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「国民を豊かにすれば、自民党は職を失う」。
2026年02月27日 07:44
「国民を豊かにすれば、自民党は職を失う」。 これこそが、永田町の奥底で連綿と受け継がれてきた、美しき「統治の極意」である。
高市クソ首相が掲げる「強靭な日本」という看板の裏側には、実は「脆弱な国民」という不可欠な土台がある。なぜなら、国民が真に自立し、心身ともに豊かになってしまえば、彼らのような「利権の仲介業者」など誰も必要としなくなるからだ。真っ当な感性を持つ国民が増えれば、カビの生えた互助会や、当選祝いにカタログギフトを贈るような前時代的な組織など、ゴミ箱に放り込まれるのが関の山である。
だからこそ、彼らは「生かさず殺さず」という絶妙な温度調整を30年以上も続けてきた。 40年目に突入しようとするこの停滞は、失政などではない。これこそが、自民党という寄生体が生き残るための、計算し尽くされた「大成功」なのだ。
蛇口を少しだけ緩めて、喉が乾ききった国民に一滴の水を垂らす。すると国民は「ああ、自民党様が助けてくれた」と涙を流して感謝し、また一票を投じる。彼らは国民を救うふりをしながら、実は国民が自力で井戸を掘る力(教育や経済的自立)を、巧妙な増税と複雑な制度という名の砂で埋め続けている。
「失われた30年」という言葉は、彼らにとっては最高の賛辞だろう。30年もの間、国民を貧困の淵に繋ぎ止め、自分たちの特権階級を維持し続けたという勲章なのだから。高市首相が語る「伝統」とは、この歪な集票システムという名の「悪習」の別名に他ならない。
彼女が冷徹なまでの美辞麗句を並べるのは、国民の空腹を紛らわすための「精神的なサプリメント」だ。腹は膨れないが、なんとなく誇らしい気分にだけさせておく。その間に、彼らはカタログギフトのページをめくり、高級ステーキやブランド品を選びながら、国民には「共に苦境を乗り越えよう」と、鏡のような鉄面皮で語りかける。
豊かさは思考の余裕を生む。そして思考の余裕は、権力への疑念を生む。 それを何より恐れる彼らは、今日もまた「丁寧な説明」という名の無意味な音波を撒き散らし、国民が自分の足で立ち上がる前に、また一つ新しい税金と、一つ新しい「助けてやるための補助金」という鎖を増やす。
国民がいつまでも「助けて」と縋り付くよう、ほどよく貧しく、ほどよく忙しく、そしてほどよく無知であれ。 高市首相の微笑みの裏に潜むのは、そんな「選良」たちの傲慢な願いである。彼らが作る未来予想図には、国民の笑顔などどこにもない。そこにあるのは、永遠に自分たちを頼り続ける、従順で痩せ細った羊たちの群れだけなのだ。








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