- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 又、日記に自作のエロ小説...
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ツインレイ《ユリナの夢》③
2026年05月11日 14:27
🩷7【極限】
♪リリリリリリーーーーーーン!!!!
と、メイが号令を掛けると、会場が歓喜に震える…。
又、課長が壇上で一礼した。
「本日は、お疲れ様でした!我が社の試験に参加して下さり誠に有難う御座いました…!!え~今後に付きましてぇ………」
すると、受講生が一目散に教室を飛び出す…。
又、女子達がトイレに駆け込み、目前の仕切りを見ては、絶句した。
「うっ!嘘でしょ…!?もう仕方ないよね………!!」
と、2.3人が赤いロープを跨ぐ様に渡り、〈清掃中〉の立て札を押し倒す勢いで個室に駆け込む…。
プッシャァァァーーー!!
シュイーーーー!!!!
シュイーーーーシュイーーーーシュイーーーーーー!!!!
と、悲痛の快音が鳴り響いた。
すると、会場の責任者が通路に駆け寄り、大声を上げる…。
「みっ、皆様!次の予約団体が来客しますので速やかに玄関口に移動して下さい…!!」
「えっ!えっえっ…!!えっえっぇぇぇぇぇ………!?」
その悲鳴が野外に鳴り響いた。
又、私は、メイと課長の三人で試験会場を後片付けると同様に退散する…。
結局、トイレのチャンスを逃し、瞼の奥に悲惨な光景が浮き沈みした。
早速、小走りで駐車場に駆け出すと二人が後を追う…。
「やだっ!なに……!?」
と、メイが絶句し、足元の水溜りを避けては、ティッシュペーパーが2.3枚ほど散乱していた。
「だっ、誰かトイレを我慢できなかったんでしょうか…?」
と、私は、白々しく、美香の野ションを思い出すと眼を静かに逸らした。
その水溜りより、自分の膀胱が遥かに大きく膨らみ、尿量が下回る筈がない……。
時刻は、8時を回り、23時間分のオシッコが並々と揺れ動くとパンティーの裏地が熱く激しく震えた。
又、コーヒーの利尿作用が重なり、尿意が猛威を振るう如く、全身を爆速で駆け回る…。
「か、課長!実は、私、トイレに一回も行けなかったんです…!!朝から、ずっと……」
「そ、それは大変だ!急いで出発しよう…!?」
(コンビニくらい在ると思うし……)
と、瞼の奥に、ファミレスの光景を思い浮かべ、彼女が飲んだコーヒーの量に絶句した。
又、昨夜のトイレが最後など知る由も無い…。
早速、車に乗り込み、エンジンを掛けると無言で出発した。
🩷8【断末魔】
(こんなに、オシッコ我慢したの生まれて初めて…)
と、私は、助手席に座り、暗闇の奥で太腿を強く閉じ合わしては、身震いを繰り返す…。
又、お腹が張り裂けそうに膨らみ、アワビが泣き叫ぶほど失禁の予兆を痛感した。
「ユリナ、大丈夫?あっ課長、この先の最寄駅に寄って貰えますか?私も、凄く我慢していて……」
「よし分かった!そこで少し休もう…!!俺もトイレしたいし…………」
(あぁ、ぁぁ…オシッコォォォ…………)
と、三者の声が高鳴り、車内の空気が凍て付くほど緊張感が増した。
すると、課長がハンドルを静かに回し、瞳が宙を舞うほど前方でカーナビが光り輝く…。
(しっ、失禁だけはぁ………)
ガタッ!ガタガタッ………!!
「あっ!あっあっつ…!!あぁぁぁーん!!!」
と、私の膀胱を刺激した。
その左手が遂にスカートの股をギュッと強く握り締める…。
(ふっ、ふっふっううぅぅぅっ………………)
又、指先が奥底を揉みし抱くと尿意を微かに癒し、僅か十数秒で尿意が再び込み上げた。
もう既に、前屈で膀胱を庇う如く、太腿を必死に擦り合わすと世界の終わりを感じる…。
その冷汗が頬を青白く滴り、首筋を濡らすほどブルブルと天を仰いだ。
又、一瞬の気の緩みで大洪水を晒し兼ねない…。
お尻を前後に揺すり、フロントガラス越しに他車のテールランプを見詰めては、シートベルトを何度も緩めた。
すると、溜息を溢し、唇が〈魚の酸欠如〉の様に閉じ合わすとパクパク震えて止まない…。
今更、カーナビのランプが点滅し、8時半を回ると視界の向こうに一筋の希望が見え始めた。
「ユリナっ!トイレだよ…!?」
「うううっ!!メイっ、私もう無理ぃぃ…オシッコが!オシッコが……!!!!」
(もう、漏れちゃうぅぅ…………)
と、お腹の奥が泣き叫び、一歩も動けずに首を横に振ると冷汗をビショビショに撒き散らした。
(こっ、これは流石に………)
と、課長が助手席をチラ見し、言葉を失うとメイが必死に鼓舞する…。
「あっ!目の前に公衆トイレも在るよ…!?ほら、でも和式しかないと思う…!!その階段を上って改札口の奥にも洋式トイレががぁぁ…!?!?」
「私!もう、そこで…!!もう、もう膀胱が破裂しちゃうぅぅ………!!!?」
と、お腹を抱き締め、背中を丸めては、小走りで静かに駆け出した。
又、メイ追い掛ける…。
「あぁ!もう無理ぃぃ……!!」
その小さな公衆トイレに駆け込んだ。
お漏らし寸前で膀胱が泣き叫び、アワビが真っ赤に震え、人生で最大の爆発を押し殺す…。
🩷9【お漏らし寸前】
「あっ!あっ!あっぁぁぁ…!!!?」
「もう!もう限界…!!オシッコ…!!!オシッコォォォォォ…………!!!!!!」
と、自らセカンドバックを洗面台に放り投げ、目前の個室に飛び込んだ。
その猛烈な足踏みで和式トイレを跨ぐとスカートとパンティーを真っ白に引き下ろす…。
「あっ!あっあっ…!!あぁぁっっ………!!!」
「でっ!出る出る…!?出る出る出る出るぅぅぅーーーーー!!!」
ピュッツ!
ピュルピュル…!?
ピュルルルゥゥゥゥゥ…!!!
シャアァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
「あああああ~~~~ん」
シュイ!シュイッ!!
シュイシュィィィーーーーーーーーーー!!!!!!
「ふぁぁあっ!!ああぁぁぁーーーーーん!!!!」
「きっもちぃぃっ!間に合ったぁぁぁ…………」
ビッッシィィィィーーーーッ!!!!
「やってる、やってる!(笑)オシッコ間に合ったみたいだねー!?もぉぉ音たててぇぇ…………」
と、メイが黄色い声を上げると、内股でモジモジした。
「あーっ!オシッコ超気持ちぃ良いっ!!こんなに我慢したの生まれて初めてだよぉぉ………!?!?」
シュイ!シュイシュイ…!!
シュィィィィィーーーーーーーーーーー!!!!
ジョボ!ジョボジョボ…!!!!
シュッ!!シュィィィーーーーーーーーーーーーーッ!!
「ってユリナ~音消しくらいしなさいよね!トイレの外まで音が響いてたよー!」
「メイッ!ごめーん、ギリギリ過ぎて音消すの忘れてたぁ………!!」
シィィィィィィィィィィィィィィーーーーーー!!!!!!
「……ちょっと!ユリナ!オシッコ長すぎない…!?オシッコの音が全く止まらないよ…!?」
「だってー!ずぅっーーーと我慢してたんだよォ……!!!!ああぁぁ……!!!?まだまだ出るぅぅ…!!!!!」
ピシュィィーーーーー!!
ジョボ!ジョボジョボーーーーーー!!!!!!
「ユリナのオシッコ元気すぎぃ!シュィィーーって…!!私もオシッコ我慢してるんだから早くしてよぉぉ……」
と、成人女性の超ロング放尿が炸裂した。
それはもう、一分を優に上回り、琥珀色の飛沫が凄い勢いで噴射し、金隠しの裏でレーザービームの如く水面を叩くと前方の子穴を直撃する…。
又、飛沫が跳ね返り、四方八方に飛び散るほどパンプスや床下をビチャビチャに濡らした。
今更、徐々に勢いを細め、オシッコを断続的に噴射し、水面がポタポタと静まる…。
ガラッ!ガラガラッ…!?
カサッカサッ…!!
ジャァァァァァーーーーーーーーーーー!!!!!!
「ハァ!ハァハァ…!!超スッキリィィィ………!!!!」
「早くぅ!早くぅぅ……!?」
と、メイが扉の前で身震いし、ユリナと体を入替える勢いで飛び込んだ。
その手先がスカートを一気に引き下ろし、パンティーを横にズラすとアワビが痛々しく震える…。
「やっ!やっとオシッコォォォ…………!?!?」
プッ!プッツ…!?
シャアァァァァァァーーーーーーーーーーーー!!!!!!
と、豪快に噴射し、琥珀色に熱く激しく大爆発した。
「はぁ!はぁっ…!?ま、間に合ったぁ…!!ふっふっうぅぅぅ……!!!!」
その音姫のボタンを咄嗟に叩く勢いで押した。
ゴォォォーーーーーー!!!!
ジョボッジョジョーーーー!!
シュィィィーーーーーーー!!!!
プシュイィィィィーーーーーーーーー!!!!!!
と、自ら股間を覗き込む風にオシッコの放物線を琥珀色に眺める…。
「ねーユリナ!オシッコが床に飛び散ってる…!!これ絶対にユリナのオシッコでしょう…!!!?!?」
「えっ!ちょっと恥ずかしい……!!!!」
そんな風に会話もオシッコも弾んだ。
今更、音姫が鳴り止み、放尿が暫く水面を叩くと、一分ほどポタポタと滴り落ちる…。
「ユリナァッ!床のオシッコ拭いといて上げるね………!?」
「あ、ありがとう!メイッ………!!」
と、二人が涼し気な表情を浮かべ、トイレを出ては、頬を赤く染めた。
「おう!二人とも、お疲れ様ぁーー!!」
「うっ!うふふ…!?お疲れさまですーー!!」
「課長もトイレ間に合ったみたいね…!?」
(やっぱり、お漏らしなんて有り得ないわよね………)
と、私は、胸を撫で下ろし、お腹がスッキリと歓喜に満ち溢れた。
(オシッコは、我慢できる………)
🩷10【余韻】〈最終話〉に続く………




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