- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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情報が多すぎる再会
2025年09月07日 19:54
メロン「でしょ?だから、結婚も元夫のほうからプロポーズされてさ。私は交際してるって思ってなかったんだけど、こっちは曖昧でスタートするから。で、ここらへんで諦めようって決めて、”この手紙を最後にします。私は結婚します”って、英語で書いて送った」
イチゴ「それに返事ってあったの?」
メロン「あった。”手紙を交わさなくなるのは寂しいですが、あなたとの20年近く続いた文通は私にとってこの上ない至福の時でした。私もそのうち、あなたに『結婚します』って伝えられたらいいなと思ってます”だって」
イチゴ「最後までカッコいいじゃん」
メロン「だよね~!?あの時は本気で”あ、私、失敗したかもしれない”って引きずった」
イチゴ「切な~い」
メロン「でもさ、きっと今頃元気にしてるんじゃないかな?」
イチゴ「そうだよね、そうだといいよね!」
メロン「そうそう、一番最初に彼が送ってくれた犬の写真、見る?たしかデータがある・・・は・・・ず・・・」
イチゴ「え~?見たい!どれ?」
メロン「んと・・・ね~・・・。・・・・・・あった、これ!」
イチゴ「え~、どれ~?」
メロン「ほら、家の前で撮ったって手紙に書いて・・・」
イチゴ「初代ジョン!!?」
メロン「え!?なに!」
イチゴ「これ、初代ジョンだよね!?」
写真に写る犬を見て、言葉があふれる私
イチゴ「だってこの犬、絶対初代ジョンだよ」
メロン「ちょっと待ってイチゴちゃん。ジョンじゃなくて、初代ジョンって言ったよね?」
イチゴ「うん、これ、初代ジョン」
メロン「え!?何でイチゴちゃんが将門君(メロンちゃんの初恋の人を、平将門とします)ちの犬のこと、知ってるの?しかも”初代”って言ったよね?」
イチゴ「うん。将門んちは犬の名前はジョンって決めてるって言ってたもん」
メロン「ええ~っ!!!???将門君のこと、知ってるの?」
イチゴ「知ってるもなにも、うちの三女の父親が将門だよ」
メロン「待って待って!!頭がこんがらがってきた。だってさ、イチゴちゃんの子どもたちって、欧米の顔してたよね?」
イチゴ「あのね、私は1人も産んでなくて、みんな他から迎え入れた子なんだけど、三女は父親が将門で、母親がロンドンから日本に留学してきた私の親友なの」
メロン「・・・???」
イチゴ「え~とね、将門と私が付き合ってたんだけど、親友が留学生として同じ大学に入学してきて、それで将門のこと好きになったんだけど、あ~、なんて説明したらいいか・・・」
メロン「将門君って、イギリス人と結婚したの?」
イチゴ「いや、将門は結婚はしてなくて、でも子どもは私が引き取ってね、今は親友もいなくて」
メロン「結局、将門君は今は何してるの?」
イチゴ「2010年に亡くなっちゃった」
メロン「・・・嘘」
ここから言葉が出てこないメロンちゃん
しばらく沈黙する2人
話はもう少々、続きます




このウラログへのコメント
ちょっと複雑な気持ち続きが気になる
世界って広い様て狭いとはよく聞くけど、いちごさんの強運は世界を股にかけて広くて狭い世界を片付くってますね。
おつかれマラです。
イイも悪いも情報としては伝えてあげないとですね(-_-;)
イチゴちゃんこんばんは。

長い友達だと話が尽きないしお互いが知らなかった情報が出て来る事有るよね(笑)
情報量が多すぎる再開も濃厚過ぎて笑えてくる
イチゴちゃん頑張り過ぎ(笑)
なんか凄い事になってる…
なんだか…思わぬところで繋がっているものですね
ずつと貴女とメロンちゃんは、
繋がっていたんだね
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