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若い頃にお風呂に行った話

2026年01月23日 12:37

その類の店が、ソープランドという名前になる前に、トルコ風呂と呼ばれていた時代の経験談です。

お風呂系の店は、当時住んでいた福岡中洲という九州一と言われる全国有数の歓楽街にありました。
中洲という街は那珂川という川の三角洲、まさに中洲にあるので、地形が町の由来かと思います。

お風呂街は、三角形中洲の中でも道路で挟まれた頂点部分の狭い場所に閉じ込められていて、数十軒のお風呂がひしめき合っており、道路を渡る男の目的は一つとわかります。

若い頃に時給単価が高いバイトをしており、それなりのお金がありました。
給料日のたまの楽しみとしてお風呂に行きましたが、本当によかったと満足した女性は、入店まもないと思われる、素人っぽさ満載の1人だけでした。

彼女恋人(のように)になって(させて?)くれたので、本当の恋人のように楽しい時間を過ごせて大変満足しましたが、次に同じ店に行って彼女を指名したところ、「もう辞めました」と言われてガッカリしました。

以前の誠実で一所懸命なサービスの思い出しながら、毎日何人もの不特定多数の男性のお相手をするのが嫌になったではないかと勝手に想像し、ちょっと可哀想になりました。

ある時、評判がいいと言われるお風呂に入るためにうろついていたところ、呼び込みがすごかったのですが、お風呂で身も心もスッキリして路地をうろついた時にはどの店の呼び込みも全く、本当に全く声をかけてきませんでした。

満足した表情や、石鹸(ボディーソープ)の香りを漂わせていたことでしょうから、「声をかけても無駄」と判断したのだろうと思っています。

独身真っ只中の頃には、数回お風呂のお世話になりました。

ところが結婚が決まった後でお風呂にいったところ、息子がいつものようには元気にならず、お姉さんの懸命な努力のおかげで何とか目的を達成しましたが、満足感は全くありませんでした。

私の中に、将来の妻に対する罪悪感のような感情があったことが原因なのではないかと思い、その行動を大いに反省しました。

振り返ると、パートナー女性がいると他の女性に目が行くことは(ほとんど!)ありません(妻は対象外です)。

これは私の、お相手の女性に対する誠実さと貞操観念の表れと思っていますが、私以外の誰もそうは思わないでしょうね。

このウラログへのコメント

  • かおりん★ 2026年01月23日 12:54

    そうなんですね

  • Kayama(カヤマ) 2026年01月23日 13:05

    > かおりん★さん

    そうなんです
    お店に行ってみたいなら一緒にいきましょうか?

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