- 名前
- タンポポ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 52歳
- 住所
- 長野
- 自己紹介
- 俺は、無職の精神障害者です。 オシッコ大好きなド変態だよ。 度々、エロ小説を書いて日...
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〈お漏らし体験談〉前編
2026年02月02日 23:11
1《序章》
小学校、最後の夏休み…。
その日は、早朝から猛暑だった。
俺は、急に喉が渇き、冷蔵庫の麦茶を3、4杯ほど飲み干す…。
いつもの様に、朝食を済まし、TVゲーム〈ファミコン〉に没頭した。
ピンポーン♪
そう、玄関のチャイムが鳴り、友達が二人で唐突に遊びに来た。
早速、一人がトイレに駆け込んだ。
「朝から、モジモジして低学年みたいだな!」
そう、俺は鼻に掛けて笑った。
(自分はトイレが遠いし、オシッコくらい我慢できる…)
と信じ、絨毯に正座し、友達とゲームで盛り上がった。
もう既に、麦茶をガブ飲みした事も忘れ、利尿作用が猛威を振うなど知る由もない…。
そのリビングルームが静かな空気に包まれ、ゲームの音楽が天井に鳴り響いた。
2《過信》
時が無情に過ぎ去り、30分ほど経過する…。
(う、うそ、オシッコしたいかも!でも未だ大丈夫だよな……)
そう、自分に言い聞かした。
お臍の下で、膀胱が音も立てずに爆速で膨らむ傍ら、然りげ無く大丈夫だと思う…。
実は、最近、俺は、学校の帰り道で尿意を酷く催し、自宅のトイレに駆け込んだ。
足早に立ちながら真っ白な洋式の便器に放尿すると、僅かな悪戯心で止めに掛かる…。
「はむぅぅーーー!!」
(もう、低学年の頃とは、理由が違うな…)
そのオシッコが見事に止まり、出したり止めたりと自由自在にコントロールが効いた。
チンポには、立派な陰毛が黒々と生え始め、大人と同様に〈失禁〉など有り得ない…。
もし仮にチビッたとしても、咄嗟に止めてトイレに行けば、どうにか間に合うのだから…。
当然、我慢の重ね掛けが効くし、失禁する筈が無いとホッと胸を撫で下ろしては、確信を深めた。
(心が折れない限り大丈夫……)
それはもう、愚かな過信かも知れない…。
日頃、自分が生徒会の役員で、スポーツ万能にして、校内で〈人気者〉と呼ばれる度に誇らしく感じていた。
今は、尿意に酷く恥じらい、ゲームの切りの良いところまで耐えては、トイレに然りげなく行こうと心に決める…。
3《未知の尿意》
時刻は、11時を回るか否や…。
俺は、ゲームに夢中で相変わらず絨毯の上に縛られていた。
もう既に、初発尿意から1時間が過ぎ去り、お腹の下が酷く強張り始める…。
又、人気者の意地とプライドに掛け、ズボンの股ぐらを足の踵で押し込んだ。
(この衝動を見られたくない…)
次第に尿意の波が打ち寄せては静まり、平常心を失い始めた。
度々、胸元がブルブルと震える…。
(も、もう少しでゲームが終わる!何とか切の良いところまで…)
そう素足の裏を摺り合わし、余りの恥じらいでトイレの中座を躊躇した。
我が左手で、友達が無言で前屈し、テレビ画面を見詰める…。
もう一人が攻略本を右手で読み上げ、未知のエリアを切望した。
「次は、中ボスが来るよ!」
「お、おぅ!任せとけって…!!」
そう、俺は、額の冷汗が滲み、頬を滴り落ちては、唇をギュッと噛み締めた。
今更、膝の上でコントローラーを握り直し、壁時計を見上げる余裕も無い…。
僅か5分や10分で尿意が急激に増し、膀胱が痛々しい悲鳴を上げた。
(もう、無理だ!トイレに…)
そう、俺は、体を揺すると尿意が微かに和らいだ。
(ま、まだ大丈夫かも知れない…)
と差恥の極みで錯乱しては、胸元に悲痛が込み上げた。
当然、気が動転し、一瞬、一瞬に集中しては、小刻みに震える…。
一重のプライドが自身を激励し、悲しみと怒りが複雑に入り交じり、お臍の下を突き上げた。
4《運命の悪戯》
「ゲ、ゲームオーバーだ!!」
(トッ、トイレに…)
「タンポポ君!次はロードランナーしよう…!!ソフトどこ…!??」
この瞬間、パンツの奥が熱く激しく震えた。
(ヤ、ヤバイ!漏れる……)
と胸中で泣き叫び、足裏の踵にズボンの割れ目を押し込んでは、瞳が宙を舞う…。
その場を逃げる如く、背後のソファーに飛び乗り、股座の奥底を角にグイグイ捻じんだ。
(も、もう!立ち上がれない…)
今、仮にチビッたら止まるか否や、オシッコが噴射しそうで天を仰いだ。
目の前で、友達がテレビ画面を見詰め直し、ゲームを組み立てる…。
「つ、次は、タンポポ君の番だから!」
「う、うぅぅ!」
(オッオシッコしたい!はっ…はっ…!!あっぁぁー………)
と、中座を酷く切望し、足の指先がモジモジと震えた。
左手がズボンのベージュを遂に握り締める…。
すると、2秒、3秒と尿意が切なく和ぎ、安堵の溜息を零すと、額の汗が首筋に滴り落ちた。
一滴、一滴が素肌をツヤツヤと濡らし、部屋の扉を見詰め直す…。
5《幻覚》
(こっ、この向こうがトイレだ……)
そう、僅か3.4メートルの廊下を駆け抜ければ、天国の瞬間を迎えると確信した。
当然、尿意の波が引いたら背中を丸めて小走りするしか無い…。
(おっ!オシッコがパンツに出る筈が無い…)
と、自ら激励し、一粒の唾を呑む度に、泣く泣くチンポの裏筋に全力を込め直した。
もう既に、唾など呑み込みたく無い一心を裏切る如く、喉の奥がカラカラに渇く…。
この一滴が膀胱を無情に刺激し、非凡な光景が瞼の奥に浮んでは消えた。
お臍の下で、膀胱が極限に膨らみ、真っ赤な毛細血管を剥き出しては、オシッコが表面張力の如く揺れ動く…。
その裏筋に、友達の声が鳴り響いた。
「うんうん!これで良いんじゃない…!?」
と二人が然りげ無く背後を振り向いた。
「うっ!うんうーん…!!すっハァーすっうぅぅ………」
今更、友達の背中を睨み、頭の中が真っ白に成り、背筋の悪寒にイケない感覚がゾクゾクと這い上がった。
この12年に渡り、お漏らしの経験が一度も無く、自身を信じるばかりか、愚かな見栄と尿意が交互に襲い掛かる…。
先程から心が酷く錯乱し、瞳が宙を舞い、下唇を必死に噛み締めた。
度々、壁時計を見上げると、時刻が11時半を回り、尿意の未知数に危機が迫る…。
それはもう、初発尿意から3時間も経過していた。
6《極限》
(も、もう!ムリだ…)
と、お臍の下を手の平で丸々と撫で回した。
「ええーーーと!このハシゴを掛けて金塊を置いて上手く行くかな…!?」
そう、友達の一人が急に背後を振り向いては、コントローラーを手渡す素振りを見せる…。
「あーーっ!もう、早くぅぅ…!!」
(おっ!オシッコが危ない…)
もう既に、優柔不断な拘りを無心で繰り返しては、トイレのタイミングを逃し続けた。
愈々、尿意が暴れ回り、膀胱が痛々しく張り詰めては、お臍の下をキュンキュンと突き上げる…。
(こ、心が折れない限りぃ……)
と、尿意の高鳴りが恋愛の胸キュンと似通い、我慢も効く筈だと自身に言い聞かした。
無論、立ち上がる術も無く、錯乱の極みで天井を見上げる…。
又、ズボンの内股をソファーの角に捩じ込み、膀胱の奥底を力任せに締め尽くした。
(こっ!こうすれば…!!未だ大丈夫ぅぅ……)
それはもう、尿道を物理的に閉鎖し、玉袋の裏筋が硬直しては、オシッコの水圧を必死に押し戻した。
7《誘惑》
「で!できた!!」
そう、友達が再び振り向き、コントローラーをポンッと手渡した。
(な、なんて!酷いKYなんだ…)
その勢いに圧倒され、尿意が切なく引っ込んだ。
(も、もう我慢するしかない!1、2分でクリアすれば…)
これが、最も危険な判断か、膀胱の奥底に渾身の力を込め直した。
我が体内で〈放尿〉のカウントダウンが密かに始まる…。
「じゃ、じゃあ!!」
(12歳のオモラシなんて見聞きした事もない…)
そう、苦笑いし、般若の形相で友達の中央に正座すると、コントローラーを強く強く抱き締めた。
(はっ、はっ…!!はむぅぅぅーーー……)
この水門だけは、絶対に開けてはイケない…。
両目が宙を舞い、唇を噛み締め、足の裏を擦り合わしては、踵をズボンの割目に押し込んだ。
そう〈玉袋〉の裏筋を圧迫し、持ち上げる如く、全力を込めては、一心を注ぐ…。
(も、もう少しの辛抱だぁぁ……)
一瞬、一瞬が永遠にも感じ、僅か数分に人生の全てを掛けた。
今更、玉袋の上部に膀胱の出口を感じ、筋力を最大限に振り絞る…。
(ふっ!ふんがぁぁぁーーー!!)
これを、オシッコに突破されたら、全てが終わると感じた。
又、水門の筋力を、チンポの力が勝る筈も無く、パンツの奥が熱く激しく震える…。
後編に続く…。




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