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ツインレイ《ユリナの夢》②

2026年05月10日 12:26

ツインレイ《ユリナの夢》②

……………
(も、もうっ限界!早く!!早く終わって…)



5【野ション】

その静寂に包まれ、尿意を遂に耐え抜いた。

4時30分;

私の隣で、メイが安堵の表情を浮かべ、休憩を告げると受験生が堰を切る勢いで腰を上げる…。

当然、トイレの争奪戦が始まり、美香が一足遅く出遅れた風に背中を丸めては、小刻みに震えた。

又、席を静かに立ち、室内を恐る恐る飛び出すとトイレの前で長蛇の列を見る…。

「すっ、すみません!お手洗いは他にないですか…もう、私、限界なんです…」

「ご、ごめんなさい!このトイレだけみたいで…!!」

(もう、私も本当にぃ……)

と、私は、指導者の威厳を押し殺し、太腿を硬く閉じ合すと、美香が唐突に走り出した。

「も、もう無理っ!!!」

「えっ!ちょっとどこ行くの?」

(まさか……)

その後を追い、小走りで駐車場の奥へ姿を消す…。

「あぁぁぁ!もう、もう、もう漏れるっ…!!」

と、縁側を渡り、2台の車の狭間で真坂の光景目撃した。

彼女が足踏みでパンプスを鳴らし、スカートを引き裂く勢いで腰を下ろしては、溜息を溢す…。

「ふっ!ふぅぅぅぅ………」

すると、酷く身震いし、太腿の付け根から一滴が光り輝く…。

プッシャァァァーーーーー!!

「ハァァ!ハァァァ……

(危なかったー!!音も恥ずかしぃ!早く出し切らなきゃ……)

シュイィィィィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーー!!!!!

(あっ、あっぁぁぁ…気持ち良いぃぃぃ…………………………………)

その飛沫が琥珀色に飛び散り、3メートルの弧を大きく描くと民家の壁に直撃して轟音が響き渡る…。

「うわぁっ!あの子ったらぁぁぁ………

オシッコしてる………)

と、自ら握り拳で下腹を撫で回し、スカートのベルトを持ち上げる如く、アワビを静かに圧迫した。

すると、尿意が一瞬で和らぎ、胸の緊張を癒しては、深呼吸を重ねる…。

又、目の前で水飛沫が地面に広がると水泡がレモン色に渦を巻いた。

「ハァ!ハァハァ………!!」

(あっ、あぁーーん…………)

と、美香が身震いし、アワビをポケットティッシュで拭くと挙動不審にパンティーを素早く引き上げる…。

「えっっ!!!!」

「あなた!ここで何してるの…

オシッコォォ……………)

その美脚が色白に震えて止まらない…。

「すっ、すみません!本当に我慢の限界で…トイレに並ぶ余裕も無くてぇぇ………」

今更、オシッコの水溜まりが無情に広がり、課長の車体に届く勢いでタイヤを黒々と濡らした。

とても他人行事に見えない…。

又、二人は、バツが悪く会場に戻ると女子トイレの混雑も相変わらずで、向こうから課長が涼し気な顔で姿を現した。

(あぁ、危なかったぁ……)

「おお、ユリナ!お疲れ様…!!」

「おっ、お疲れ様です…

「アハハ、ファミレスコーヒー飲み過ぎたみたい、本当に死ぬかと思ったよ…

と、課長が胸を撫で下ろしては、女子トイレを横目に流した。

その男が私を助ける筈がない…。

(今更、トイレなんて言えないし……)

と、小声で呟くと、美香のオシッコを思い出した。

あの騒ぎに遭遇しなければ、トイレを無事に済ました頃かも知れない…。



6【貴婦人膀胱

(ああ、美香も課長も羨ましい…)

と、瞼の奥に、コーヒーの4杯を思い出しては、お腹を手の平で撫で下した。

もう既に、18時間もトイレを遠ざかり、膀胱が泣き叫ぶ如く、不安が込み上げる…。

当然、オシッコの許容量が広く、特大の〈貴婦人膀胱〉も否定し難いと自身を激励した。

その袋が丸く膨らみ、皮の筋肉が柔軟なゴムの如く、伸縮を重ねる度に薄く大きく広がる…。

「はっ、はむぅぅぅーー!!」

(おっ、オシッコは気力で我慢できる……)

と、自ら指先で下腹を撫で回し、軽く叩くと尿意が一気に高鳴り、数秒で落ち浮いた。

それはもう、膀胱が皮を押し広げる如く、ヒダの凹凸が桃色に薄く伸びては、許容量の底上げを意識する…。

又、何度も繰り返し、重ね掛けすると、お臍のが〈妊婦〉の如く、硬く大きく揺れ動いた。

当然、お漏らしの経験が一度も無く、大人の力を信じるしか無い…。

(これが万が一に満タンに達しても、水門を開けない限り大丈夫……)

と、過信か否やと次第に焦り、お腹にスカートのベルトが食い込むほど痛々しく感じた。

愈々、試験が始まり、どれだけ、膀胱オシッコを溜め込んだか分からない…。

その会場の前で、私は、メイの横に並び、受講生を見渡すと、男性の事務員が後ろで不正監視した。

又、室内が静寂に包まれ、受講生の数名が小刻みに震えては、一人が遂に手を上げる…。

「す、すみません!お、お手洗いに行っても良いですか…もう、私……」

と、スカートを酷く擦り合わした。

すると、メイが掛け寄り、然り気なく静かに付き添う…。

(ああ、私もオシッコォォ……)

今更、尿意を再び催し、お昼のファミレスで飲んだコーヒーを思い出した。

あれから3時間半が過ぎ去り、膀胱の痛みを感じるが、その指導者トイレを使用しては、バツが悪い…。

もし仮に用を足せば、お陰で命拾いした風に見えてしまうと腹を括り、後20分の辛抱を決意した。

早速、女子トイレに着くと、彼女が足早に最前の個室に飛び込む…。

コツコツ!プシュイッ!!

と、一気にスカートをまくり、パンティーを下ろしては、真っ白な和式便器を跨ぐ…。

シュォォォォォォーーーーーーーッ!

ジョボジョボジョボジョボッッ!!

と、アワビが真っ赤に震え、オシッコを極太に勢い良く噴射しては、水面を熱く激しく叩いた。

「いやねーやらしい音たてて!ああー私もオシッコしたい…」

と、メイが太腿をモジモジと擦り合わす…。

又、目前で轟音が弱まり、アソコを拭く音が響き渡ると、洗浄音が豪快な水飛沫を上げた。

「あなたっ、音姫くらいしなさい!女性なんだから…

結局、一緒に会場に戻り、再び緊張の空気に包まれる…。

この時、ユリナは、尿意に悶え苦しみ、膀胱が痛々しく膨らみオシッコが並々と表面張力していた。

又、アワビが酷く震え、パンティーの生地を擽る度に尿意快感葛藤する…。

無論、立派な陰毛が黒々と生え揃い、小陰唇が熱く激しく伸縮しては、ヒクヒクと揺れ動いた。

すると、クリトリスが硬く大きく膨らみ尿道口呼応の如く、真っ赤に引き締まる…。

オシッコは我慢できる!オシッコは我慢できる!!絶対に絶対に大丈夫……)

と、水圧がアワビを酷く擽り、内部を強引に押し広げる様な感覚に絶句した。

その奥底が紅色に光り、一滴、一滴を押し戻す度に、愛液ヌルヌルと滴り落ちる…。

もう既に、オチビリか否やとパンティーの染みが広がり、素肌が湿気を感じては、お漏らしの不安に震えた。

又、大人がオシッコを勝手に噴射する筈がなく、尿意に理性が負けない限り大丈夫だと信じるしかない…。

(も、もう流石にヤバイ!膀胱が破裂しちゃうかも……)

と、お尻を酷く突き出し、瞳が宙を舞うほど涙を飲み込み、意識が朦朧として来た。

その視界が歪み、天上がグルグルと回る風に感じる…。

又、額の冷や汗が大粒に滲み、一滴が頬を赤く染めては、首筋をダラダラと濡らした。

もう既に、胸元シャツが真っ白に透き通り、セクシーに震えると、男性職員が咄嗟に目を逸らす…。

今更、私は、汗を一滴でも多く出したい思いで膀胱悲鳴を必死に宥めた。

無論、体内のオシッコが汗に変る筈も無い…。

刻一刻と、膀胱膨らみ、最も厳しい現実に引き戻された。

又、室内を見渡し、受講生も同様に震え、お漏らしするか否やと心臓の鼓動がバクバクと高鳴る…。

すると、足の指先が震え、パンプスの底で脂汗をギュッと強く握り直した。

時刻は、5時50分を回り、後10分で試験が終わる…。

(もう、早く早く…………)

その一時が永遠に感じ、アワビがパンティーの裏で泣き叫ぶほどオシッコの水圧を必死に押し殺した。



7【極限】に続く……

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