- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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今日の1冊その153
2026年01月27日 21:57
「人と関わることが好き」って言ってる人って頭悪そう。
こんばんは。玉こんにゃくです。
「男どき女どき」向田邦子
短編小説と随筆(と言いたい)から成る、著者の最晩年の作品。
向田邦子に最もハマったのは小学校六年生のとき。もちろんこれも読んでいたが、当時は男女の心の機微とか人の心の奥底に眠る思いなんてまったく理解できていなかったなぁ。
「壊れたと壊したは違う」がテストに出たぐらいだから小学生が読むことも想定されていたのかもしれないが、背伸びをしていた私が本当に読み取れていたわけではなかったのが悔やまれる。
個人的に向田邦子の随筆は常体のほうが重みが感じられてしっくりくる。
著者本人も若いころと比べて「人の気持が、少しは判るようになりました」と言うように、精神的に過渡期にあったのかもしれない。








このデジログへのコメント
男女の心の機微とか永遠にわかる気がしません、、、
> よしおじさん
私もです。
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