- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 度々、エロ小説を書いて日...
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〈紫式部の出すべからず〉前回の続き…。
2026年02月06日 17:18
5【真逆】
翌朝、紫式部は、布団の中で新たな日の出を迎えた。
(も、もう、オシッコが漏れそうじゃ!膀胱が破裂するぅぅ……)
なんと、〈出すべからず〉を解禁したにも関わらず、股間を指先で握り締め、尿意に悶え苦しんでいた。
(ぼ、膀胱が痛くで気持ち良いのじゃ…)
そう、昨夜から尿意を我慢しながら眠り、〈樋箱〉の夢を見る度に、膀胱が痛々しい伸縮を繰り広げていた。
そもそも、人間は、睡眠中に限り、膀胱の許容量が通常の1.5倍にモードを上げるらしい…。
今更、神経が目覚め、尿意が急激に込み上げては、必死に押し殺した。
オシッコの欲求がアワビを擽り、胸元がブルブル震える…。
もう既に、クリトリスが真っ赤に勃起し、指先で撫で回しては、渾身の力を込め直した。
「はっ、はむぅぅーーーー!!」
この快感で、尿意を和らげるしか成す術も無い…。
クリトリスは、本体がアワビの奥深くに潜み、海綿体の膨張が尿道を圧迫しては、オシッコの噴射を必然的に堰き止めた。
(こ、これなら!未だ未だ…!?イケる筈じゃ…)
と、大きく深呼吸し、太腿を閉じ合しては、寝室を飛び出した。
内股の小走りで、〈樋箱〉の門前を通り抜ける…。
そう、上品な表情を浮かべ、丸で用を足し終えた如く立ち振る舞い、大広間の襖を静かに開けた。
(オ、オシッコしたい!膀胱が酷く気持ち良いのじゃ…)
「む、紫式部様…?」
一人の家臣が心配そうに声を掛けると、皆の注目を浴びた。
「おほほ、何を言うか!無礼者め…!!」
そう、頬を赤く染め、一瞬、一瞬に集中し、背筋をピンっと仰け反る…。
「ハァハァハァーーーー!!」
意地とプライドに掛け、〈ポーカーフェイス〉で膀胱を密かに撫で下ろした。
度々、お茶を一口、一口と飲み干し、家臣達に余裕を見せ付けては、胸を大きく張る…。
(妾は、オシッコなんてしたく無いのじゃ!あああーオ、オシッコしたい!まだ、まだ大丈夫じゃ……)
それはもう、女帝の誇りを胸に、他者と格が違うと信じては、深呼吸を重ねた。
今更、家臣の数名が、彼女の顔色を目視する…。
(まっ!真逆…!?オシッコかな………)
その上段で、紫式部は、《樋箱》迄の道程を想像した。
(も、もし仮にチビってもアワビを咄嗟に締め上げれば大丈夫の筈じゃ……)
勿論、常に中座が敵い、〈樋箱〉まで僅か一分で辿り着くと確信しては、ホッと安堵の溜息を洩らした。
すると、瞼の奥に一筋の光景が浮かぶ…。
自ら廊下を駆け回り、お漏らし寸前で樋箱に跨り、放尿の快楽を酷く切望した。
この喜びを神に捧ぐ為に、1日半もオシッコを我慢して来たなど家臣達が想像する術も無い…。
6【愛のダンス】
「ハァ!ハァハァーーーー!!」
(あ、あぁー!オシッコしたい!!でも、未だ、未だ大丈夫じゃ……)
時刻は、午後2時を回り、38時間分のオシッコを膀胱に溜め込み、熱く激しく悲鳴を上げた。
当然、お漏らしの経験が一度も無い為の過信かも知れない…。
お臍の下が妊婦の如く膨らみ、尿意が胸に込み上げては、涙目で下唇を噛み締めた。
もう既に、額の脂汗が大粒に膨らみ、下顎を滴り落ちては、首筋をツヤツヤと濡らす…。
「ハァ!ハァハァーーーー!!」
次第に、黒髪を掻き乱し、冷汗を畳に撒き散らす度に、酷く震えた。
その胸の奥で、乳首が桜色に勃起し、プルプルと天井を見上げる…。
(オッ!オシッコォォォ…!!あぁぁ……)
乙女の理性を裏切る如く、膀胱が更に膨らみ、衝動が小爆発を繰り返した。
次々と、新しい尿が膀胱に滴り、皮を凹凸に押し広げては、熱く激しく擽る……。
足の指先が熱く激しく踊り、狂おしい悲鳴を上げ続けた。
(もっ!もう無理じゃ…!?膀胱が破裂するぅぅぅ……)
と、肩で息を鳴らし、手先が下腹を撫で回し、然りげ無く叩いては、背筋を伸ばした。
その奥底がカァーと疼き、愛らしくも上下にスイングする…。
「はっ、はむぅぅーーーー!!」
「み、み、皆の者!今、直ぐに立ち去るのじゃ!!」
(お願い、見ないで……)
愈々、〈オモラシ〉の光景が脳裏を過ぎる…。
家臣達の背中を横目に流し、左手を着物の奥に突っ込み、熱く激しく震えた。
足の裏を頻りに摺り合わし、踵の上に股間を押し付け、愛のダンスが炸裂する…。
「うっ!うそうそうそうそ…!?尿意が止まらない……」
それどころか、逆に暴走し、アワビが熱く激しく蠢いては、天を仰いだ。
もう既に、尿道口を握り締め、持ち上げる如く、小陰唇を左右に開いては、クリトリスの裏筋を圧迫した。
「ハァ!ハァハァーーーー!!」
ギュッと揉みし抱くほど尿意と快感が切なくも葛藤する…。
「くっ!くっうぅぅ……!!」
そのリズムで緩急を付け、アワビをペンペンと叩き、クリトリスをツネリ、丸々と下腹を突き出した。
一瞬の痛みが尿意を癒し、下唇から涎を垂らしては、全く止まらない…。
その2秒、3秒後に再び高波が襲い、お臍の下を突き上げた。
「あっ!あぅ…!!はっはっはっむぅぅーーー!!!!」
指先が尿道口を撫で回し、気を紛らわす如く、無心でオシッコの噴射を堰き止める…。
その先端に全神経を注ぐ度に、意識が朦朧とし、天井がグルグル回り始めた。
「はっ!はっは、はっらはむーーーーー!!」
人知れず、アワビを搔き回し、グチョグチョと端ない音が鳴り響く…。
7【センセーショナル】
「もっ!漏れる…!?漏れる、漏れるぅぅ〜〜〜!!!!」
すると、大広間の片隅で、二人の家臣が足を止め、主の姿を目視した。
「むっ!紫式部さま…!?」
と、絶句し、バツが悪るそうに顔を見合わした。
その目前で、紫式部が悶え苦しみ、手先を下着に突っ込み、喘ぎ声を上げては、オナニーに見えたか否や…。
もう既に、心が錯乱し、〈樋箱〉にワープする如く、背筋に悪寒が走った。
瞳の奥に、非凡な光景が浮かぶ…。
お臍の下で、膀胱が極限に膨らみ、毛細血管を真っ赤に剥き出しては、オシッコが表面張力の如く揺れ動いた。
その皮がヒダ状に薄く伸び、伸縮を繰り広げては、お臍を悲痛が突き上げる…。
「もっ!漏れる…!!漏れる、漏れるぅぅ……!!!!」
オシッコの水圧がアワビを押し広げ、痛々しくも裏筋を愛撫した。
ピュッ!ピュルッ…!?
「あ、あああーん!!」
おチビリに震え、下着の湿り気が甘く感じた。
その一滴、一滴に快感を覚え、足の指先をモジモジと丸める…。
今更、オシッコを漏らしたい衝動に抗い、1、2分の辛抱だと膀胱を激励した。
「ハァハァハァハァーーー!!」
(はっ!はっはぁ…!!破裂するぅぅぅ……)
(に、尿意の波が引く筈じゃ!そしたら、そしたら〈樋箱〉の部屋に掛け込むんじゃ………)
しかし、尿意が引くどころか更に激しさを増した。
チョ、チョロ!
ジュ、ジュジュジュジューー!!!!
家臣の二人が無言で固唾を呑んだ。
「やっ!やっ…!?やはりオシッコじゃないのか……」
と、顔を見合わし、再び主の姿を目視しては、恐る恐る足を忍ばした。
「も、もう漏れる!アワビが!!膀胱がーー!!!!」
プッ、プッ、プッシャーーーーー!!!!
「あっ!あっ〜!?ああああーーーん!!!!」
大広間が静寂の空気に包まれ、〈犬笛〉の様な水音が恥しくも響き渡る…。
シュッ、シュイーーーーー!!!!
「む、紫式部さまーー!ど、どうされましたか……!?」
「こっ!こっ…!!こないでぇぇぇ……!!!!」
みるみる内に、十二単が濃い色に変わり、畳が浸水した。
足裏の脂汗が甘酸っぱく入り混じり、モアーっと黄色い湯気が立ち込める…。
「あっ!あわわわわぁぁぁ~〜〜!!」
その瞬間、水流が大爆発し、アワビを突き破る如く、猛烈な勢いで畳に溢れ出した。
「ハァ!ハァハァハァーーー!!」
今更、人生で最大の力を込める…。
その奥で、クリトリスが震え、直下の尿道口がクパーと開いては、オシッコを止めに掛かった。
一瞬が永遠にも感じ、下唇を噛み締めては、パクパクと伸縮する…。
乙女の水門を全力で締め上げると、水流が徐々に勢いを細め、ポタポタと止まった。
「あっ!あわあわあわあわーーーー!!」
この反動で、膀胱が酷く泣き叫び、お臍の下をカァーと痛みが突き上げた。
(も、も、もうダメじゃ!オシッコが、オシッコがぁぁぁ……!!)
それでも、アワビを硬く締め直し、足の踵で押さえ込んでは、濁流が大爆発した。
プッ!プッ!!プッシャーーーーー!!!!
もう既に、数秒の沈黙を破り、オシッコが凄い勢いで溢れ出しては、畳が浸水する…。
その飛沫が下着に渦を巻くと、次第に我慢を諦めた。
「あっ!あわあわあわ…!?む、む、紫式部さまーー!!」
家臣の二人が絶句し、真っ青に震えた。
(や、やっぱり!オシッコだったんだ…)
紫式部は、頭の中が真っ白に成り、アワビの感覚が遥かに遠く、力が全く入らない…。
(う、うそ!うそうそうそぉぉぉ……)
当然、1日半もアワビが奮闘し、括約筋が麻痺するほど力尽きては、濁流が嘲笑う如く噴射した。
この水音が大広間に響き渡り、足元の水溜りが無情に広がる…。
シュッ!シュィーーーーーーー!!!!
次回に続く…。




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