- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 又、日記に自作のエロ小説...
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CAの初体験①
2026年05月14日 16:01
♪1【序章】
ある日、一機のジャンボ旅客機がH2O空港に降り立つ…。
「本日は、ご利用を頂きまして、誠に有難う御座います!」
と、女声のアナウンスが機内の空気を静かに癒した。
ゴオォォォォーーーーーーーーーーーー![]()
![]()
その機体が滑走路を駆け回り、スピードを徐々に下げると、真夏の猛暑を切り裂く…。
私〈キャロライン〉は、CA〈キャビンアテンダント〉として乗務席に腰を下ろした。
今現在、32歳で顔立ちが清楚で〈絶世の美女〉と人々の注目を集めるほど男性客の目を引いて止まない…。
又、長身が167cmでモデル風に美しく、一人、一人を通路の先に誘導しては、お腹の底に一重の違和感を覚えた。
(オォ、オシッコォォ………)
と、太腿を閉じ合し、足の爪先を丸めるとパンプスの底で脂汗をギュッと強く握り締める…。
その衝動を笑顔で覆い隠し、お尻を丸く突き出しては、お辞儀を何度も頻りに繰り返した。
又、茜〈同期〉と星野〈チーフ〉がネイビーの制服に身を包み、同じ風に笑顔で乗客を見送る…。
窓の外は、暗闇に照明が転々と光り、機体が搭乗口に接続し終えては、チーフが無言で深々と頷いた。
時刻は、夜10時を回り、乗客を一人残らず見送ると空気が急に静まり返る…。
♪2【真相】
(うっ、うっぅ……)
と、キャロラインは、碧いの瞳が宙を舞い、太腿を色白に擦り合わすと周囲を挙動不審に見渡した。
その異変に誰も気付く素振りを見せない…。
実は、お昼休みに尿意を急に催し、フライトの接客が重なり、トイレのタイミングを逃し続けて来た。
(あぁ、朝一のオシッコが最後だったかもぉ……)
と、一日の記憶が蘇る…。
その早朝からアイスコーヒーを飲み干し、お昼休みもハーブティーを何杯か美味しく頂いては、膀胱が次第にパンパンに感じた。
結局、尿意が酷く高鳴り、後の悔いに変るか否やと一重の不安が込み上げる…。
「おっ、お疲れ様でした!各員、最後に飛行機の清掃に上がり速やかに……」
と、チーフの声が高々と空港内に鳴り響いた。
「やっ、やっと!トイレに行けるぅぅ……
」
と、私は、溜息を溢し、胸を撫で下ろしては、小走りで通路の向こうに飛び出す…。
「あっ!キャロラインさん、キャビンアテンダントが走ったらダメよ…
」
「あっ、あっ!はっはっはっい…
私、お、お……」
と、胸を大きく揺らし、息を荒げては、ブルブルと震えた。
「そっ、それより機内の掃除を頼むわね…
」
♪3【延長戦】
「あっ、あぁぁっ!はっ、はいぃ……!!」
(そ、そんなぁぁ…もう少しだったのにぃ……)
と、泣く泣くトイレを後に回し、足踏みで深呼吸を静かに重ねた。
今から清掃を40分程で済まし、終電に間に合うか否やとチーフが急かす理由も良く分かる…。
その姿が滑稽で、普段の華やかなイメージと異なり、三人が機内で乗客の食べ残しを回収し始めた。
「うっ!お腹に振動がぁぁ……
」
(おトイレの掃除に入る素振りでオシッコしたいようぅ……)
と、膝を酷く擦り合わし、パンプスが床下を叩く度に痛恨の音がカツカツと響き渡る…。
その足裏が紺色の光を宿し、一重の衝動が全身を駆け回るほど脳天を突き抜けた。
又、胸を大きく揺すり、首元のネックレスがエメラルドに光り輝くほどセクシーな空気が漂う…。
度々、お腹を丸く突き出したり、背筋を伸ばしたりと膀胱の強張りを痛々しく押し殺した。
すると、尿意が僅か数秒で静まり、再び込み上げては、何度も何度も繰り返す。
その姿勢を起こし、客席のゴミを拾い集めると前方を静かに見渡した。
時が静かに流れ、目前の通路から機長が姿を現し、笑顔で微笑む…。
♪4【恋煩い】
「やあ、キャロライン!お疲れさまぁ……
」
「あっ、はいっ!お疲れ様です…
」
と、私は、頬を赤く染め、一瞬で胸が躍るほど緊張して言葉が喉に詰まる…。
その彼は、〈ルーク〉と言い、CAの多くが憧れるほどイケメンで瞳がブラウンに光ると、優しい口調で淡々と語る…。
「ところで、俺は、先に休憩に入るが、余り無理するなよ…
」
「あっ、はい!大丈夫よ…
あっ、あのぅ、ありがとうございます……」
(って、全くうぅ…急に驚いたよぅ……)
と、胸を撫で下ろし、彼の背中を見送ると太腿を頻りにモジモジと閉じ合わした。
又、クーラーが爽快な余韻を残し、先程の活気がウソみたいに静まる…。
その向こうで、彼が脚を静かに交差し、左手が遂にズボンの股間を握り締めた。
「うっ、うぅっ!オシッコ…!!オシッコが漏れる……!?」
と、瞳が宙を舞い、小走りで搭乗口を駆け下りる…。
無論、フライト中に尿意を催し、恥を凌いで丸一日も我慢しては、乗客の命を守り抜いた。
又、キャロラインの前で照れ臭くも凛々しく立ち振る舞い、紳士のイメージを崩さない…。
(あぁ、ルーク……)
と、私は、一途の想いが高鳴り、彼も同じ状態など知る由も無く、ダンス〈オシッコの我慢〉を酷く恥じらいだ。
そのアワビが真っ赤に震え、パンティーの裏地を擽る如く、熱く激しく渦を巻く…。
♪5【誘惑】
「あぁ、あっぁぁーん!もう、こんな時間……
」
と、茜が唐突に言い、素手にゴム手袋を嵌めると小走りでトイレに駆け込む…。
「そっ、そんなぁぁ…
もっ、もうっ…!!」
(オシッコォォ…オシッコしたいのにぃぃ………)
と、私は、呆然と立ち尽くし、酷く絶望しては、扉の向こうで悲鳴の様な物音が聞えた。
プッ!ピュルピュル…![]()
ピュルッ!シャァァァァァーーーーーーーーーーーー!!!!
ジョボジョボジョボーーーーー!!!!!!
その音が豪快に響き渡り、オシッコを長々と噴射すると暫く放心し、清掃を静かに始めた。
無論、CAは、常に多忙でトイレに不自由する…。
「うっ!うぅぅ…!!」
「キャ、キャロラインさん!こっちも、お願いね…
」
と、チーフが黒髪を綺麗に靡かし、セクシーな足取りで、機内をキビキビと駆け回る…。
そのベテランは、常に上品に立ち振舞い、優美で厳格なイメージを保ち続けた。
又、彼女〈星野 瞳〉は、37歳で、美貌が高嶺の華の如く、人々の人気を集め、品の良い仕事ぶりでトイレの中座を見た記憶も浮かばない…。
日々、足腰を鍛錬し、内定筋が特に発達したらしく、膀胱も相当の〈賜物〉を否定し難いほど高貴に見えた。
その傍ら、私の太腿が酷く震え、目前のトイレを横目に流す…。
「あっ、あぁっ!もっ、もうぅ……っ
」
と、使用中の赤いランプが無情に光り輝いた。
一分、一秒を永遠に感じ、瞳が宙を舞うほど額の汗が大粒に膨らみ、頬を桜色に染める…。
ゴオッ!ゴオォォォーーーーーーーッ![]()
と、今更、騒音が響き渡り、トイレの扉が開くと、茜が足踏みでバタバタと駆け寄った。
「キャ、キャロライン!もっ、もう終電に間に合わないかも…
」
「えっ!えぇぇ…
」
その顔を見合わし、腕時計を見ると、チーフが優しく微笑む…。
「二人とも、もう行きなさい!後は、私に任して…
タイムカードだけ忘れないでね…
」
と、笑顔で見送り、足元のパンプスを鳴らす度に優しく手を振った。
「チーフは、家が近いから良いわよね…
」
「う、うん!まあね…
気を付けて帰ってね……」
結局、私は、茜と一緒に制服を素早く着替え、空港内を駆け回ると地下のホームで電車に飛び乗る…。
時刻は、11時を回り、肩で息を切らしては、ホッと胸を撫で下ろした。
♪6《終電》
「まっ!間に合った~~
」
「う、うん!あの、私、お、おトイレに行きたくて……
」
と、小声で太腿を擦り合わした。
「ちょっ!ちょっとキャロライン…
大丈夫…?」
「うっ、ううっうん…」
と、車内を見渡すと、乗客が転々と座席に座り、静寂の空気に包まれる…。
又、電車が各駅停車の為かトイレが一つも見当たらず、途中の下車も敵わない状況に絶句した。
(こっ、困ったなぁ……)
と、溜息を溢し、真っ白なブラウスの下で素肌がブルブルと震える…。
又、片手でスカートの裾を握り締め、コバルトブルーに揺れ動くと、足元のハイヒールが純白に光り輝いた。
「ハァハァ!ハァハァハァァァ…!!」
「ねえ、キャロライン!私、次で下車するけど大丈夫かな?どうしても下りなきゃ行けないから本当に御免ね…
」
と、茜が呆気なく下車した。
「じゃ!じゃぁね…
」
「お、お疲れさま~
」
その瞳が宙を舞い、直下の膀胱が泣き叫ぶほどオシッコが水位を増す…。
又、眉を顰め、スレンダーな体型が豹変するほど下腹が丸く大きく張り詰め、お臍を突き上げる如くパンパンに感じた。
(うっ、うぅぅ……………)
と、美脚を頻りに交差し、ボックスの座席を見ては、ソッと腰を下ろす…。
その裏筋を椅子に押し付け、一人孤独に恥を凌ぐと揺ら揺らと擦り合わした。
又、クーラーの音が無情に高鳴り、車内が次第に冷え込む…。
(がぁ、我慢できるかな…きっと必ずオシッコくらい大丈夫だよぅ……)
と、乙女の意地とプライドに掛けて葛藤を重ねた。
♪7【プライド】に続く……。




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