- 名前
- ユリ
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- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「ゆりかごを揺らす手」レビュー☆
2026年03月17日 02:03
メアリー・エリザベス・ウィンステッド主演他。本当の助けは見つけづらい―。郊外の高級住宅街に暮らす母親ケイトリン(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は娘のベビーシッターとしてポリー(マイカ・モンロー)を雇う。最初は愛情深く、子どもに接していたポリーだったが、ある時から笑顔が消え、泣いている子どもを無視したまま、虚ろな表情で遠くを見つめるようになる。やがて、ケイトリンのドレスを勝手に着たり、就寝中の夫婦をドアの隙間から覗き見たりと、ポリーの奇行は次第にエスカレート。不信感を募らせるケイトリンをよそに、ポリーは静かに「ここはもう私の家」と呟き、じわじわと家庭を乗っ取っていく―。世界中を恐怖に陥れた大ヒット心理スリラー映画が現代的なひねりを加え、さらなる恐怖とともに蘇る―。
7/10点!!注目のマイカ・モンロー目当てと元版を知らなかったのでリメイク版で鑑賞。マイカ・モンローはメイクで随分印象が変わる女優さんですね。でも薄幸の美人顔が怖い役をやるとリアル怖い。ケイトリン側に付けいらせる理由があると思わなかったので、ただのサイコスリラーではなく、サスペンスとして輪が繋がっていたのが面白かったです。ちゃんとそれぞれに事情がある話なので、ホラーで観られないという感じでもない。最後も、娘さんのPTSDを解くのは時間がかかるんだろうな。誰にどんな風に育てられるか、幼少期の影響は大人になっても続く。2025年劇場未公開・Disney+配信作品。








このデジログへのコメント
ーランダム訪問ですー
お邪魔します。
レビュー読んで思わずニヤッとしました。
ベビーシッターがじわじわ怖くなる感じありますよね。
薄幸系の美人が怖い役やるとリアルに怖いの分かります(笑
ふーんやばい映画だ。なんでこんなの作るんだ。観ていいことなど一つもない。スリラー、サスペンスは退屈しのぎな面がある。命を分けた子供を他人に預ける悪しき習慣、西洋だ。人は信用できん。家庭教師に犯されたり
リメイク版が制作されたんですね、私が観たのはオリジナル版
メアリー・エリザベス・ウィンステッドで調べたら、『遊星からの物体X ファーストコンタクト』の女優だったのを知りました。遊星からの..大好物です
ホラーっぽくなければ観てみようかなぁ(^_-)
> kenchanさん
でもサイコ犯罪が一番怖いので、理由があれば、なるほどねと怖いより腑に落ちる安心感が勝ちます。
> 海王星7さん
一番怖いのは人ですよね。お化けよりよっぽど怖い。そしてマイカ・モンローは幽霊役似合う感じの薄幸具合なのでなかなか怖いです。
> エフさん
SF苦手なのでみたことないけどタイトルは聞いたことあるので有名作ですよね(^^)
> はらぺこさん
ちょうどよいギリひとりで観られる感じなのでぜひ~(^^)この前電話励まされました。ありがとうございます(^^)
この前の作品『遊星からの物体X』はジョン・カーペンター監督で、ハロウィンを彷彿させるハラハラ・ドキドキの描写がいいですね。カート・ラッセル主演でさらに重厚な映画に仕上がってます。
何度も見てます。
> エフさん
ちょっと怖いお話なのですね!
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