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オリジナル小説〈女教師の悲劇〉其の一

2026年03月07日 17:11

オリジナル小説〈女教師の悲劇〉其の一

1〈序章〉

私は、仮名〈サトミ〉32歳の女教師です。

あの日、生徒〈タンポポ〉君の噂を聞いた。

12歳でオシッコを漏らすなんて全く信じられません…。

当然、自分は、失敗しない自信が在ります。

(にょ、尿意に根負けしない限り、お漏らしなんて有り得ない…)

その節は、歴史の授業で〈紫式部の出すべからず〉を生徒達に聞かし、トイレの中座を厳しく禁止して来ました。

これくらい我慢しないと社会生活に支障を起こし兼ねませんから…。

又、タンポポ君に然り気なく聞いた。

「ねえ!あの噂は本当?そんな訳ないわよね…

「う、うん…」

彼は、顔を真っ赤に染め、無言で俯くばかり…。

「先生は、小さい頃からオモラシなんて一度もないわよ…!!」

と、彼の図星を確信し、とても可哀想に見える傍らで疑問を抱きました。

(オ、オシッコなんて咄嗟に止めれば良いじゃない…)

そう、彼が尿意の我慢を諦め、失禁したと思う…。

実は、私は、5年前に教員生活を初め、小学一年生クラスを預かり、とても緊張しながら充実した日々を過ごしました。

すると、一人の生徒〈オシ男〉君が授業中に尿失禁する…。

「なぜ、休み時間にトイレに行かなかったの!」

と、私は、厳しく叱り、介助した。

「ねえ?なんでオモラシするの?オシッコが出たら止めればいいでしょ?」

「それに少しでもオシッコしたいと思ったら休み時間に必ずトイレに行くのよ!」

「そうすれば、オモラシなんて有り得ないんだから!簡単なことでしょ…?」

彼のパンツを下ろすと、小さなチンポが可愛く顔を出し、モジモジと恥ずかしそうに言う…。

「せ、先生も授業の前は、ちゃんとトイレに行ってるの?」

「ええ、そうよ!!」

私は、流石に戸惑い、トイレに行かないとオモラシする様な言い草を恥ずかしく感じた。

「でも、先生は、大人だからトイレに行かなくてもオシッコを我慢できるのよ…!!」

「君は、お股の力が弱いからオシッコが止まらなかったの!ほらチンポも小さいでしょ?」

「でも、先生は、チンポが無いよ?」

「た、確かに先生は、チンポが無いわ!でも、大人はね!男も女も股間の力が凄く強いの…!!」

「どんなにオシッコを溜めても大丈夫なのよ!途中でピタッと止まるし、子供と違うんだから…

「大人って凄いんだね!!」

と、オシ男が眼を可愛く丸めた。

その後、彼がタンポポ君のオモラシ誂うなど知る由もない…。

当然、私の言葉にウソも無く、オシッコを我慢する度に自信を深めては、数年の教員生活を重ねて来た。



2〈宿命

ある朝、私は、自宅でコーヒーが美味しくて3杯ほど飲み干す…。

いつも通り、学校に出勤し、尿意を忘れる如く、授業と休憩を繰り返した。

そう、昨夜のトイレが最後だったかも知れない…。

実は、昔から、オシッコを我慢するほど性的な興奮を覚え、人知れずオナニーを重ねて来ました。

度々、生徒達に〈紫式部〉の裏話を語り、反応を楽しんでは、高揚感に浸るばかり…。

又、小学6年生の男女が尿意に悶え苦しみ、股間を指先で押さえる姿が愛しくて、トイレの中座を断り続けました。

当然、誰にも言えない性癖に悩み、理想の男性を想像しては、興奮が止まりません…。

(うっ!オシッコしたい…)

この程度なら、未だ大丈夫だと信じ、トイレパスした。

そもそも、教員は、トイレに不自由する職業で、尿意の我慢など日常茶飯事です。

自分は、丸一日ほど持ち直し、膀胱の許容量も次第に増したと充足感を覚えた。

相当、大きな【貴婦人膀胱】かも知れません…。

その尿量が1ℓを優に超え、筋肉が袋状に膨らみ、伸縮の度に尿意を押し戻し続けた。

又、膀胱の皮が一般平均より2、3センチも分厚く、桜色のヒダが無数に覆い被さり、薄く伸びる度にモードを上げる…。

それは、丸で自動車ギアを徐々に上げる如く、ハイウェイを走る下準備に値すると想像した。

(おっ、オシッコは我慢できる!!きっと必ず大丈夫……)

大人のアワビが真っ赤に震え、尿道口がヒクヒクと蠢く…。

「は、はむぅーーー」

その力は、恐らく生徒達の比では無い…。

もう既に、立派な陰毛が黒く生え揃い、小陰唇の奥でクリトリスが硬く膨らむほど尿道口を静かに締め上げた。

当然、性欲尿意を捩じ伏せる…。

(ま、未だ未だイケる……)

秘密の花園グロテスク成熟し、匂いも特有に立ち込めては、最も強靭だと信じた。

(お、オシッコしたくて堪らない……)

もう既に、瞳が宙を舞い、腕時計チラ見した。

(い、いつもより、オシッコが近いみたい…)

そう、お昼休みに入り、ホッと一息ついては、上品に生徒達を見渡した。



3.〈追い打ち〉

すると、タンポポ君が呟く…。

(や、やっぱり、先生がオシッコを我慢している…)

そう、紫式部の話を思い出し、非凡な性癖を疑うほど試したくて堪らない…。

「タ、タンポポ!どうかしたの?」

と、幼馴染の〈ユリナ〉が話し掛け、瞳が丸く輝いた。

「う、うん!実は、カクカク、ジカジカ…!!」

「う、ウッソーそれヤバくない?でも、真逆、先生だし大丈夫よね…!!」

そう顔を見合わし、二人の股間が恥じらう様に震えた。

早速、俺は、職員用の自販機アイスコーヒーを買い、小走りで教室に戻る…。

「せ、先生!これ、もし良かったら飲みませんか?」

と、自ら然りげ無く、2本の缶を手渡した。

「あはは!タンポポ君、本当に気が利くわね!」

と、素直に受け取り、給食のパンを片手に、コーヒーを飲み干す…。

(す、凄い、飲みっぷりイイネ…)

そう、苦笑いし、先生がセクシーに見えては、変態だと確信した。

又、クラスメイトがパンを頬張り、牛乳を飲み干しては、お喋りに没頭した。

「た、食べ残しはダメよ!」

そう、私は、常に厳しく教えて来たので、自ら率先してスープを3、4杯ほど飲むしか在りません…。

又、尿意を誤魔化す風に深呼吸し、午後の授業に挑んだ。

10分後、スカートの前が不自然に膨らみ尿意の高波が襲い掛かる…。

(さ、流石にヤバいかも…)

瞼の奥に、アイスコーヒーの二缶が浮び、体内の水分を全て押し流す如く、心臓の鼓動がバクバクした。

もう既に、膀胱呼応し、脈拍を感じる…。

真っ直ぐ立つほど辛く、お尻を突き出す風に身震いした。

(と、とにかく授業終了まで!何とか、何とか…)

その傍ら、人知れず興奮を覚え、パンティーの裏に温もりをヌルヌル感じる…。

一分、一秒が永遠に感じ、必死に耐え凌ぐと、遂にチャイムが鳴り響いた。

キーン、コーン…!!

「はい!学級委員、号令を…」

「きっ!起立ーーつ!!」

(は、早く、早く、早くぅぅ……)

と、心が泣き叫び、小走りで教室を飛び出し、廊下の角で、校長先生に遭遇した。

「や、やぁ!お疲れ様…!!き、君、廊下を走っちゃダメだよーー」

「はっ、はっ、はーーい……!!」

と、立ち話に震え、太腿の隙間に両手を添えては、頻りに交差した。

(い、急がないと!オシッコの時間が…)

と、どうにか職員用のトイレに駆け込んだ。

すると、2つの個室が皮肉にも全て使用中で絶望感が襲う…。

又、内股を擦り合わし、腕時計を見た。

(あ、あと2分しかない!自分のオシッコは少なくとも一分は掛かる…)

そう、泣く泣く廊下に飛び出し、生徒用のトイレを遠目に見渡した。

(ま、真逆、先生がダメよね!オシッコ…!!オシッコを我慢するしか…)

今更、人生最大の不安が脳天を貫いた。

又、トイレに後ろ髪を引かれ、教室の手前で立ち止まり、深呼吸した。

お腹を握り拳で擦り、気合を入れる…。

「はっ!はっむぅぅぅーーー」

すると、チャイムが鳴り、高を括る如く、運命の教壇に立った。

愈々、アイスコーヒーの利尿作用が猛威を振るい、膀胱が爆速で膨らむ…。


其の二に続く…。

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