- 名前
- 玉こんにゃく
- 性別
- ♀
- 年齢
- 43歳
- 住所
- 東京
- 自己紹介
- 「海を見ていたら自分の悩みがちっぽけに思えてきた」という人とはわかり合えないと思います。
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粉の話
2026年01月06日 22:49
やっと七草を七種類言えるようになりました。
こんばんは。玉こんにゃくです。
地震のあった地域の方々はご無事でしょうか。
年末にオンラインで買った化粧品がやっと届いた。保湿のクリームとリップバームが二つ。
生まれたときから筋金入りの乾燥肌で、当時は子どもに保湿という概念がなかったため私の肌の砂漠化は進みに進み、今この有様である。
つまり一年中乾燥しているということ。「乾燥している」とか「砂漠化」とかいった言葉では表しきれない。
「乾いている」の最上級が私の肌、とでも言おうか、とにかくパサパサ。バリバリ。パシパシ。擬音語が多くなる。
よくスキンケア製品に求める条件や謳い文句として「潤うけれどもベタベタしない」というのがあるが、ベタベタするのが嫌な人って乾燥肌じゃないんだなぁとつくづくうらやましい。
乾燥肌の人はベタベタじゃないと落ち着きませんからね。何ならベタベタしたいのです。
ところが私はそれでよくても、そのままで外出すると花粉の季節は大変なことになる。花粉症歴33年目を無事迎えた私としてはこれも困る。
ベタベタした肌の表面に花粉がつくとかゆみなどの肌トラブルに直結するためだ。
これを解決するためにフェイスパウダーで肌表面をさらさらにするというベーシックな手段があるが、私はこれもあかんのである。粉は!肌が!乾燥するんじゃ!
去年、ついにベースメイクに粉を使うのをやめた私としては今後いかなる理由があっても粉ははたきたくない。
花粉でかゆくなるのを選ぶのか、乾燥で肌が痛くなるのを選ぶのか、私の新年はそんな二者択一から始まった。








このデジログへのコメント
顔にパックしたまま出かけるのが
最適解な気がしますがさすがにねー
じじぃなので最近は乾燥で身体が痒いですw
> よしおじさん
パックも肌表面をふやかしているだけと聞いてからはやらなくなりました。
待ち時間に首より下がどんどん乾くし。
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