- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 42歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「川の底からこんにちは」レビュー☆
2018年04月20日 01:10
満島ひかり主演他。状況して5年。仕事は5つ目。ダラダラと「妥協」した日々を送るOL佐和子(満島ひかり)に、ある日突然、父親が病に倒れ余命わずかだとの知らせが入る。ひとり娘の佐和子は水辺の町にある実家へ帰って“しじみ工場”の跡継ぎをすることを余儀なくされる。その工場で働くオバちゃんたちは皆くせ者ばかりで、工場は倒産寸前だった。追い込まれた佐和子はこれまでの「妥協」した人生に初めて立ち向かうことを決意する。心が変われば、人生も変わる。おもいっきり笑って、泣いて、元気になれる、最高の人生応援ムービー。
5/10点!!満島ひかりが10代と言ってもいいくらい若く、若い頃の満島ひかりはパワー押しだった気がします。佐和子にスイッチが入るまでが小さな笑いくらいしか起きないテンションの低さで、新井(遠藤雅)はめっちゃイライラする男だし、そこで寝ちゃう人はいるかもです。佐和子の振り切り方は、お父さんもびっくりの方向転換で、もし、自分の子だったら、心配で死ねないよなぁと同情してしまいました(^^;)一念発起するまでがウダウダと長いわりに、動き出したらあっという間に工場を軌道に乗せてしまうのも、ご都合主義過ぎて、まぁ、工場の話ではないので良いのかも知れませんが、現実離れしていて、少し冷めてしまいました。あと、猟師のおじさんの台詞(笑)きっと、昔の男性たちはこういう映画を観て「浮気してもダメでも偉そうにしてていいんだ。」って思っちゃったんだろうなぁと、かっこいい黄昏が、女性からしたらファンタジーの世界に生きている子どもにしか観えませんでした。でも、石井裕也監督らしい良さは満載の映画で、満島ひかりの魅力も生きていて、面白いは面白いので、機会があったらぜひという感じの作品です。2009年公開。
このデジログへのコメント
機会あったら是非観てみます(^-^)/
いつも、ありがとう(*´-`)
> はらぺこさん
こちらこそいつもありがとうございます(^^)もうすぐGW映画が始まるので観たいものがいっぱいで焦ってます。
はじめまして
たくさんレビューを書かれててホントに映画好きなのが分かります
僕も好きだけどあなたの足元にも及びません・・・・・
> johさん
私はまだ友人たちの中では観てない方です。映画の好きは数じゃないです。楽しんで観れればそれでOKだと思います(^^)
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