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どちらも頭冷やせ!
2012年08月19日 08:51
今そんなことやってる時やない。
スッキリして、甲子園に帰って来い!
マートン懲罰交代に造反!関川コーチ注意にあわや殴り合い…阪神
試合終了後、ベンチ裏のミーティングで首脳陣から叱責を受けたマートン(左から2人目)
◆ヤクルト7─9阪神(17日・神宮)阪神のマット・マートン外野手(30)が17日、ヤクルト戦(神宮)後の野手ミーティング中、関川浩一外野手守備走塁コーチ(43)とあわや殴り合いの大げんかとなった。3回の守備で、打球判断を誤るなどミスを犯し和田監督から俊介との交代を命じられていたが、試合後に同コーチから注意を受け激高した。今季、舌禍騒動など問題行動が目立つ助っ人が、考えられない事件を起こした。
2本塁打で勝利をたぐり寄せた新井貴がインタビューを受けているさなかだった。喜びに沸く三塁側スタンドの下。ベンチ裏の選手ロッカーで、想像を絶する事態が起こっていた。マートンが、関川コーチから注意を受けて逆ギレし、一歩二歩と詰め寄った。慌てて有田ヘッド、ブラゼルが止めに入ったが、顔を近づけ、つばを飛ばしながらの口論が繰り広げられた。
発端は5点リードの3回の守備だった。無死二、三塁から、ヤクルト・川本の左翼のほぼ定位置へのライナーを、助っ人が目測を誤って後ろへそらし、2点適時二塁打にした。さらに続く山田の浅い飛球をスライディングした左膝に当て、右翼方向へ“蹴り飛ばし”二塁打に。「打てないときに集中力を欠くプレーが多い。両方とも捕ってやらないとピッチャーがかわいそう」と、我慢の限界に達した和田監督は即座に懲罰交代を命じた。
プレーでチームの足を引っ張っただけでなく、自軍の担当コーチと殴り合い寸前になった。現場となった選手ロッカーは、グラウンド内から金網越しに丸見え。チームスタッフがタオルをカーテン代わりにして隠すほどの非常事態だった。関川コーチは騒動後、「何もないですよ。(ミスを)みんなが助けてくれた」と多くを語らず、マートンも無言で去った。
帰りのバスの乗り口になっている球場外側のビジター用クラブハウスでは、チームを先に帰らせ、両者にブラゼルと通訳も交えて58分間、話し合いを行った。都内のチーム宿舎に帰った関川コーチは「お互い話をした。反省会です」と落ち着きを取り戻していたが、二つのミスに加えて重い造反行為。これを見過ごすことはできないだろう。
和田監督は野手ミーティングに入っておらず、騒動を知らないまま報道陣の前へ。懲罰交代を受け、今後の起用法が変わるかと問われ「そういうことです」と、18日以降は先発で使わないことを示唆した。だが、試合後の事態を受け、登録抹消などさらに厳罰が与えられる可能性が高い。球団が選択権を持っている来季の契約にも、影響を及ぼしそうだ。
◆マートンの騒動メモ
▼聞く耳持たず(11年3月9日) 前年にプロ野球記録を更新するシーズン214安打を放ったマートンが、来日2年目は1年目のすり足から左足を大きく上げ、飛距離を意識するフォームに変更。調子が上がらず、和田打撃コーチ(当時)からすり足に戻すように勧められたが、2時間の話し合いでも譲らなかった。
▼ボール投げ入れで1点献上(同年5月26日) ロッテ戦(甲子園)の8回1死二塁、右飛を処理したマートンがアウトカウントを勘違い。一塁アルプス席のファンに白球をアンダートス。試合を決定づける1点を与えることに。「アウトカウントが抜けていた。本当に謝りたい」と猛省したが、真弓監督(当時)は「論外やね」。
▼能見が嫌い(12年6月9日) オリックス戦の4回2死二塁の守りで、前進守備を敷きながら、右前安打を処理したマートンの動きが緩慢な上に送球もそれ、二塁走者の生還を許した。試合後、「アイ ドント ライク ノウミサン。ニルイ、ドウゾ」と、投げていた能見が嫌いだから相手に進塁を許したとも取れる発言。通訳が「冗談です」と釈明に走ったが、翌10日、厳重注意が言い渡された。
試合詳細
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