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伝説化した詐欺演説 そなたは高市早苗
2026年02月07日 04:15
高市早苗という名の「ゼロベース詐欺」
総裁選の壇上で放たれた、あの伝説の演説を覚えている人は多いだろう。
「(移民受け入れは)いっぺんゼロベースで考える」「文化や何もかもが違う人たちをまとめて入れていくのはおかしい」「この政策は一旦考え直さなあきまへん」——関西弁混じりの歯切れの良さに、拍手が起きた。
あの瞬間、多くの有権者はこう思ったはずだ。あ、今回は違うかもしれんと。
ところが、である。
現実に起きたのは移民123万人の閣議決定。ゼロベース? どこがやねん。ゼロどころか、いきなり三桁万人のフルスロットルや。考え直すどころか、考えたフリをして、そのまま突っ走っただけ。これを詐欺と言わずして、何と言う。
政治家は言う。「情勢が変わった」「現実的判断だ」「経済のために必要だ」。
便利な言葉やな。選挙前は“文化の違い”を盾に慎重論、選挙後は“経済”を盾に大量受け入れ。盾だけ持ち替えて、向きは同じ。中身は一切変わっていない。
しかも厄介なのは、責任の所在がいつも霧の中に消えることや。
閣議決定だから“みんなで決めた”。党の方針だから“個人の意思ではない”。では、あの演説は何やったんや? あれは誰の言葉やったんや? まさかマイクが勝手にしゃべったとでも言う気か。
有権者が怒っているのは、移民政策そのもの以上に、平気で正反対のことを言う軽さや。
「ゼロベースで考える」と言いながら、結果は123万人。
これが企業の営業なら一発アウト。消費者庁案件やで。
それでも支持が落ちにくいのは、言葉が強く、顔が勇ましく、“反対しているフリ”がうまいからや。
だが実態は、アクセルを踏みながらブレーキの説明をするという離れ業。聞いている側が混乱するのも無理はない。
政治は結果で評価される。
演説は録音され、決定は数字で残る。
123万人という現実の前で、「ゼロベース」という言葉は、もはやギャグでしかない。
次にまた「考え直す」「見直す」「慎重に」と言い出したら、国民はこう返すべきや。
——その言葉、何万人分ですか?








このデジログへのコメント
こんな“ゼロベース詐欺”がまかり通る政治にもう騙されない。言葉と行動が一致しない姿勢こそ最大の問題だと思う。
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