- 名前
- Kayama(カヤマ)
- 性別
- ♂
- 年齢
- 63歳
- 住所
- 兵庫
- 自己紹介
- もう若くはないので、ガツガツした交際ではなくて、二人が楽しく心地いい、優しくゆったり...
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お金と愛
2026年03月31日 13:04
「愛があればお金はなくてもと」は、若いうち、特に盛り上がっている時によくみられる勘違いです。
「愛はなくてもお金があれば」は、片方(よくあるのは、専業主婦や失業した夫)に収入がなくて、子供がいる時は、現実的な判断として愛よりお金を選んでいると思います。
共稼ぎで両方ともお金があっても、「子供が辛い思いをするから、成人するまで我慢して離婚しない」ということもありますが、子どもへの愛がお金を超えた例でしょうが、お題の意味とは違います。
つまり、「愛かお金か」の二つに一つを選択しないといけない場合は、
「愛があればお金がなくてもなんとかなる」という選択は、「生活が苦しくなると、理想としての愛は現実的なお金に簡単に負けてしまう」可能性が高いです。
したがって、生きていくことを考えれば、「愛よりお金」を選択する方が、現実的で、ある意味で正しい(?)判断になりそうです。
もちろん、幸せな人生を送りたいなら、愛が必要条件でしょうが絶対条件ではないですね。
昔は社会全体が裕福ではなかったので、愛でお金を克服し「若い頃は貧乏だったけど、今は幸せ」という例もあったと思いますが、今の時代はよほどのことがない限り、最低限の生活ができる(なんとか生きていける)収入があることが、愛を育むというより、愛を繋ぎ止める上ための前提になりそうです。
熟年離婚の一番の原因は、「愛がなくなっても我慢して生きてきた」ことの結果という気がしますので、「愛よりお金」の典型的な例ではないでしょうか。
上の話は女性側の視点に立った考察ですが、男が「愛かお金か」という二者択一の選択を迫られた場合はどうでしょうか?
条件が同じなら、結局は女性の場合と同じ判断になりそうですが、例えば妻が「愛をなくしていたけど一緒に生活してきた」ことに気づかず、「一緒に暮らしていたので、自分のことを愛し続けてくれている」と勘違いしている可能性が高いので、惨めな老後になりそうです。
男女ともに、「愛かお金か」という二者択一の選択を迫られた場合は、お金があれば「愛がなくなったら別れる」でしょうし、お金がないなら「愛がなくなっても我慢する」でしょうね。
身も蓋もない話で申し訳ありません。




このウラログへのコメント
そもそも愛が全然なくても楽しく生きていくことは十分可能だからなぁ。
お金が全然なかったら楽しく生きることはなかなか難しいですけどね
> 我妻織姫さん
現実的に考えるとそうなんですよ
お金がないと一人で生きていくにも精一杯
二人(以上)だと考えたくもない!
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