- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 又、日記に自作のエロ小説...
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【バドブック】
2026年05月08日 21:23
(ここは、アメリカだろうか…)
と、俺は、中世にワープした。
目前に荒野が広がり、民家や飲み屋らしき建物を転々と見渡す…。
その陽射が強く、サボテンが大きく聳え立ち、民家の脇で馬が鳴き声を上げた。
「ブッ!ブヒヒヒーーーーン!!」
すると、うら若き女性が、小走りで内股を擦り合わしては、飲み屋〈バー〉に駆け込む…。
(こっ、これは!もしや……)
と、我が期待が膨らみ、後を追う様に店に入った。
「はい!いらっしゃい…!!」
と、バーテンが言うと、先程の女性が唇を噛み締める…。
「おっ!お願いです!トイレを、トイレを……」
「アハハ、そんな気の効く物が在る訳ないじゃん…!?」
ここは、テキサス州のド田舎で、大都市と違い、店の外で用を足すしか無い…。
又、我が目を細め、女性を横目に流すと太腿を擦り合わし、ロングブーツが頻りにステップを鳴らした。
「おっ!おい…!!姉ちゃん、俺と一杯やらないかい…!?」
「キャッ!」
と、一人の男性客がカウンター席に座り、カウボーイ風の帽子を被り直しては、手を伸ばした。
その女性を抱き寄せると、悲鳴を上げ、頬を赤く染めては、セクシーに可愛く震える…。
「ハァー!ハァハァーーーー!!」
と、男の隣でイスに座り、溜息を恐る恐る零した。
(どっ、どっどっ、どうしよう……)
その尿意を暫く我慢するしか無いと覚悟し、苦笑いでアワビの裏筋に力を込め直した。
又、ジーンズの股間をイスに押し付けると尿意が僅かに和らぎ、胸が熱く激しく震える…。
もう既に、赤面するほど恥じらい、洋服の下腹が過剰に膨らみ、マゾの本性を誘発した。
その奥で、アワビが真っ赤に震え、尿意と快感が複雑に込み上げては、愛液をヌルヌルと感じる…。
「おい!生ビールを二つだ…!!」
と、男が注文し、バーテンがジョッキに並々と注いでは、無言でカウンターの上を滑らした。
「シャリン!!」
女性が咄嗟にキャッチすると、男が言う…。
「さっ、さぁ!オレのオゴリだ…!!」
と、肩を更に抱き寄せた。
その彼女が、ビールをホロ苦く飲み干し、膀胱を熱く激しく刺激する…。
又、男の肩に甘く寄り添い、人肌の温もりが尿意を切なく癒した。
(あっ、あっぁぁぁーーーーん!!)
と震えが、男の体を揺する如く、一重の興奮が高鳴り続ける…。
その尿意の限界を彼に知られたと思うと胸に恥じらいが込み上げた。
又、店内にカウボーイ達が次々と姿を現し、彼女の姿に見惚れる…。
もう既に、お臍の下が丸く膨らみ、妊婦の様相を呈すほど、スレンダーな体型が崩れ落ちた。
「あっ!あっああーーーーん!!」
と、膀胱が極限に膨らみ、背中を仰け反ると、下腹を突き出す如く、天を仰いだ。
又、2時間が過ぎ去り、人生で最大のピンチを迎える…。
(あっ!あああーん!!ダメ、ダメダメぇぇーーーー!!!!)
と、ビールを4.5杯も飲み干し、膀胱が怒り狂う如く泣き叫んでは、震えが全く止まらない…。
そのブーツの奥底で、足の指先を折り曲げ、脂汗を握り締めると、手先が股間を握り締めた。
愈々、セクシーなダンスが炸裂する…。
「おっ!おぉぉぉーーーーー!!」
と、男達の歓声が上がり、ズボンの股間が酷く膨らみ、微かな染みが広がる…。
又、チンポが下着の裏筋を擦り、亀頭が真っ赤に勃起しては、ガマン汁がヌルヌルと溢れ出した。
「がっ!がんばれーー!!」
「おっ、お漏らしなんて絶対にダメだからなーー!!」
と、男達が彼女を煽り、オシッコの我慢を激励しては、興奮が愛くるしく絶頂を迎えた。
当然、トイレが無く、野外に飛び出し用を足す物なら、男達にヒップを色白に晒し兼ねない…。
今正に、店内がスタンディング・オーベーションに包まれ、男魂のチンポ達も総立ちした。
すると、彼女は、急に店内のポール〈鉄製の丸い柱〉に絡み付き、お尻をモジモジと揺すり始める…。
「あっ!あっあー!!オシッコ、オシッコが……!!!!」
と、指先を下唇に加え、足踏みしながら服を徐々に脱ぎ捨てた。
「おっ、おっ!おぉぉぉーーーう!!」
その目前で男達が女体を目視し、チンポが反応する如く、尿意が込み上げる…。
「あっ!あっあぁぁぁーーーーーん!!!!」
と、彼女がパンティーを手先で握り、必死に脱ぎ捨てると恥じらいを呑み込んだ。
そのポールを抱き締める如く、オシッコ我慢のダンスが高鳴り続ける…。
「おっ、おぉぉぉ………」
今更、膀胱が痛々しく泣き叫び、悲しみと怒りが熱く激しく暴走した。
「あっ!あっ!もうっ…!!ムリィーーオシッコが…オシッコがぁぁぁーーーーー!!!!」
「でっ、出る!出る!出る出る出る出る出る出るぅぅぅーーーーーーーー!!!!」
その瞬間、店員が大声でバケツを放り投げた。
「こっ!これにぃぃーーーーー!!!!」
プッ!プッ…!!
プッシャアァァァァーーーーー!!!!
と、オシッコが遂に噴射し、太腿の奥から熱く激しく大きな弧を描いては、バケツの底をビチャビチャと叩いた。
その水流が勢いを増し、琥珀色の水位が3メートルに噴き上げると、水玉が四方八方に飛び散る…。
「あっ!あっ!あっあああーーーーーん!!!!」
ジョ!ジョジョジョジョーーーーーーーー!!!!
と、再びバケツに渦巻き、水位をグングンと上げた。
もう既に、頬を真っ赤に染め、アワビの感覚が遠く、全力を込め直すが全く止まる気配が無い…。
その勢いを細めたり、大噴射したりと断然的に大爆発を繰り返した。
又、オシッコの飛沫がアワビを擽る如く、快感が裏筋に込み上げる…。
要約、一滴、一滴が勢いを弱め、ポタポタと滴り落ちた。
「おっ!おっおぉぉぉーーーーー!?」
と、男達が無言で見詰め、亀頭が極限に膨らむと、ガマン汁より真っ白な液体がジーンズを濡らした。
当然、お漏らしと変わらない…。
その染みが広がるほど快感に震え、放心しては、暫く固唾を飲んだ。
又、彼女が唇から涎を垂らし、アワビが呼応する如く、愛液がヌルヌルと糸を引いては、滴り落ちる…。
「おっ!おっ…!!おおぉぉぉーーーー!!!!」
と、男達の歓迎が湧き上がり、ズボンの奥で、チンポが尿意を催した。
すると、先程の色男が急に泣き叫び、両手で股間を握り締めては、痛恨の音が鳴り響く…。
ジュッ!ジュジュジュッッーーー!!
ジョォォォォォォォォォーーーーーーーーー!!!!
それはもう、彼女と同様に尿意の極限に達し、熱く激しくズボンを濡らした。
「まっ、真逆!君までオシッコするなんて…!?」
と、一人のカウボーイが言うと、男声が歓喜の如く木霊した。
「お、オレッ!女性の爆尿を初めて見たよーーー!!」
そのバケツを覗き込むと、オシッコが並々と揺れ動き、1リットルを優に超えては、2リットルを下らない風に見える…。
又、バケツ1杯が、1ガロン〈約4リッター〉なら、半分が然りと驚愕し、感動と興奮が再び爆発した。
これが〈貴婦人膀胱〉の遺伝子か否やと男達が二次会を切望し、店内にアンコールの声が響き渡る…。
又、噂が各地に広がり、次第にアメリカ全土でオシッコ我慢のコンテストが大流行した。
毎週末、女性達が尿意を酷く催し、愛のダンスを披露しては、セクシーな仕草や尿量を競い合う…。
それが、一冊の本に記録され、〈バドブック〉として、ギネスブックの如く、歴史に名を刻んだ。
又、タイトルは、〈バドワイザー〉と言うアメリカン・ビールに因み命名し、あの有名な〈ポールダンス〉も、オシッコ我慢のダンスが原型だと言う…。
当時、初代女王〈ワンガロン・ジェーン〉は、極悪人で警察に追われながらも膀胱にオシッコを4リッターも溜め込み、豪快に噴射しては、バケツを溢れ返した。
その年月が静かに流れ、アメリカ政府が女性達のオシガマ中毒を懸念し、〈バドブック〉を主に酒場のコンテストを封印したと言う…。
そして、俺は、夢から覚めた。
《完》




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