感じている……とか。
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