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〈紫式部の出すべからず〉完結

2026年02月16日 11:27

〈紫式部の出すべからず〉完結

8【天国


(こ、これは夢じゃ……)

と、足の爪先から快感が熱く激しく込み上げては身震いした。

アワビが飛沫を甘く感じ、水溜りが大きく広がると、家臣達が足袋を避ける…。

みるみる内に畳が浸水し、オシッコの匂いと湯気が立ち込めた。

お臍の下で膀胱が泣き叫ぶほど快感が渦巻き、水流が断続的に噴射を繰り返す…。

ハァハァハァハァーーー」

クリトリスが踊り、愛液ヌルヌル絡み付く感触に溺れた。

その目前で、家臣達も赤面し、恥じらう余り言葉を失う…。

(ま、真逆お漏らしなんて…紫式部様が……)

そう、〈出すべからず〉の儀式は、昨日の深夜に解禁し〈樋箱〉と言うトイレの使用が常に自由だった。

これほど恥ずかしいオモラシは無い…。

今更、家臣達が首を傾げた。

(そ、それにしても!凄い量だ…)

(おっ!俺でも我慢し切れない量に見えるよ……」

ハァハァハァハァーーー」

紫式部が我に返り、ハッとガニ股で立ち上がると、恥を凌いで大広間を飛び出した。

ハンニャの形相で廊下を駆け回り〈樋箱〉の部屋に飛び込む…。

足の裏からオシッコが滴り、床を長々と濡らした。

この足跡を、家臣が目視し、彼女尿意が想像を絶した風にしか見えない…。

相当、尿量が多く、〈一升瓶〉を埋め尽くすほどの水溜りが広がり続けた。

その先で、紫式部十二単を捲り上げ、足踏みの勢いで、〈樋箱〉を跨ぐとアワビの力を静かに緩める…。

クリトリスの裏筋を思う存分に好きなだけヒクヒクすると、一粒の滴り勢いを増した。

ぷっ、プッシャーーー!!

ハァハァハァハァーー!!すっ!凄い量じゃ……」

太腿の奥から琥珀色の水流が極太に噴射し、四方八方に飛び散ると、無情の快感が込み上げた。

〈樋箱〉の底に濁流が熱く激しく渦を巻き、みるみる内に水位を上げる…。

お臍の下で膀胱が歓喜し、胸元がブルブルと震えた。

一時、一時が過ぎ去り、アワビの一滴を絞る度に、甘い快感が体内を掛け回る…。

その余韻に浸り、下唇が熱く震えては、快楽絶頂で天に昇った。

ハァハァハァハァーーー!!」

クリトリスが真っ赤に踊り、アクメ欲望に満ち溢れた。

そう、放尿の喜びを神に捧げる如く、お漏らし光景が蘇る…。

「ハァ!ハァハァ…!!ハァーーー」

と、息を荒げ、〈樋箱〉を静かに覗き込んだ。

オシッコが漆塗りの箱の上渕で表面張力し、周囲に水滴が飛び散る…。

その色は、無色透明に限りなく近く、お茶を何杯も飲み干した因果を感じた。

相当、膀胱が急激に膨らみ、1日半も尿意を我慢した末路に過ぎない…。

「はあっ!ハァハァ…!!お漏らしを晒してしまった……」

そう、壮絶な闘いを思い出し、差恥と悲しみが込み上げては、瞳の涙が滲んだ。

大広間からオシッコ跡が痛々しく広がり、廊下濡らしては〈樋箱〉の部屋に飛び散る…。

当然、悲痛の爪が無数に光り輝いた。

その頃、家臣達が大広間で立ち尽くし、主の尿量を目視しては、言葉を失う…。

「な、何も見なかった事にし、人知れず後片付けするか?」

そう、ヒソヒソ声が城内に響き渡る…。

数分後、紫式部は、お臍の下にスッキリ感を覚え、全身が脱力しては、アワビに快感が込み上げた。

(わ、妾が、家臣達の目の前で、お、お漏らしなんて…)

それは、もう羞恥心の極みで、ドMの心に火が点く如く、快感が大爆発した。

(オ、オシッコ、本当に凄い量じゃ…)

その余韻に浸り、満足度に満たされては、胸が熱く激しく震えた。

又、膀胱の奥底に、キュンと快感が込み上げ、クリトリスが真っ赤に勃起しては、手先で撫で回す…。

瞼の奥に2日間の闘いを思い出し、背徳の極みで、禁断オナニー喘ぎ声を上げた。

(わ、妾が、お漏らしなんて…)

その光景フラッシュバックし、尿意絶頂を思い出しては、クリトリスを熱く激しく震えた。

自ら失態を酷く悔み、興奮が止まらない…。

「アッ!アッアッアッーーン…!!ハァハァハァハァーーー!!!!」

そして、部屋を恐る恐る飛び出すと、家臣達の目前で、何食わぬ素振りで赤面した。

「むっ!紫式部さま……!?」

「なっ!何の用じゃ…!!」

そう、白を切り、冷やな目付きで、家臣達を見下ろした。

当然、〈出すべからず〉の儀式を止める訳が無い…。

毎年恒例で、自ら尿意を我慢し、家臣達のオモラシ姿を観察しては、快楽に溺れた。

それはもう、オシガマ性を隠し切れない…。




9【現世】


そこで、女教師が言う…。

「はい、皆さん、どうでしたか?」

俺は、一瞬で、夢から現世に引き戻された。

いつの間にか寝落ちし、非凡な夢を見たらしい…。

机の下で、チンポ勃起するほど尿意を急に催した。

目の前の教壇を覗くと、女教師パンプスを脱ぎ捨て、生足の指先、もう片足の踵に挟み、ヒップをモジモジと揺らす…。

(こ、これは真逆!?オシッコ我慢しているんじゃ…)

我がパンツの裏で、亀頭が熱く激しく疼き、尿意が渦を巻いた。

すると、クラスメイトの質問が殺到する…。

「先生、紫式部は、凄過ぎる!1日半もオシッコ我慢したなんて有り得ないよ…!?」

そう、彼女は、教壇に縛られ、照れ臭そうに言う、

「人間の限界は、自分の想像を超えるかも知れませんね!?」

(あれは、夢じゃ無かったのか!先生もオシッコしたいんじゃ…)

もう既に、チンポの興奮が止まらない…。

今更、一週間を振り返り、夏休みの〈お漏らし〉を思い浮かべた。

(やはり、大人は、股間の力が強いのかな……)

そう、自分の膀胱より、数倍も大きく尿意の我慢も想像を絶するか否やと妄想が膨らんだ。

教室は、暫く静寂の空気に包まれ、誰一人として、トイレなんて言える雰囲気じゃない…。

その片隅で、女子の2、3人が、小刻みに震え、太腿を切なく擦り合わした。

これほどハレンチな授業は、他に無い…。

当然、先生が生徒の反応を楽しむ様に見えた。

(むっ!紫式部みたいだな…)

その夕方、我が家帰宅し、尿意が限界に達した。

お漏らし寸前のオナニーほど恥しく、興奮が爆発する…。

(せ、先生が、オシッコを我慢し過ぎたら、どう成るんだ…)

そう、オシガマ性癖か否や…。

歴史の授業で1時間も、紫式部オシッコを我慢する話で埋め尽くすなんて尋常じゃない風に見えた。

(先生なら自分の数倍のオシッコ膀胱に溜め込むかな……)

そして、俺は、女性尿意に身震いし、足の爪先から熱く激しく震える姿を想像しては、お漏らしの如く快感絶頂し、天にも昇り詰めた。


                 〈完〉
 

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