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我が非凡な妄想〈前編〉

2026年02月25日 17:15

我が非凡な妄想〈前編〉

1【序章】

その昔、俺は、高校卒業し、地元の〈ドラックストア〉に就職した。

半年が経過し、仕事に慣れると店長から飲み会に誘われる…。

「はい!喜んで…」

と、言う風に当日を迎えた。

その晩、女上司、仮名(オシ子)のオシガマ姿を見るなど想像もしない…。

彼女は、顔立ちが清楚で可愛く、長身で165センチくらいで、セクシーな体型が顧客達の感心を集めては、喋り方も上品に立ち振舞い続けて来た。

日頃より、トイレが遠いみたいで、先ず仕事中に席を外す姿を見た事が無い…。

この体格から膀胱も相応に大きいかと、非凡な想像が膨らんだ。

夜の7時、俺は、店を扉を閉めると、店長の車に乗り、オシ子達も他の車で後を着けた。

早速、居酒屋に到着し、他の店舗の上司も合流し、5人で乾杯する…。

生ビールをジョッキで飲み干し、頬を赤らめては、会話も弾んだ。

時の流れも忘れ、暫く串焼きを頬張り、上司達を横目に流した。

すると、仮名〈ニョウ子〉が前屈みで太腿を閉じ合わし、身震いを繰り返しては、唐突に言う…。

「あっ!私、ちょっとトイレ…!!」

と、咄嗟に腰を上げ、足早に店内の通路に姿を消した。

(や、やっぱりオシッコか…)

と、我が下腹を撫で下ろし、指先に丸々と膨らみを感じては、ビールの利尿作用が猛威を振るう…。

それはもう、麦茶コーヒーの比じゃ無く、尿意が僅か5分、10分で爆発的に増した。

すると、ニョウ子が涼し気な表情で然りげ無く、テーブル席に戻る…。

「あはは!タンポポ君、顔が赤いわよーー」

と誂い、トイレの中座を恥ずかしく感じたかも知れない…。

そう、ニョウ子がオシ子の隣に席を移動し、お喋りもヒートアップした。



2【初発尿意

(お、お酒に酔ったかな…)

そう、我が尿意が高鳴り、お臍の下がパンパンに感じた。

その膀胱が急激に膨らみ、痛々しく強張る割に、尿意を鈍く感じる…。

当然、酔いが回るほどトイレを後回しにし、膀胱が硬く張り詰めた。

「おっ!俺も…!!」

と、お漏らし寸前を直感し、小走りでトイレに駆け込む…。

プッ!プッシャアァァァァァーーーーー!!!!

男性用の便器の前で、亀頭が真っ赤に震え、オシッコが熱く激しく噴き出した。

(あっ、あぁぁ…!危なかった…!!)

自ら下を覗き込み、琥珀色の飛沫が極太の弧を描き続けた。

(す、凄い量だ……)

そう、ビールの利尿作用に驚愕し、想像を絶するほどのオシッコを見ては、肩が息を慣らす…。

足の爪先が小刻みに震え、太腿がガタガタと音を鳴らし、溜息を付くほど天井を見上げた。

一滴、一滴の残尿を振り絞り、快楽の余韻に浸る…。

暫くして、テーブル席に戻ると、店長が身を捩り、小走りでトイレに駆け込んだ。

「あはは!イヤねーー」

と、女上司達が爆笑し、ビールを飲み直す…。

(て、店長も同じか…)

と、俺は、僅か30分で、尿意を再び催し、恥を凌ぐほど必死に我慢を重ねた。

その目前で、オシ子が頬を桜色に染め、次第に無口に下を俯く…。



3【大人の膀胱

(そ、相当、ビールに酔ったのかな…)

もう既に、オシ子は、ジョッキを5杯も飲み干し、周囲の話に相槌を打ったり、苦笑いしたりと可愛く見えた。

(か、彼女は、来店から一度も中座してないよな…)

この2時間で、俺は、3回もトイレに中座し、上司達も同様に繰り返したが…。

トイレが遠い体質なのか…)

と、身震いの素振りも無く、お喋りを楽しむ姿を横目に流した。

当然、自分がトイレに行く合間に、彼女が素早く用を足し終えたかも分からない…。

その膀胱が徳大か否や、非凡な許容量を想像した。

ビール5杯は、1リットルを優に越えるよな……)

勿論、利尿作用が重なり、尿意を催さない筈が無い…。

しかし、彼女は、上品に立ち振舞い、然りげ無く飲み続けていた。

「あっ!もう、こんな時間か…そろそろ、ハシゴしようか…

と、店長が唐突に言った。

「そ、そうね!」

そんな風に、俺は、店の暖簾を潜り、夜風に当ると、女上司達が後から姿を現した。

「あれっ!オシ子さんは…

「さ、さあ!トイレじゃないかしら…

すると、彼女が、暖簾を潜り、照れくさそうに苦笑いした。

「ごめん!ごめん!トイレが混雑して…」

(あはは、やっぱりオシッコしたんだ…)

と、我が胸が高鳴り、人知れず興奮を押し戻した。

そんな風に、5人で夜道をダラダラと歩き回り、数分の会話が弾む…。



4【真逆

「次、どこに行こうか!」

そう、駅の裏通りを歩き回り、駐車場に着くと店長が立ち話を始めた。

すると、オシ子は、太腿を硬く閉じ合し、然り気なく愛想笑いしながら、バックステップを踏み返る…。

(ま、真逆!店でトイレを済まさなかったのか…)

彼女の足元が小刻みに震え、太腿を手先で擦り、周囲をキョロキョロ見渡した。

もう既に、オシッコを我慢する姿を必死に隠した様にしか見えない…。

勿論、田舎の駅周辺で、トイレなど全く見当たらない…。

「オ、オシ子さん!どうしたの…」

と、店長が唐突に聞いた。

「ト、トイレに行きたいかも…!!」

と、小声で呟くと、お腹の下を握り拳で、ポンポンと叩いては、太腿を酷く閉じ合した。

「ト、トイレなんか無いし、車でカラオケボックスまで行こうか…

そう、店長が言うと、皆が軽く頷く…。

「し、仕方ないわ!」

と、ニョウ子が体を捩り、尿意を再発したか否や…。

「はッ!早く早く…

と、オシ子が足早に車に向かった。

(す、凄い!オシッコを必死に我慢している…)

そう、我が興奮が高鳴り、彼女膀胱を思い浮かべた。

自分の3回分のオシッコを溜め込み、酔いが回れば計算も覚束ない…。

タンポポ君!早く車に乗りなよ…!!」

と、店長が急かし、助手席に乗り込みながら、オシ子の姿を見渡した。



5【妄想

「は、!早く!早くして…!!」

悲鳴が微かに聞こえた。

彼女は、前屈みでヒップを後ろに突き出し、下腹を両手で抱え込む風に震える…。

そう、ニョウ子の車に乗り込み、後部座席に座ると、もう人の女上司助手席に滑り込んだ。

「タ、タンポポ君?」

「あ、はい!ところで店長こそ、お酒飲んで運転…大丈夫?」

「あはは!そんなに酔ってないし、カラオケ屋も近いから…!!」

「その店って、どの辺りですか?」

「うん!直ぐ隣の市内で、20分ほどで着くと思うよ…

そう余裕の素振りで、ハンドルを静かに回した。

俺は、窓の外を見渡し、ニョウ子の車が先に速度を上げ、テールランプが赤く光る…。

(オシ子さんが、お漏らしなんて真逆だよな…)

ゴォォーー!!

店長が後を追う様に、エンジンを吹かすと国道に入り、渋滞に巻き込まれた。

そう、我が胸の奥で、不運かラッキーが複雑に入り交じる…。

(ほ、本当は、ニョウ子の車に乗りたかったな…)

と、オシ子の姿を想像し、ズボン股間膨らみ始めた。

(流石に、お漏らし寸前としか……)

すると、チンポが熱く激しく疼き、膀胱の丸い強張りを感じた。

(う、ウソ!オシッコが急にしたくて堪らない……)

その数倍も、オシ子が尿意を我慢していると思うと、ズボン股間を手先で握り締めた。

車内は、暗く店長が気付く筈がない…。

我が尿意が4回目で、上司達も同様に然り、オシ子だけがトイレに中座しないで、危ない光景が浮んだ。

今頃、彼女は、ニョウ子の真後ろに座り、額の汗が滲み、お腹を手の平で擦り合わしては、溜息を重ねる…。

「あ、あっあぁぁーーん!ニョウ子、ニョウ子ったら、もっとスピード出ないの…!?」

「そ、そんなの無理よ!渋滞してるんたわから…」

「って!そんなにヤバいの!?」

助手席ベテラン上司が聞いた。

「う、うん!私、トイレに全く行けなくて…!!もう、本当にヤバいよう…!!」

「そ、そこを何とか頑張るのよ!もう少しで着くから、我慢よ、絶対に…」

「あっ、あっ!あぁぁぁーー!!早く、早くぅぅ……」

そう、ニョウ子の車内に悲鳴が鳴り響いては、エンジン音が爆速で、カラオケ屋を切望した。


                  〈後編に続く〉

このウラログへのコメント

  • りょうこ 2026年02月25日 19:03

    おはようございます

  • すみれ 2026年02月25日 19:24

    ほうほう

  • タンポポ 2026年03月04日 10:05

    > りょうこさん
    おはようございます!
    Thanks、Happy ルンルン

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