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クソ高市が堂々と抜かす【人手不足は本当か】

2026年02月03日 00:23

クソ高市が堂々と抜かす【人手不足は本当か】

青山議員の指摘は、あまりに核心を突いていて逆に笑えてくる。
人手不足だ、人手不足だ」と自民党呪文のように唱えるが、その実態はどうか。部会では移民大好き議員がずらりと並び、業界団体の要望書をありがたく受け取り、「外国人を入れろ」「もっと緩和しろ」と声をそろえる。まるで輸入品の関税を下げる感覚で“労働力”を語る、その神経がまず狂っている。

そもそも本当に「人」が足りないのか。
答えは限りなく黒に近いグレーだ。
足りないのは人ではない。
日本人を雇う意思と、まともな賃金を払う覚悟が足りないだけだ。

現実には何が起きているか。
正社員を切り、派遣を切り、年配者を切り、賃上げを拒否し、それでも回らなくなると「人手不足」を叫ぶ。まるで自分で水道を止めておいて「水が出ない!」と騒ぐ幼稚園児だ。その次にやるのが、外国人労働者への置き換えである。安く、文句を言わず、長時間働く存在として。

そして極めつけが特定技能2号。
移民じゃありません」「労働力です」「期限付きです」と言い張るが、家族帯同OK・在留更新無制限・事実上の永住コース。これを移民と呼ばずして何と呼ぶのか。
名前を変えれば中身が変わると思っているなら、政治家以前に社会人失格だ。

自民党のウソはここにある。
人手不足だから仕方ない」という前提そのものが、意図的に作られた虚構なのだ。賃金を上げず、生産性向上も放棄し、日本人労働者コストとして切り捨てた結果を、なぜか国民の責任にすり替える。そして最後は「国際競争力」「多様性」「共生社会」という、耳触りのいい言葉でフタをする。

皮肉な話だが、
日本人は「足りない」のではない。
邪魔になっただけなのだ。

都合よく使えて、都合よく切れる外国人労働者は、経団連移民推進議員にとって夢の存在だ。一方で、日本社会に残るのは賃金抑制、治安不安、文化摩擦、そして分断。責任は誰が取るのか? もちろん、ウソをついた連中は取らない。

数年後、彼らはこう言うだろう。
「当時は最善だった」「やむを得なかった」と。

その言葉の下で職を失い、賃金を下げられ、居場所を奪われた日本人の数など、最初から数えてもいないくせに。

人手不足
笑わせるな。
不足しているのは、誠実さと覚悟だ。
それがない政治が、今日も「人手不足」というウソを量産している。

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