- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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茶色い瞳のその先に
2025年07月10日 23:12
10分ほどかかるはずのアンケートの序盤で「未婚」と答えたらその瞬間にアンケートが終わりました。
こんばんは。玉こんにゃくです。
推しのような薄く明るい色の瞳になりたくて、久しぶりにカラコンを物色している。
お世話になるのは渡辺直美のプロデュースする商品。
彼女自身が三白眼のため、それを生かすような着色直径の小さいものが珍しい。
私は、カラコンとは「目の色を変えるもの」だと思っており、黒目の大きさにはそこまでこだわりがない。
とにかく高発色を求めているのだ。
化粧をしているのがバレてもいいように、カラコンをしているのがバレても構わない。
私のカラコンに対する正しいコメントは「カラコンきれいですね」である。これならば謙遜する必要もない。女同士ならこれで話が弾む可能性も大いにあるだろう。まあ、私にはそんな友だちなんていないのだが(白目
カラコンで瞳の色を変えたら化粧も変えたくなる。厚化粧やスモーキーアイメイクが大好きな私が今まで見向きもしなかった「色素薄い系メイク」が今さら気になってきた。
私が流行りのものに手を出すのはいつも、その流行りが下火になってからだ。私はいつも遅い。
流行の只中に身を任せるのを躊躇ってしまう。
人と同じ速度で歩めない。
「人と同じ」が嫌なわけでもないし、むしろ人と同じになりたいのだが、そうは問屋が卸さないのだ。
気づけばいつも取り残されている。
ああ、生きづらいし生まれてきてすみません。
と、カラコン一つでここまでしち面倒くさいことを考えてしまった。
私のいつもの癖なので許してほしい。
このことについてググってみたら、「原因:自己肯定感の低さ」、さらには「解決策:専門家のカウンセリング」と出てきて鬱です。
自己肯定感の低さね……。はは……。カウンセリングね……。なるほどね……。そうだよね……と、乾いた笑いが漏れました。
私の生きづらさはカウンセリングでは解決しないだろうし、やっぱり生まれてきてすみませんなんだろうなぁ!








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