- 名前
- ユリ
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「盤上の向日葵」レビュー☆
2026年03月27日 01:09
坂口健太郎主演他。若き天才はなぜ容疑者となったのか?山中で発見された白骨死体。手掛かりは、この世に7組しか現存しない将棋の駒。容疑者は、突如将棋界に現れ棋士たちを圧倒し、一躍時の人となった天才<上条桂介>(坂口健太郎)。捜査の過程で、賭け将棋で裏社会に生きた男<東明重慶>(渡辺謙)の存在が浮かび上がり、やがて、謎に包まれた桂介の生い立ちが明らかになる。それは、想像を絶する過酷なものだった・・・。謎の殺人事件、運命の出会い、明かされる切ない過去―圧巻のラスト。二人が選択した“その先”に、あふれる涙が止まらない。衝撃の結末、魂が震える慟哭のヒューマンミステリー。
7/10点!!原作未読ですが、原作とドラマ版のラストは情報として知っています。原作と比べると柚月味の容赦のなさがふんわりボヤかされているというか、ドラマ版と原作の間かな?という終わり方です。桂介のような人間は、抱えているものが隠せるほど小さなものでないから、どうしても同じ臭いを惹きつけてしまうのでしょうね。死に関しても、あのまま自分の死のルーツを知らなければ引き寄せられずにすんだかも知れないけれど、身内の死というのはたとえ親しくなくても、意識していなくてもどこか身体の調子がおかしくなってしまうくらい影響が出るものなので、映画の後の桂介の人生にも深い影を落とすものなのでしょう。一度は将棋が彼を死から遠ざけたように、将棋の匂いが音が、桂介の生きる希望になればいいなと思えるオリジナルラストでした。2025年公開。








このデジログへのコメント
観てみたいなぁ~(#^.^#)
> はらぺこさん
はらぺこさんに響いて泣けるか感想聞きたいです。
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