- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「アフター・エブリシング」レビュー☆
2026年03月01日 00:49
ジェレミー・アレン・ホワイト、マイカ・モンロー主演他。プレイボーイのエリオッと(ジェレミー・アレン・ホワイト)は、駅でミア(マイカ・モンロー)を見かねてナンパする。最初は相手にしないミアだったが、自分も恋人がいないことに悩んでおり、デートを受け入れる。それと同時期にエリオットはガンの腫瘍があることを医者から宣告されていた。最初こそ驚いたミアだったが、エリオットの症状がどんどん悪くなる中、彼に本気で恋をしてしまう。まさに「愛は病気」であった2人は、全てを一緒に乗り越えていくと決めるのだが・・・恋愛、仕事、同棲、病気、結婚・・・SNS時代を生きる若者のリアルをポップに描き切るショットガン・ラブストーリー!!
10/10点!!「はな恋」NYver.みたいな会話センス抜群で疾走感のあるラブストーリー。タイトル通り、ガン治療の苦労を乗り越えた先のストーリーで、私と状況が似ているだけに共感マシマシでした。どれだけ再構築したくてもまだ好きでも、言ったら取り消せない言葉ってあるよね。あと年齢はやはり重要。経験として糧に出来るか引きずったまま人生が終わってしまうか、年齢で考え方も状況の重さも変わるからとても重要。マイカ・モンローって前から可愛いと思っていたけれど、ガッツリ観たらダコタ・ファニングの子どもの頃(天使時代)に似てるんだ。そりゃ可愛いわけだ。乗り越える障害がなくなった時に、ただただ毎日を平凡にその人といたいか、その人といて残りの人生を幸せだったと終わらせられるか、ガンみたいな病気を経験するとどうしても考える。エリオットはミアとの停滞期の中で考えたのだと思う。でも病気を経験していないミアは違った。致命的な言葉を言われてしまったのも大きい。再構築ってある程度の年齢になっていないと選択肢に上がらないし、同時に諦めも必要だからする必要がないのだと思う。二人は親友になれるのかな。恋心は消えてしまうのかな。エリオットのラフさとミアの一生懸命さが好きだった。2022年公開。








このデジログへのコメント
ここで知り合い、デート初日に末期がんを告白され、会うたびに体が弱っていくの直に感じながら1年、旅立たれてしまった方を想い出しました。
> エフさん
聞いていいのかわからないけど、エフさんのご経験ですか?
私の経験です。
もう10年くらい前の事だけど。
デートした翌日に突然、この先の人生を一緒に過ごす人が出来たのでと別れを告げるメールが来ました。
今思うと、私に最後を見せたくなかったのだと..
> エフさん
それはお辛い経験をしましたね。私は弱いから、死ぬとき一緒にいてくれる人を探してます。
ぜひ、、観てみたいです(*´∀`*)
> はらぺこさん
悶々した後には本作がオススメです!
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