- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 又、日記に自作のエロ小説...
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ツインレイ《ユリナの夢》②
2026年05月10日 12:26
……………
(も、もうっ限界!早く!!早く終わって…)
5【野ション】
その静寂に包まれ、尿意を遂に耐え抜いた。
4時30分;
私の隣で、メイが安堵の表情を浮かべ、休憩を告げると受験生が堰を切る勢いで腰を上げる…。
当然、トイレの争奪戦が始まり、美香が一足遅く出遅れた風に背中を丸めては、小刻みに震えた。
又、席を静かに立ち、室内を恐る恐る飛び出すとトイレの前で長蛇の列を見る…。
「すっ、すみません!お手洗いは他にないですか…
もう、私、限界なんです…」
「ご、ごめんなさい!このトイレだけみたいで…!!」
(もう、私も本当にぃ……)
と、私は、指導者の威厳を押し殺し、太腿を硬く閉じ合すと、美香が唐突に走り出した。
「も、もう無理っ!!!」
「えっ!ちょっとどこ行くの?」
(まさか……)
その後を追い、小走りで駐車場の奥へ姿を消す…。
「あぁぁぁ!もう、もう、もう漏れるっ…!!」
と、縁側を渡り、2台の車の狭間で真坂の光景を目撃した。
彼女が足踏みでパンプスを鳴らし、スカートを引き裂く勢いで腰を下ろしては、溜息を溢す…。
「ふっ!ふぅぅぅぅ………」
すると、酷く身震いし、太腿の付け根から一滴が光り輝く…。
プッシャァァァーーーーー!!
「ハァァ!ハァァァ……
」
(危なかったー!!音も恥ずかしぃ!早く出し切らなきゃ……)
シュイィィィィィィィィィィィィィーーーーーーーーーーーー!!!!!
(あっ、あっぁぁぁ…気持ち良いぃぃぃ…………………………………)
その飛沫が琥珀色に飛び散り、3メートルの弧を大きく描くと民家の壁に直撃して轟音が響き渡る…。
「うわぁっ!あの子ったらぁぁぁ………
」
(オシッコしてる………)
と、自ら握り拳で下腹を撫で回し、スカートのベルトを持ち上げる如く、アワビを静かに圧迫した。
すると、尿意が一瞬で和らぎ、胸の緊張を癒しては、深呼吸を重ねる…。
又、目の前で水飛沫が地面に広がると水泡がレモン色に渦を巻いた。
「ハァ!ハァハァ………!!」
(あっ、あぁーーん…………)
と、美香が身震いし、アワビをポケットティッシュで拭くと挙動不審にパンティーを素早く引き上げる…。
「えっっ!!!!」
「あなた!ここで何してるの…
」
(オシッコォォ……………)
その美脚が色白に震えて止まらない…。
「すっ、すみません!本当に我慢の限界で…
おトイレに並ぶ余裕も無くてぇぇ………」
今更、オシッコの水溜まりが無情に広がり、課長の車体に届く勢いでタイヤを黒々と濡らした。
とても他人行事に見えない…。
又、二人は、バツが悪く会場に戻ると女子トイレの混雑も相変わらずで、向こうから課長が涼し気な顔で姿を現した。
(あぁ、危なかったぁ……)
「おお、ユリナ!お疲れ様…!!」
「おっ、お疲れ様です…
」
「アハハ、ファミレスでコーヒー飲み過ぎたみたい、本当に死ぬかと思ったよ…
」
と、課長が胸を撫で下ろしては、女子トイレを横目に流した。
その男が私を助ける筈がない…。
(今更、トイレなんて言えないし……)
と、小声で呟くと、美香のオシッコを思い出した。
あの騒ぎに遭遇しなければ、トイレを無事に済ました頃かも知れない…。
6【貴婦人膀胱】
(ああ、美香も課長も羨ましい…)
と、瞼の奥に、コーヒーの4杯を思い出しては、お腹を手の平で撫で下した。
もう既に、18時間もトイレを遠ざかり、膀胱が泣き叫ぶ如く、不安が込み上げる…。
当然、オシッコの許容量が広く、特大の〈貴婦人膀胱〉も否定し難いと自身を激励した。
その袋が丸く膨らみ、皮の筋肉が柔軟なゴムの如く、伸縮を重ねる度に薄く大きく広がる…。
「はっ、はむぅぅぅーー!!」
(おっ、オシッコは気力で我慢できる……)
と、自ら指先で下腹を撫で回し、軽く叩くと尿意が一気に高鳴り、数秒で落ち浮いた。
それはもう、膀胱が皮を押し広げる如く、ヒダの凹凸が桃色に薄く伸びては、許容量の底上げを意識する…。
又、何度も繰り返し、重ね掛けすると、お臍のが〈妊婦〉の如く、硬く大きく揺れ動いた。
当然、お漏らしの経験が一度も無く、大人の力を信じるしか無い…。
(これが万が一に満タンに達しても、水門を開けない限り大丈夫……)
と、過信か否やと次第に焦り、お腹にスカートのベルトが食い込むほど痛々しく感じた。
愈々、試験が始まり、どれだけ、膀胱にオシッコを溜め込んだか分からない…。
その会場の前で、私は、メイの横に並び、受講生を見渡すと、男性の事務員が後ろで不正を監視した。
又、室内が静寂に包まれ、受講生の数名が小刻みに震えては、一人が遂に手を上げる…。
「す、すみません!お、お手洗いに行っても良いですか…
もう、私……」
と、スカートを酷く擦り合わした。
すると、メイが掛け寄り、然り気なく静かに付き添う…。
(ああ、私もオシッコォォ……)
今更、尿意を再び催し、お昼のファミレスで飲んだコーヒーを思い出した。
あれから3時間半が過ぎ去り、膀胱の痛みを感じるが、その指導者がトイレを使用しては、バツが悪い…。
もし仮に用を足せば、お陰で命拾いした風に見えてしまうと腹を括り、後20分の辛抱を決意した。
早速、女子トイレに着くと、彼女が足早に最前の個室に飛び込む…。
コツコツ!プシュイッ!!
と、一気にスカートをまくり、パンティーを下ろしては、真っ白な和式便器を跨ぐ…。
シュォォォォォォーーーーーーーッ!
ジョボジョボジョボジョボッッ!!
と、アワビが真っ赤に震え、オシッコを極太に勢い良く噴射しては、水面を熱く激しく叩いた。
「いやねーやらしい音たてて!ああー私もオシッコしたい…」
と、メイが太腿をモジモジと擦り合わす…。
又、目前で轟音が弱まり、アソコを拭く音が響き渡ると、洗浄音が豪快な水飛沫を上げた。
「あなたっ、音姫くらいしなさい!女性なんだから…
」
結局、一緒に会場に戻り、再び緊張の空気に包まれる…。
この時、ユリナは、尿意に悶え苦しみ、膀胱が痛々しく膨らみ、オシッコが並々と表面張力していた。
又、アワビが酷く震え、パンティーの生地を擽る度に尿意と快感が葛藤する…。
無論、立派な陰毛が黒々と生え揃い、小陰唇が熱く激しく伸縮しては、ヒクヒクと揺れ動いた。
すると、クリトリスが硬く大きく膨らみ、尿道口が呼応の如く、真っ赤に引き締まる…。
(オシッコは我慢できる!オシッコは我慢できる!!絶対に絶対に大丈夫……)
と、水圧がアワビを酷く擽り、内部を強引に押し広げる様な感覚に絶句した。
その奥底が紅色に光り、一滴、一滴を押し戻す度に、愛液がヌルヌルと滴り落ちる…。
もう既に、オチビリか否やとパンティーの染みが広がり、素肌が湿気を感じては、お漏らしの不安に震えた。
又、大人がオシッコを勝手に噴射する筈がなく、尿意に理性が負けない限り大丈夫だと信じるしかない…。
(も、もう流石にヤバイ!膀胱が破裂しちゃうかも……)
と、お尻を酷く突き出し、瞳が宙を舞うほど涙を飲み込み、意識が朦朧として来た。
その視界が歪み、天上がグルグルと回る風に感じる…。
又、額の冷や汗が大粒に滲み、一滴が頬を赤く染めては、首筋をダラダラと濡らした。
もう既に、胸元のシャツが真っ白に透き通り、セクシーに震えると、男性職員が咄嗟に目を逸らす…。
今更、私は、汗を一滴でも多く出したい思いで膀胱の悲鳴を必死に宥めた。
無論、体内のオシッコが汗に変る筈も無い…。
刻一刻と、膀胱が膨らみ、最も厳しい現実に引き戻された。
又、室内を見渡し、受講生も同様に震え、お漏らしするか否やと心臓の鼓動がバクバクと高鳴る…。
すると、足の指先が震え、パンプスの底で脂汗をギュッと強く握り直した。
時刻は、5時50分を回り、後10分で試験が終わる…。
(もう、早く早く…………)
その一時が永遠に感じ、アワビがパンティーの裏で泣き叫ぶほどオシッコの水圧を必死に押し殺した。
7【極限】に続く……




このウラログへのコメント
Thanks Happy
> すみれさん
Thanks Happy
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