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オシガマ小説【乙女の秘密】其の一

2026年03月10日 19:06

オシガマ小説【乙女の秘密】其の一

1【序章】

私は、仮名〈ユリナ〉

あの夏休みユリアンの有り得ない失禁目撃した。

その光景が蘇る…。

彼は、顔色が悲愴に震え、泣き叫ぶ如く、股間を両手で握り締めては、差恥の水音が鳴り響いた。

(ほ、本当に凄い迫力だったな…)

(何だか、ずっとオシッコを我慢している様に見えたけど真坂よね…)

(で、でも、常にトイレに行ける状況だったのに何で…

と疑問が次々と浮んだ。

そう、自分に限り、オモラシなんて先ず有り得ないと思う…。

ある日、彼に然りげ無く聞くいた。

「ねえ、ユリアン?」

彼が顔を真っ赤に染め、無言で俯くと、自分の事の様に気の毒に見えて恥ずかしく感じた。

又、母性本能を静かに誘発みたい…。

実は、これまで、彼は、幼馴染で、生徒会の役員でクラスの人気者の傍ら、お漏らしの噂が広がり続けた。

私は、彼を心配するほど、お腹が急に疼き、尿意に非凡な快感を覚えたかも知れない…。

後日、修羅場に遭遇した。

「やい、ユリアン!漏らしたんだってな…!!皆に言い降らしてやろうか

「そ、そんな…!!」

と、彼は、オシ男やクラスメイトに誂われ、挙動不審に震えた。

「ちょ!ちょっと、止めなさいよーー」

そう、私が話に割り込むと、彼らが顔を見合わして逃げ去った。

(ひ、秘密にするって言った癖に…)

そう、オシ男は、私と同じく、彼の失禁を唯一に目撃していた。

日々、お漏らしの噂が校内を駆け回る…。



2【人体実験

(な、なんで、オシッコ止めなかったのかしら……)

自分なら、どんなに尿意を催しても失禁の経験が一度も無い故に不思議に見えた。

幼少からオシッココントロールが幾らでも利くし、トイレに間に合う度に百戦錬磨の自信が高鳴る…。

勿論、1.2年生が稀に水溜りを作る姿を観るくらいで、高学年の失禁を見聞きした事も無く、一重の想像が膨らんだ。

(も、もし仮に、オシッコが漏れ始めても、アソコに力を込めて止めれば、全く問題ないじゃない…)

と、自ら興味半疑で尿意を我慢し、人知れず実験した。

小走りでトイレに駆け込み、真っ白な洋式便座に座り、お漏らし寸前のオシッコを噴射すると、アワビに全力を込める…。

「はっ!はっ!!はっむぅぅーー」

すると、琥珀色の水流が2.3秒で止まり、出したり止めたりと自由自在に繰り返した。

(こ、これなら、尿意が限界でも我慢が利く筈よね…)

益々、彼の失禁が理解し難く見えました。

又、静かに股間を覗くと、アワビに立派な陰毛が黒々と生え始め、大人と同様に見える…。

今更、両親や教員達が飲み会で、コーヒービールを飲み干し、上品トイレに中座する姿を連想した。

(しょ、少年は、アソコの力が弱いだけかも……)

と、適当に理解した。

日々、尿意を我慢し、トイレに駆け込む度に、膀胱が大きく成長したなど想像も付かない…。



3【性の目覚め】

週末は、自宅で寛いだ。

又、瞼の奥に彼の姿が蘇り、片時も離れない…。

(あ、あんなにオシッコ膀胱に溜めたら、どんなに尿意が強烈なのかな…)

その想像が体の芯を熱くし、アイスコーヒーを飲み干した。

又、胸元を手先で触り、尿意を催すほど恋愛感情の如く、キュンキュン込み上げる…。

(ユ、ユリアンの気持ちを知りたい…)

と、イケない衝動に駆られ、バスタブに湯を溜めた。

30分ほど、自室に引き篭もり、コーヒーを3杯ほど飲み、太腿の狭間に片手を挟んでは、モジモジする…。

あぁ!あぁぁぁーん!」

と、尿意か高鳴り、喘ぎ声を押し殺した。

「我慢、我慢……」

「ふうっ、はあっ!もうタプタプ…」

と、お臍の下を指先で撫で回し、尿意快感が込み上げる…。

「もうダメかも…?出ちゃう…」

と錯乱すると正念場を迎えた。

アワビを足の踵で押え込み、上下に揺する如く、裏筋を酷く締め上げる…。

そう無心で尿意を誤魔化し、何度も失禁を耐え凌いだ。

すると、お風呂が溜り、小走りで駆け込む…。

素早く洋服を脱ぎ捨て、湯船に浸かるとホッと安堵し、尿意が切なく和らいだ。

この安心感と、膀胱が温まる感覚が心地良くて堪らない…。

又、小陰唇を指先で優しく押し広げ、クリトリスの皮を真っ赤に剥き出した。

あぁ!あぁぁぁーーん!」

その直下で、尿道口を押え込み、優しく撫で回す…。

もう片手が下腹を撫で回し、ゾクゾク震えた。

もう既に、尿意快感が渦を巻き、膀胱性感帯に変化したみたい…。

又、数十分が経過し、湯船から上がり、イスに小さく腰を下ろした。

その爪先立ちで小刻みに震え、足の踵が床のタイルを叩く度に、ガタガタとイヤらしい音が響き渡る…。

あぁ!あぁぁぁーーーん!」

「オッ、オシッコォォ!我慢、絶対に我慢するのよ…!!」

と、アワビを酷く擽り、オシッコの水圧が強引に押し広げる如く、危険を感じる…。

あぁ!あぁぁぁーーーーん!!」

と、指先を熱く激しく掻き乱した。

愈々、快感絶頂し、尿意が大爆発する…。

あぁ!あぁぁぁ~ん!」

プッ!プッ…!!

シャァァァァーーーーーーー

と、無意識に飛沫が琥珀色に噴射し、太腿の奥から熱く激しい弧を描いた。

その放物線が壁を直撃し、四方八方に飛び散る…。

「オ、オシッコオシッコが~~~」

と、全く止まらず、全身が震えてビクビクした。

「あっ!あぁぁーーーーん!!」

そう、ドM快楽に浸り、彼の幻影を抱き締めては、熱く激しく震えた。

(ユッ、ユリアーーーーーーン……)

と、セックスを想像し、オシッコ我慢のオナニー永遠に繰り広げた。

 

4【初恋

その頃、俺は、酷く悩んだ。

(ま、まいったなーー)

当然、オシ俺が秘密をバラし、時を巻き戻せない…。

又、チンポが疼き、彼女の姿を思い浮かべた。

(い、いつか、ユリナと一緒に仲良くエッチしたい…) 

と、妄想膨らみオシッコ我慢のオナニーに明け暮れた。

翌朝、登校中に彼女を見掛ける…。

「やあ!おはよう!」

「おはよう!ユリアン…!!」

そう、二人が然りげ無く寄り添い、肩を並べて歩き始めた。

「と、ところで大丈夫?」

「な、何がだい…!?」

と、我が頬が赤く火照る…。

「あ、あの噂よ……」

「う、うん、実は、けっこう悩んだんだよな…!!」

「や、やっぱりね!」

「う、うん、何かと都合が悪くてな…!!」

そう、彼女同調を優しく感じ、胸を熱くした。

「そうよね!オシ男が全て悪いんだから…!!」

「あぁ、アイツも過去にトラウマが在るみたいだし…」

「うふふ、ユリアンって、心が本当に広いのね…!?」

「あ、あのさ!あの瞬間って割りと気持ち良くて忘れられないんだよなー!!!」

「えっ!えぇぇぇーーー!?」

と、彼女が驚きを隠し切れず、頬を真っ赤に染めた。

(こ、これは、もしかして……)

我が直感が正しければ、運命に結ばれるかも知れない…。

「ね、ねえ!紫式部の話って本当かしら?」

「せ、先生が1時間も変な話して普通じゃないよな〜〜」

「そ、そうよね!」

(うふふ、彼もオシッコ我慢が好きみたいだわ……)

今更、意気投合し、先生の様子を観察すると言う風に冗談を交わした。

その晩、俺は、自宅のベッドに横たわり、オシッコ我慢のオナニーに震える…。

尚、彼女が同様に悶えたなど知る由も無く、胸の奥に一筋の希望を抱き締めた。



5【ユリナの性癖

「あっ!あっあっあぁーーーーん!!」

プッ!プッ!

プッ!!シャァァァァァーーーーーーーーーー!!!!!!

「ハァ!ハァハァーーー!!」

そう、私は、快感絶頂で、オシッコを噴射し放心しては、暫く浴室で身震いした。

又、女教師の話を思い出す…。

(む、紫式部が、1日半もオシッコを我慢したなんて…)

と想像が膨らみ、アワビの疼きが止まらない…。

ブル!ブルブルブル!!

プッ!シャァァーーーーーーーー!!!!

「ハァ!ハァハァハァーーーー!!」

快感快感の余り、オシッコ無意識に漏らした。

この差恥と背徳感が複雑に入り交じり、アワビが再び高鳴る…。

翌朝、ベッドで目覚め、お臍の下が丸く強張ると酷く身震いした。

(あっ、オシッコしたくて!本当に凄く気持ち良いわ……)

もう既に、パンティーの裏でアワビをヌルヌルに感じた。

又、オナニーの手が止まらない…。

(ど、どれくらいオシッコ膀胱に溜めたら、お漏らしするのかな……)

半信半疑で、アクメ失禁しない様に手加減しては、尿意の我慢に挑み続けた。

後々、自ら膀胱の許容量が気に成り、計量器を密かに買うと決意しては、お漏らし寸前の大量放尿を想像する…。

そう、12歳の膀胱が大きく膨らみオシッコを1リットル近く溜めたなんて知る由も無く、胸がトキメイた。

又、〈貴婦人膀胱〉の才能が開花したか否や、尿意を我慢する度に、許容量が増す如く、大人の女性に近付く…。

そう膀胱を鍛錬し、後の計量を想像すると興奮が没頭した。

今、過去を振り返ると、幼少から尿意を酷く我慢し、トイレで誰よりも、放尿が豪快で長々と水面を叩いては、差恥に震える…。

そして、大人のオシッコ我慢を想像しては、オナニーに明け暮れた。



6【女教師オナニー】に続く…。

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