- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 度々、エロ小説を書いて日...
JavaScriptを有効にすると、デジカフェをより快適にご利用できます。
ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからご利用ください。
【貴婦人膀胱】
2026年03月13日 12:01
(こっ!ここは…)
どうやら、俺は、時空を超え、貴族の男に転生したらしい…。
目前に、古代ローマの街並みが広がり、暫く歩き回り、女性達の姿を物珍しく見渡した。
その晩、自ら屋敷の宴会に参加し、酒を飲み干すと尿意を急に催す…。
(うっ、うぅぅ…オシッコ…!!オシッコォォ……)
と周囲を見渡すが、トイレらしき物が全く見当たらない…。
「おい!君ぃ、トイレなど在る訳ないじゃないか…!!」
と、一人の男が高笑いした。
(ど、どうしよう…)
そう、俺は、赤面し、乙女達の目前で足踏みしては、全身が小刻みに震える…。
実は、当時、ローマ帝国が世界に権力を示す傍ら、トイレの技術に乏しく、建築物の設置が殆ど間に合わない続いた。
当然、男も女もオシッコを我慢し、宴会が済むまで耐え凌ぐしか成す術が無い…。
「ぼ、僕は、大事な用事を思い出した…!!」
「おっ!俺もーー」
と、彼の後を追い、野外に飛び出した。
もう既に、膀胱が痛々しく膨らみ、片手が股間を握り締めては、小走りに駆け回る…。
早々、木陰に忍び寄り、必死に周囲を見渡しては、ズボンを下ろした。
プッ!プッ…!!
シャアァァァァァーーーーー!!!!
(あっ!あっぁぁーーー!!)
と、天を仰ぎ、亀頭が真っ赤に震え、放尿の快感が下腹を込み上げては、天を仰いだ。
又、チンポが残尿を振り絞り、ホッと満点の星空を見上げては、ブルブルと身震いする…。
その場で、暫く放心し、無心で歩き出すと、宴会の席に戻り、白々しくも酒を飲み直した。
数時間後、一人の男が酔い潰れ、貴女達と会話が弾む…。
(おっ!オシッコが…!!オシッコが漏れるぅぅ……)
と、大男が身を捩り、太腿を頻りに擦り合わしては、挙動不審に周囲を見渡した。
すると、乙女達が首を傾げ、微笑みながらテーブルの下で、ハイヒールが熱く激しく震えた。
もう既に、お腹の膀胱が痛々しく膨らみ、腰を上げたいど衝動を必死に押し殺す…。
「おっ!おほほっ…!!」
と、一口のビールをホロ苦く飲み干しては、上品にスイングした。
そう、貴女達は、中座が厳禁で涼し気に立ち振舞うほど、優美だと賞賛されては、尿意を隠し切れ無い…。
又、紳士の〈玉の輿に乗る〉為に、セクシーに話を持ち寄り、政略結婚に命を駆けた。
その結婚が一家の繁栄に影響するほど重要で、中座や失禁など絶対に許されない…。
一瞬、一瞬に人生の全てを駆け、足の指先を折り曲げては、ハイヒールの汗を握り締めた。
(オッ!オシッコが…!!オシッコが漏れるぅぅぅ……)
と、天を仰いだ。
愈々、額に大粒の汗が滲み、瞳が宙を舞い、溜息を荒げる…。
「おっ、俺、もうダメだぁぁ………!!」
と、大男が急に立ち上がり、ズボンの股ぐらを両手で握り締めては、小走りで駆け出した。
その先で、カーテンの裏に忍び、痛恨の音を上げる…。
プッ!プッ…!!
シャァァァァァァーーーーーーーーーーー!!!!!!
「うっ!うぉっ!!うっっ!!!うっっをぉぉーーーー!!」
と、オシッコが猛烈に噴射し、足元の水溜りが琥珀色に広がると、空間に湯気が立ち込めた。
「えっ!えっぇぇーー!?」
「ちょっちょ!!ちょっとーーーー!!!!」
と、貴女達が男を横目に流し、顔を見合わしては、身震いを重ねた。
(わっ、私もぉォォォ………)
すると、脳裏に過去の記憶が蘇る…。
「こっ!この低度で、オシッコなんて絶対に許しません…!!」
と、母親が叱り、放尿を厳しく差し止められては、幼少より必要に躾けらて来た。
それはもう、貴女に生まれた定めか否や、常に尿意を我慢し、膀胱の鍛錬を重ねる…。
「やっ、やっと貴方も一人前ね!」
と、母親が耳元で囁くと、娘の放尿が1リットルを越え、初めて〈貴婦人膀胱〉だと祝福された。
今は、既に成人し、膀胱が強靭に成熟しては、オシッコを大量に溜める傍らで、人知れず上品に立ち振舞う…。
(で、でもオッ!オシッコ…!!オシッコしたい……)
そう、現実に引き戻されては、背筋が酷く凍り付いた。
今更、宴会を解散するまで、膀胱の力を信じては、男の肩に寄り添い、愛を切望する…。
又、二次会の如く、ベッドインする事も決して珍しく無く、放尿の瞬間を泣く泣く後回しにした。
「あっ!あっぁぁーーん!!」
万が一、途中で失禁したり、木陰に掛け込んだりしたら、大切な縁談を破棄されるかも知れない…。
もう既に、膀胱が怒り狂うほど泣き叫び、尿意の高鳴りが爆速しては、アワビを全力で締め尽くした。
その奥に、彼がペニスを挿入すると、腟内が硬く強張り、膀胱の裏筋を擦り上げては、喘ぎ声が響き渡る…。
「あっ!あっぁぁーーーーーん!!」
「すっ!凄くイイよょ…!!イクイクイクーーーーーーー!!!!」
そう、二人は、快楽の絶頂に震え、縁談の確信を深めた。
翌朝、彼女の下腹が妊婦の如く膨らみ、内部のオシッコが1リットルを優に凌駕しては、身震いが全く止まらない…。
そして、秘話が現代に語り継がれ、〈貴婦人膀胱〉の風潮が女性達に宿る如く、理性が尿意を押し戻した。
【完】




このウラログへのコメント
WOW
コメントを書く