- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 度々、エロ小説を書いて日...
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〈お漏らし体験談〉後編
2026年02月04日 00:05
8《断末魔》
(は、はっはむぅぅーー!!!!)
も、もう、それどころじゃない…。
目頭に、洋式トイレの白い便器が浮かんでは、一瞬で消えた。
もう既に、意識が朦朧とし、目前のテレビが歪み、天井がグルグル回る…。
(3!2!1ちいぃぃ…!!3、2、1ちぃぃぃ……!!!!)
愈々、尿意の断末魔が泣き叫び、野生の本能が爆発し始めた。
チョロ!
(も、もう、ダメだ!で、で、でる…!!出る出る出る出る出るううう…)
お臍の下で膀胱がカァーッと熱く激しく高鳴り、危険な衝動が天井を突き上げた。
チョロ!チョロチョロ…。
(だ、ダメダメダメダメ!はっはむぅぅーーー!!!!)
頭の中が真っ白に成り、おチビリの連発が止まらない…。
瞳が宙を舞い、唇を小さく閉じ合し、咄嗟に股間を握り締めた。
もう、友達も視野に入らない…。
腰を浮かしては沈め、足の踵をズボンの裏筋にパンパンと叩き付けた。
(あっ!かぁぁぁ……!!!!)
すると、時が止まり、背筋がゾクゾクと凍て付く…。
玉袋の奥底に渾身の力を込め直し、全身が硬直しては小刻みに震えた。
「うっ!うっうぅぅ…!!」
チョロ!チョロロ…!!
(こっ!この波を耐えて…!!トイレに猛ダッシュするんだぁぁぁ………)
おチビリを堰き止めると、膀胱が痛々しく泣き叫び、オシッコがポタポタとパンツに染み渡る…。
ジュー!ジュジュジュジューーー!!
当然、お漏らし寸前を確信し、チンポの裏筋に人生最大の力を込め直した。
(だ、ダメダメダメダメ!はっはっはっはむぅぅぅ……!!!!)
9《センセーショナル》
チョロ!チョロチョロ…!!
(だ、ダメ!ダメダメ…!!ダメェェェェェ……!!!!)
自ら呼吸を止め、天を仰いだ。
一瞬が永遠に感じ、2秒、3秒の沈黙を破ると、チンポの括約筋が遂に力尽きる…。
膀胱が泣き叫び、オシッコの水圧が熱く激しく玉座を粉砕した。
(あ、ああああーーー!!)
プっ!プッ、プシャーーー!!!!
もの凄い勢いで水流が溢れ出し、パンツの奥で渦巻いた。
もう既に、チンポを酷く擽り、濁流がゴォォ~と鳴り響く…。
(う、うそっ!うっ!?パンツの中に……)
それはもう、夢の世界に飛び込んだ風に感じた。
(こっ!これは悪夢かぁぁ……)
と胸中が震える…。
今更、渾身の力を込め直すが、チンポの感覚が遥か遠く、水道管の破裂みたいに暴走した。
みるみる内に、ズボンのベージュが濃い色に変わり、絨毯が浸水する…。
(こっ!これは夢だぁぁぁ………)
「タッ!タンポポ君…!?あわあわあわあわーーー!!!!」
友達が二人で唖然とし、水溜りを避けて立ち上った。
この現実を否定する術もない…。
ジョォォォーーーーー!!!!
お漏らしに放心し、頬が火照り、全身がスゥっと脱力した。
(死ぬほど我慢したオシッコだから…)
お臍の下に快感が渦巻くと、恥じらいが胸元にブルブルと込み上げた。
もう既に、濁流が30秒を超え、全く止まる気配も無い…。
「ハァ、ハァハァ…!!」
「えっ!えっ!!えっえぇぇぇ……」
友達が二人で顔を見合わせ、挙動不審に震えた。
俺は、一部始終が済むと、ガニ股で立ち上がり、無言でリビングルームを飛び出した。
足の裏から熱い液体が滴り、転々と廊下にも広がる…。
小走りでトイレに駆け込み、洋式の真っ白な便座に腰を下ろすと、再び残尿がポタポタと水面を叩いた。
10《性の目覚め》
プッ!シュッシァァァーーー!!!!
(こ、こんなにもガマンしていたのか…)
もう驚きを隠せない…。
亀頭が快感に震え、一滴、一滴が滴る度に、胸元にブルブルと込み上げた。
アソコを思う存分、好きなだけヒクヒクし、甘い余韻に浸る…。
そう、最後の一滴を振り絞ると、快楽の絶頂を迎え、天にも昇った。
すると、悲しみが蘇り、失禁の事実を痛感する…。
俺は、恐る恐るトイレを出ると、咄嗟にパンツとズボンを履き替え、友達の前で絶句した。
「この事は、誰にも言わないで上げるから…」
そう、二人が言い残し、小声で呟いては、足早に帰って行った。
俺は、玄関口で、呆然と立ち尽くし、両膝が崩れ落ちる…。
その晩、ベッドに横たわり、お漏らしを酷く悔やんだ。
(あの時、オチビリで食い止めていたら…)
勿論、膀胱の頑張りを褒めるしかない…。
オシッコを呆れるほど我慢した自分が悪いのだから…。
すると、お漏らしの光景が浮かんだ。
「ハァ、ハァハァ…!!」
チンポが無情に勃起し、亀頭を指先で真っ赤に撫で回すと、尿意と快感が複雑に入り交じり、絶頂を迎える…。
「あっ!あっ!あっうぅぅ……!!」
その刹那、新たな性に目覚めた。
(な、なんじゃ!こりゃーー!?白いノリが出た……)
今更、膀胱がパンパンに膨らみ、尿意を我慢するほど快感が全身を駆け巡る…。
度々、自室でオシッコを酷く我慢し、女性の失禁を連想しては、オナニーに明け暮れた。
そして、未知の冒険が幕を開ける…。
おしまい




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