- 名前
- ガウディ
- 性別
- ♂
- 年齢
- 67歳
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- ログ目的です。 基本的にリアルな出会いは求めていません。
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サナエノミックスの失敗?!
2026年01月21日 14:18
エライことです!
昨日から急速な国債の投げ売りが始まった!
海外では日本が債務危機だとニュースになっている。
これで株安になれば、トリプル安で選挙どころではなくなる。3年前の英トラストショックの再来だ。
《ファシストはポピュリズムを纏って登場する》
すべての始まりはここだ。
高市は、インフレが進行している中で、積極財政を掲げ、借金でバラ撒きや新規投資をやった。税収も増えているのに見栄を張り、借金で大型予算を組んだ。当然、円安は進み、物価は更に高騰した。
アベノミクスを唱えたエール大学の浜田教授が、インフレ下でこれをやることは自殺行為だと警告していた。
でも、国民を惹きつける必要があった高市は、積極財政をやってしまった。その先の国論を二分する大きな法案を通すため、自分に白紙委任を取りつけるためには必要な過程だったのだ。
高市の最終目的は戦争ができる国作り、ポピュリズム積極財政は国民の支持を取りつけるための手段。
高市は積極財政の是非を国民に問うと解散総選挙に出たが、国民の信を問う前に、冷酷な市場に見放されている。市場は日本の借金を信用していない。
これからどうなる?
いずれ高市はサナエノミックスの失敗により責任を取り、退陣しなければならないだろう。
各政党は選挙公約に掲げた減税政策を修正しなければならないだろう。
次の政権をどこの誰が担うのかは分からないが、緊縮財政、場合によっては増税を進めることになるのではないか。
その政策が市場に認められれば、とりあえず円安は収まり、それによる物価高は収まるだろう。
だが、しばらく、庶民の苦しみが続く。
ポピュリズムの積極財政論に浮かれた政治家や評論家はしばらく大人しくなるだろう。
政治家の耳障りのよい言葉には気をつけなければならない。








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