- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
-
毎日元気に働いてます
ゆっくりだけど、はっきり喋ります^^ 嫌がらせを受けていたの...
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お母さまとの初対面
2018年09月20日 17:06
タクシーでおうちまでたどり着き
玄関でチャイムを探す![]()
インターホン・・・インターホン・・・
・・・どこにも・・・ない![]()
すると、タクシーのドライバーさんが
プップーーー
と、クラクション![]()
ドライバー「They'll come out of thehouse soon!」
(すぐに出てくるよきっと!)
私「Thank you!」
(ありがとう)
お礼を言って振り向くと、
「Excuse, Are you Mrs. Ichigo?」
(失礼、イチゴさんですか?)
と、門の辺りからスピーカー越しの音声![]()
私「Yes, I am.」
(はい、そうです)
「Please come in」
(中へどうぞ)
そう言うと、門が勝手に開き始める![]()
・・・自動で開く門、一般の家にあるんだ・・・![]()
中へ入り、綺麗に整ったお庭を眺めながら
奥に見えるおうちを目指す私![]()
というか、おうちが
豪華絢爛![]()
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![]()
で、大きなおうちの玄関で
私を待ってくれている、男性と女性![]()
ひとりは、パーティーでも会った
依頼人である、息子さん![]()
横には、お仕事を任せてくださることになった、お母さま![]()
私「Hello! I'm Ichigo, Nice to...」
(こんにちは!私はイチゴです。お会いできて・・・)
お母さま「ああ、ああ、止めてちょうだい」
私「?」
お母さま「テレビ(電話)みたいに、日本語で話してちょうだいな。
私はあなたと、日本語でたくさんお話しができるのを楽しみにしてたのよ」
私「私も日本語のほうが、話しやすいです。」
お母さま「そうでしょう、だって私たちは日本の子!なんですもの。さあ、中へ入ってちょうだい。」
そう促され、挨拶もそこそこにおうちの中へ![]()
デ・・・デッケぇ![]()
おじいちゃんの本宅ほどではないにしろ、大きなおうちにふさわしく
お部屋も広々です![]()
お母さま「さあ、早速面倒なことは済ませちゃいましょう。
私はね、イチゴさんと遊ぶために必死なの。」
私「でも、契約書は重要ですし、念のため日本語訳も私が作成して・・・」
お母さま「イチゴさん、私はね、あなたを信用して、契約するの。
だから、内容なんかいいのよ。もし気に入らなかったら、息子に言えば
あとは全部やってもらって、おしま~い!!なのよ」
ご、豪快だなぁ![]()
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お母さま「それとも、イチゴさんは私たちを騙そうとしてるのかしら?」
私「いいえ、私は人様を騙せるほど、賢くないんです、お母さま」
お母さま「それ!!それなの!!!」
私「?」
お母さま「私がね、あなたと日本語でテレビ(電話)で話したでしょ?」
私「はい。」
お母さま「それでね、あなたは私を「奥さま」とかじゃなく「お母さま」って呼んでくれたじゃない?」
私「はい、依頼主のお母さまですから」
お母さま「それでね、私は(ああ、この子はいい子だ)、って思ったの!」
私「??」
お母さま「普通ね、そういう時って、ミセスとか言うのよ、こっち(欧米)の気取った人は!」
私「ああ、よく言いますね」
お母さま「でもね、あなたは私を一度だって、ミセスとか、○○さん(名字)とかって言わなかったじゃない?」
私「はい」
お母さま「そうやって扱ってもらったの、初めてなの!!!」
お母さま「あとはね、あなたがあまりにもお人形さんみたいに可愛らしいんですもの。気に入っちゃった」
私「それは・・・光栄ですわ」
お母さま「あら、イチゴさんはいつも、そんなにお静かなの?
我慢してるなら、しなさんな。贅沢言うとね・・・私の子どもみたいに振る舞ってほしいの。」
私「いえ、そんな図々しいですよ。」
お母さま「いいの!私ね・・・息子が3人なの。ひとりくらい、女の子が産みたかったのよ。
うちに女の子がいたら、一緒にお人形さん遊びもできたじゃない!」
お母さま「だから、うちにいる間だけでもね。そうしてくれたら、嬉しいわ」
私「わかりました、お母さま」
お母さま「はい!!じゃ、すぐにサインしちゃいましょ!!」
お母さま「それと・・・「わかりました、」じゃなくって、「わかったわ」、ね?私の子どもなんだから」
私「はい!・・・あ・・・うん!」
お母さま「はい、お上手。」
と、何ともフレンドリーでお上品なお母さまだったので
カナダに来て良かったな~、と感じたのでした![]()
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眠いので、後は起きたら書きます![]()








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