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国民を「わざと」豊かにさせない、支配者の理屈
2026年02月21日 02:24
永田町の奥深くに鎮座する「権力」という名の椅子。そこに座った者が最後に辿り着くのは、私腹を肥やすという低俗な欲ではない。それは、一億人の生殺与奪を握り、彼らを一列に並べて跪かせるという、神にも等しい「支配の快感」である。 2026年、高市政権が衆院選での圧勝を経て手に入れたのは、もはや政治的な勝利ではない。国民を意のままに飼い慣らすための、巨大な実験場の鍵だ。
巷の学者は「なぜ政府は国民を豊かにしないのか」と首を傾げる。増税、社会保険料の吊り上げ、インフレの放置……政策のすべてが国民を叩きのめす「いじめ」のように見えるのは、それが彼らにとっての「正解」だからだ。
国民が豊かになり、心に余裕を持てば、彼らは顔を上げ、空を仰ぎ、やがて権力の腐敗に目を向けるだろう。自分の足で立ち、思考する人間は、支配者にとって最も不都合な「不良品」だ。だからこそ、政府は執拗に、国民を明日のパンの心配に明け暮れる「窮乏」の淵へと追い込む。
「奴隷は、飢えている時が最も扱いやすい」 官邸の冷房の効いた部屋で、彼らはそう確信している。経団連と手を組み、安価な移民を大量に流し込むのは、労働力不足を解消するためではない。日本人の価値を徹底的に暴落させ、替わりのきく「労働ユニット」へと貶めるためだ。隣の外国人労働者とわずかなパイを奪い合わせれば、国民の怒りは政府ではなく「隣人」へと向く。分断こそが、支配の極意なのだ。
高市首相が掲げる「強靭な日本」の正体。それは、権力者にとってのみ強靭な組織であり、その土台として使い潰される国民は、摩耗すれば捨てられる歯車に過ぎない。 金など、彼らにとっては刷れば済む紙切れか、デジタル上の数字でしかない。真の報酬は、自分たちが敷いたレールの上を、一億の家畜が呻き声を上げながらも這い進む姿を、高みから見下ろすことにある。この支配の陶酔感に比べれば、裏金などというものは、せいぜい酒の肴に供される「余禄」程度の価値しかないのだ。
「国民を赦さない」――。 この国の政策の端々に透けて見える、底知れぬ悪意の正体はそこにある。豊かになることを禁じ、希望を持つことを罪とし、ただ生かさず殺さずの状態で働かせ続ける。かつて「美しい国」と呼んだその場所を、彼らは今、世界で最も効率的な「奴隷牧場」へと作り変えた。
窓の外、凍えるような2月の街角で、国民は今日も「政治が悪い」と小さく零す。だが、その声は権力者たちの耳には、心地よい「家畜の鳴き声」としてしか響かない。 支配という名の劇薬に酔いしれる者たちにとって、この国の悲鳴こそが、自分たちが唯一無二の権力者である証左なのだ。








このデジログへのコメント
勉強になります。
なかなか辛辣。でも真実なんですよね~
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