- 名前
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- /diary/9052559 ↑ 日記3月22日に無料会員に降格して 無料会員の悲し...
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【お題日記】世間の言う通りにしなくてよかったこと【世の中にオカルトは存在しない】
2025年03月10日 11:38
いっぱい有りますよ
特に今の時代はSNSによるデマの拡散で皆が揃ってデマを信じてたり
前にも書いてる食後は口内が酸性だから中和されるまで歯磨きしちゃダメって嘘は
ピラミッド社会の頂点の歯科医師会のトップの考えに逆らえない構図が見えてきます
TVでコメンテーターとして歯科医が言う事は口を揃えて同じことを言う
食後直ぐに酸性になったとして、歯の表面からどれだけの深さまで酸に侵されるのか
直ぐに口を濯げば良い事で
食後の食べかすが酸性になる方が時間的にも長く密着した歯を酸性にする筈なので
推奨してる30分後に磨くよりも、直ぐにすすいで仮に酸性でも薄めてから磨いた方が
推奨されてる理論より酸の影響は少ない筈
世間は歯科医師の話を専門家と言う事で信じるのでしょうね
少しでも疑問に思ったら脳内実験をしたり
理屈で考えてみれば偽りは見抜ける筈
私は開発設計者として物事を全て理屈で考えます
これは私の考えの基本なので理屈屋です
【世の中は全て理屈で成り立っている、理屈じゃ無いと言う人は理屈を理解、考えようとしない愚者である】
これが私の信条です
幽霊だとかUFOだとかUMAだとか現在の科学で解明できないだけの事で
単純に不思議な事が起きればオカルトにしてしまえば楽ですからね
論議すれば不利なんですけどね
立証しなくても状況証拠でオカルトにするのを
立証して初めて真実になる科学の世界は立証できない以上、真実では無いので
状況証拠で論争する相手には説明が出来ません
石器時代に遡登ってみましょうか
我々がトランシーバーで遠隔で会話してるのを無線の存在を知らない石器時代の人が見たら
念力だとかテレパシーになりますね
その時代には解明されてない電波ですから
ポルスターガイスト現象だとか色々と不思議な現象はありますが
必ずオカルトじゃなく、理屈が有る筈だと思ってます
その理屈を仮説を立てて立証していく事が発見になり
発明になります
オカルト論者には発明などと言う事は出来ません
誰しも何かを発明して大儲けしたいなどと言う妄想を抱いたりしますが
理屈を考える事を諦めてる人は発明も諦めて下さい
私はオカルトは無い物と思ってますから
何十件と言う特許を取ってます
正確には依頼を受けて開発してるので権利は依頼主の企業に譲って対価だけ貰ってるので
その特許には私の名前は出てきません
仮に私も共同出願で特許権利を持ったなら破産してしまいます
15年間その特許を守ろうとすれば出願から権利更新の印紙代で
一軒当たり15年維持するのに約300万円掛かります
共同出願なら150万ずつの負担ですが、その企業が販売しなければ無駄金を出し続ける事になりますが
企業が作らなければ自分で作る・・・・事も設備や人力も無いので出来ません
ならば特許を取る発明をしても権利放棄して企業から対価を貰った方が良いのです
代わりに、どれだけヒットして企業が儲けようが私は権利を放棄してるので文句は言いません
企業は私と言うひも付きじゃなくて単独で権利を持つ方が喜びますし
私も確実な報酬の方が良いですから
儲けられるのはごく一部の特許だけですし、平均したら赤字になります
ここから余談
誰しも知る巨大企業の特許は考え方が全く違ってきます
CDだとかブルーレイの特許を見ると殆ど同じ特許を何十も出してたりします
同じような物は特許審査で跳ねられる所ですが
申請して広報に載る(一般的に周知される)までは出願時点で周知されてなければ
審査が通ってしまいます
ブルーレイと対抗するHD-DVDは争いの中で消えましたが
ブルーレイが勝ち取った時点で、大幸陣営もブルーレイの特許を買って生産するのに
利益分配は、特許の数がA社が200件でB社が100件なら
特許の権利分担は2:1になり、3千万円のロイヤリティ収入はこの割合で分配されます
大企業の特許は中小企業の一つの特許で請求項として範囲を広く取り
請求項2で範囲を狭め、更に請求項3で限定的な請求をする
請求項は何件でもOKなので、その特許から外れるような方法でライバルが考えそうな事も
予測して請求項を増やして申請して一件の特許にしますが
大企業は請求項をバラバラにして取ったりして件数を稼いだりします
この例はほんの一例に過ぎませんから、全てそうだとは言いません








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