- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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読書の効能
2026年01月05日 22:48
国語力の低い人は私の人生にいらないのですよ。
こんばんは。玉こんにゃくです。
相変わらず変化のない毎日を送っているが、ここへきて物欲がましている。
大変だ。何しろ私の物欲ときたら、獰猛な野生動物のように抑えがきかないのだ。
毎年年末年始は物欲が大暴れするのだが、それは恐らくその時期に読書をしないからではないかしらんと思い至った。
本を読んでいる間、私の頭の中は忙しい。
笑ったり泣いたり、怒ったり思索にふけったり、共感したり反発したりラジバンダリ。
頭の中だけでなく、主人公と同じものを食べたり同じ動作をするなど、行動面でも忙しない。
そうやってほかにやることがあると私の少ないキャパは簡単にオーバーし、「あれが欲しい」とか「これが欲しい」とかあんまり思わなくなるのだ。
なんて便利なんだろう。
そうそう、知識もふえるしお金は減らないし、これからは以前にもまして本を読みましょ読みましょ。
と、気をよくしたところではたと気づく。
「次に読む本が欲しい」と。次に読む本も欲しいし、その次に読む本も欲しいし、何ならそのまた次に読む本もスタンバらせておきたい。
印象に残った文をマークしておくためのふせんも在庫が少なくなっているし、読書記録をとっているノートもページが終わりに近づいている。
何だ。本を読んでいると物欲が抑えられるが聞いて呆れるじゃないか。
私はいつだって飢えた野生動物のように貪欲なのだということを思い知らされた正月であった。








このデジログへのコメント
物欲の方向性はどこら辺なんです??
ログを読む限りではバイタリティに溢れてます。
> よしおじさん
文房具や化粧品ですね。どちらも私の人生には欠かせない。
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