- 名前
- zz987
- 性別
- ♂
- 年齢
- 62歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- スーパーアーティストzz987立川在住。平日/昼間のみ営業の秘密の遊園地・・御一緒に...
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九州出張 大乱痴気道中記 鹿児島編
2008年08月22日 01:00
数年前の話です。Aギャラリー主催のイベントで九州縦断の出張に出かけた時の、バカ騒ぎ道中ドキュメントです。
羽田から鹿児島空港までは2時間ちょっと。空港から鹿児島市内までが1時間ほど・・。ずーと、飲み続けていた私は、既に、酔っ払いです。同伴のF君はAギャラリーの社員で、至って気の弱い、ウサギのようなやつです。
「zz先生、とりあえず、お世話になるT画材に顔出して、挨拶しとかないと・・」
「面倒くさいから、F君、一人で行ってよ。」
「そ、そうはいきませんよ! zz先生!」
「でも、おれ、酔っ払いだし・・」
T画材着いたのが15:00頃・・T社長に会ったら・・なんと、T社長も酔っ払ってました。いや-、さすが鹿児島だねー。簡単に、T社長と意気投合。いったんホテルにinした後、社長の案内で、飲みに出かけることになりました。鹿児島サイコー!
鹿児島料理には芋焼酎!仕事の話は、F君と向こうの部長だか専務だかがしている中、私と社長は、もっぱらバカ話。
「・・それで、そこの女の子がまた美人ぞろいで・・」
「社長!そこ、連れて行って下さいよ。」
そのギャバクラのママは・・どうやら社長のいい人らしいです。女の子は確かに美人ぞろい。その中で、Mちゃんは、他の娘と雰囲気が違っていて・・んー、基本的に不思議ちゃんとでも云うか、おっとりしていて、接客ではなくて、お店に飲みに来ている客みたいな娘でした。これは、いじくり甲斐があるな・・と幾多の経験から察知した私は、Mちゃんに猛アタック。・・もちろん、社長やF君には解らないように・・。
お店に入ったのが、20:00頃。店を出たのが・・多分1:30くらい・・社長のおごりだったけど・・いくら払ったんだろう?わりといい店だったから4人で30万は下らないだろうな。私は、ダメもとで、Mちゃんにホテル名・部屋番号・私のメアドを書いたメモを渡しました。
「お店、終わったら、おいでよ。」
Mちゃんは『うん!』とか嬉しそうに云っていましたが・・私は・・『あーあ、これって営業だよな』とがっかりしていました。その後、4人でラーメンを食べて解散。
「zz先生、ずいぶん、Mちゃんに入れ込んでなかったですかー」
「あ-、分っちゃった」
「当たり前ですよ、そんなの。世界中の人が知ってますよ。明日は9:30起床です。」
「はいはい、今日でしょ。では、おやすみ。」
私は、ベッドでボーっとタバコを吸っていました。時間は3:00。突然、ドアをノックする音。「なんだよF君」・・そう云って鍵を開けると・・
「来ちゃった!」・・Mちゃんです。
さっきのドレスと違って、ジーンズにTシャツ。私は、Mちゃんを抱き寄せ、キスをしながら、後ろ手にドアをロックしました。そのまま二人で、ベッドに倒れ込み、長いキスタイム。当然、私の左手は、MちゃんのブラのホックをTシャツ越しにはずしています。私の唇は、Mちゃんの耳元から首、右手はTシャツの舌も潜り込んで、左手は、ジーンズの前ボタンをはずし、ジッパーに手がかかっています。後は、いつものように・・
・・Mちゃん、見かけによらず、結構激しく、7:30過ぎまでの3回戦!その後、私の腕の中で1時間眠って、元気に帰リました。
「zzさん、鹿児島来たら、必ず、連絡頂戴ね!絶対だよ!」
翌年、別件で鹿児島を訪れたので、Mちゃんの携帯にTELしたのですが・・『この番号は・・』というアナウンス。T社長と例の店に行って、ママさんに、Mちゃんのことを聞いたら・・
「ああMちゃん。結婚したわよ。」
Mちゃん、良かったね・・と思いつつ、少し淋しい気分でした。・・さて、明日は熊本編。地元の悪と喧嘩になります。
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