- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 度々、エロ小説を書いて日...
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〈紫式部の出すべからず〉
2026年02月05日 14:43
1【序章】
ある日、俺は、小学校で、歴史の授業を受けた。
担任は、とても美人なオテンバにしか見えない…。
無論、夏休みが明けたばかり、あの恥ずかしい〈オモラシ〉を体験し、白々しくも登校していた。
すると、女教師は、言う、
「今日は、平安時代の話をしますね!」
我が耳を澄ます。
「えー、皆さんは、紫式部と言う人を聞いた事が在りますか?」
「実は、この人は、とても珍しい祭り事をしました!それは〈食うべからずと出すべからず〉です…!!」
俺がアヘっと呟くと、クラスメイトが騒ぎ始めた。
女教師が言う、
「食うべからずは、文字通り、丸1日、何も食べてはイケませんね!」
「勿論、出すべからずも同じ様に、トイレを一切、禁じたと言う、これを年に一度だけ行いました!」
「うっうそーーー」
一人の男子生徒が声を上げた。
「うふふ、君なんか、この前、授業中に血相を掻いて、トイレに駆け込んだわね!?」
「紫式部は、1日半もオシッコ我慢したんだから…」
そう、女教師が苦笑いした。
(これくらい我慢しなさい)
と釘を刺した様に見える…。
当然、自分もクラスメイトも授業中にトイレなど許されい状況に固唾を飲んだ。
今更、俺は、パンツの奥で、チンポが密かに震え、妄想が膨らむ…。
2【タイムトラベル】
ある日、紫式部は、民に言う、
「本日は、出すべからずじゃ!神聖な儀式ゆえに、丸1日、排泄してはイケません…!!」
「そ、そんな!もう、もうオシッコしたいのに…」
と、人々が呟くと、もう既に、貴族達のトイレ、樋箱〈ひばこ〉が全て閉鎖され、お役人が仁王立ちしては、下々の野ションも取り締まった。
無論、誰一人とし、例外なくオシッコしてはイケない…。
(な、なんで!こんな掟を…)
今更、家臣達が忍耐力を試されては、紫式部の真意など計り知れない…。
本日の深夜0時まで、人々の孤独な闘いが幕を開けた。
その夕日が沈む頃、老男男女が忍び足で〈樋箱〉に駆け込む…。
「も、もうムリ!オシッコが漏れる!お願いだ!!一回だけ通してけろ」
「ええい!ダメだ!ダメだーーー」
お役人達が必死に門前払いした。
この掟を破ると、紫式部の最も恐ろしい罰が下るかも分からない…。
(あ、ああー!オシッコ……)
そう、役人も必死に太腿を摺り合わし、〈樋箱〉に後ろ髪を惹かれた。
愈々、人々が尿意に絶望する…。
「あ、あああーオシッコが、オシッコが漏れる…!!出る出る出る出る出る出る出る出るうーーー!!!!」
うら若き乙女も青年達も木陰に走り込み、猛烈な勢いで着物を捲し上げ、太腿の奥からオシッコが熱く激しい弧を描いた。
プッシャーーーーーー!!
シュィーーーーーーーーーーーー!!!!
「はぁ、はぁはぁーーー!!!!」
ある者は、着物を濡らし、ある者は、足元に黄色い水溜りが広がり、小刻みに震えた。
それはもう、理性が全てを凌駕し、お漏らしの快感と背徳感が複雑に入り交じり、天にも昇る…。
(お、お漏らししちゃった…)
と、自然の流れに身を委ね、神に祈りを捧げた。
そこで、最も気に成るのが言い出しっペの紫式部で在る…。
彼女は、真面目に掟を守るだろうか…。
3【女帝の誇り】
その頃、城内は、静寂の空気に包まれた。
紫式部は、大広間の壇上で畳の上に正座し、小刻みに震える…。
(ハァ、ハァ、オシッコ!オシッコしたい!!で、でも掟は掟じゃ…)
と自分に言い聞かし、額の冷汗が大粒に滲むと、足の裏をモジモジ擦り合わした。
お尻の下で、踵を着物の股間に乗せては、人知れず静かに揺する…。
無論、自ら〈樋箱〉の使用を禁じ、家臣達の目前で、我慢を硬く決意しては、大衆が切実な疑問を抱いた。
(な、なんで…)
今から、6時間に渡り、尿意を我慢するしか無い…。
「はっ、はむぅぅーーーー!!」
紫式部の下腹が色白に膨らみ、マリが丸々と弾む如く、お臍を突き上げては、背筋をピンっと伸ばした。
そう、上品に立ち振舞い、アワビを密かに締め上げては、胸中がキュンキュンと渦巻く…。
当然、膀胱が大きく膨らみ、人知れず妊婦の如く天を仰いだ。
すると、家臣達が体を酷く捩る…。
「も、もう漏れる!!お許し下さい…!!」
「おっ!おほほほ…!!な、何を許せと言うのじゃ…!?」
そう、彼女が壇上で嘲笑い、静寂の空気が緊迫感を増した。
愈々、家臣達が尿意の絶頂を迎え、次々と大広間を飛び出しては〈樋箱〉の前で絶句する…。
4【オシガマ性癖】
「うっ!すぅ~!!ハァハァハァ〜〜〜」
その晩、紫式部は、緑茶を然りげ無く飲み、ハンニャの形相で苦笑いしては、余裕を見せ付けた。
(ま、まだイケる!妾が手本を示すのじゃ…)
そう、着物の上から、手の平で、お臍の下を撫で回し、身震いを繰り返した。
もう既に、膀胱が痛々しく膨らみ、オシッコが表面張力の如く揺れ動く…。
度々、アワビをオシッコの水圧が押し広げ、全力で締め上げては、全身が酷く凍り付いた。
(あーあぁぁ!オシッコしたい…!!いや未だ未だ大丈夫じゃ…)
その波が僅かに和らぐと、ほんの数秒で込み上げては、全く気を抜けない…。
実は、幼少から着物〈十二単衣〉の着衣が困難で、オシッコを酷く我慢し、膀胱の鍛錬を重ねて来た。
当然、尿意が限界に達し、恥を凌いで付き人に告発しては、〈樋箱〉に駆け込む…。
すると、専属の医者が〈樋箱〉の中を確認し、健康状態を管理した。
年月が過ぎ去り、思春期より、尿意の我慢を恥じらうほど葛藤を重ね、膀胱の痛みに性的な快感を覚える…。
それはもう、マゾの性を擽り、人知れずアワビの愛液が下着を濡らしては、ヌルヌルと感じた。
相当、膀胱を鍛錬し、次第に大きく許容量を増し、
成人する頃には、1回の放尿が1リットルを上回り、一升瓶〈1.8L〉を下らない…。
結局、〈出すべからず〉を神聖な儀式とし、人々が尿意に悶え苦しむ姿を見る度に興奮した。
(おっ!男達が、お股を握り締めるなんて愛しいのじゃ…)
と、何食わぬ表情を浮かべ、緑茶を何杯も飲み干した。
すると、アワビの尿意を男性器に置き換える如く連想し、人知れず、体感の分かち合いに憧れる…。
もう既に、最後の排尿から20時間が経過し、膀胱が悲しくも怒り狂う如く泣き叫んだ。
あと残り、4時間で日が代わり、〈出すべからず〉を解禁する瞬間を切望しては、放尿の快楽を想像する…。
プシャー!シュイーーーー!!
そう、深夜0時、人々が小走りに〈樋箱〉と言うトイレに駆け込んだ。
一人一人のオシッコが猛烈な勢いで噴射し、途方も無く長く長く〈樋箱〉の水面に渦を巻く…。
その扉の向こうで、人々の切ない悲鳴が廊下に響き渡る…。
もう既に、長蛇の列で、老男男女が股間を握り締めては、遂に力尽きた。
お漏らしの快感と羞恥心が複雑に入り交じり、小刻みに震えては、水溜りが無情に広がる…。
瞳が宙を舞い、下唇を小さくパクパク閉じ合わしては、天を仰いだ。
丸一日分のオシッコを噴射し、赤面するほど恥じらう余り性的な興奮が爆発したらしい…。
一瞬が永遠にも感じ、快楽の絶頂で未知の扉が開いた。
これが、〈出すべからず〉の真髄かも知れない…。
次回に続く…。




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