- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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教祖の一日~裏
2026年05月13日 11:49
表からの続き
今日は2部構成です
表→裏の順でお読みください
車窓を眺めながら、娘があれこれ質問する
都度答えながら、書類の確認をおこなう
不備は無し
目的地に着く
ゲートで2度目の手続
目的の階へ進む
ピート「やあイチゴ。ファティマもよく来たね」
ファティマ「こんにちはピート。元気だった?」
ピート「ああ、このとおり元気さ」
仕事先では、娘に優しいスタッフが多い
ロンドンは働きやすい
凶悪犯のような外見の中年すら、娘のような子たちには、とことん優しい
仕事を早々に済ませ、子どもと3人で話が盛り上がる
ピート「ガーデン(公園)でトースティ(軽食)を売ってる。食べるかい?」
ファティマ「食べたい」
ピート「じゃあ、行こう」
目の前の公園に移動し、軽食を買う
ロンドンのどこにでもある、ありふれた光景
同じように、仕事の合間にくつろぐ人があちこちにいる
お腹を満たしながら話に華を咲かせ
しばらくして、事務所に戻る
仲良しの大人と話せて、娘はご満悦
バスを待ち、やがて乗り込む
仕事は終盤
あとは経理作業
会計を済ませ、残金計算をし、お局様(うちの事務長)に確認する
オールクリア
お局様がスマホの写真を見せてくる
子どもと夫の自慢
いつもの平和な日常
負けじとイチゴも子ども自慢
スマホの写真を見せ、さながらカードバトル状態
同僚イチ気の強いシンディーが割って入ってくる
もう帰宅モードに入っている同僚たちは、消化試合状態
テーブルのコーヒー、乱雑な書類の整頓
時間は17:00
同僚が次々に帰宅する
入れ違いでボスが戻ってくる
今日の仕事の進捗と報告を済ませ
私たち親子も帰路につく
朝、車を降りた場所へ向かう
おじいちゃんの車が待っている
大領主「戻ったか。今日はどうだ?忙しい1日だったか?」
いつも聞いてくることはかわらない
帰り道、子どもと3人で話す
ナーサリーでのことは、とことん聞き入る
わずかな異変すら逃さない気持ちで、話を聞く
今日もトラブルはなかったようだ
我が家に着く
ゲートが開き、家人が出迎えてくれる
ただいまの挨拶と、今日も家を守ってくれたことへの感謝を伝える
欠かさず伝える
他の娘たちは、既に帰宅している
部屋に入った私たちを、娘たちが出迎える
あふれんばかりの元気さと、今日の話を聞かされる
夕食までは、もうちょっと
着替えて、馬舎へ向かう
愛馬が興奮気味に、私を迎える
1頭も欠かすことなく、万遍なく馬たちに挨拶
娘たちも部屋から出てくる
庭で馬たちを放し、娘たちが跨る
馬がいない隙に、房を掃除する
朝したからといって、夕方にしない理由がない
ウンコはいつだってする
これを掃除するのは、領主の役目
我が家での決まり
家人も加わり、全房を綺麗に掃除する
朝よりも快適な状態
愛馬にせかされ、跨る
彼は私を乗せて走ることに、喜びを感じている
しばしの、一人だけの時間
何も考えず、馬の気が向くまま
庭を走る
頬を撫でる風、髪を揺らす香り
春の終わりを感じる
馬舎へ戻り、愛馬たちを戻す
そろそろお風呂が沸いた時間
部屋から着替えをとり、お風呂に入る
我が家唯一の、私のワガママが詰まった空間
大きい湯船、広い洗い場
娘たちも共に入る
修学旅行のように、盛り上がりながら風呂を楽しむ
幸せの時間
上がって着替える
娘たちは髪を乾かす
そして夕食
食堂に移る
大領主を連れ立って、私も食堂に向かう
時間は午後20:00くらい
いつも大差ないメニュー
ローストビーフは、ほぼ欠かせない
ミートパイが並ぶ日もあれば
グリルフィッシュ(焼き魚)もある
スープが日替わり、パンは取り放題(我が家の場合)
サラダはほぼ毎日同じ
談笑をしながら、仲良く食べる
夕食は、娘たちのテーブルマナーも兼ねている
大領主やスチュワードたちが、娘たちに指導する
慣れない動きに戸惑いながらも、どんどん上達していく
食事は楽しく、マナー良く
美味しくいただく
我が家のルール
夕食の食器は下げない(洗い物を洗う順番があるため、余計なことをしない)
だが、家人への感謝は必ず述べる
口に出して伝える、これが重要
娘たちを部屋に戻す
大領主の部屋に向かい、ともにお風呂へ向かう(2回目)
大領主とお風呂に入る
髪を洗い、身体を洗い、ともに湯船に浸かる
今日あったことを話す
のんびりした時間
大領主が世界一落ちつく、唯一の時間
風呂からあがり、大領主を着替えさせる
執務室へ移動する
娘たちが既に待っている
横一列に並び、今日あったことを大領主に報告する
1人ずつ、話の長短は問わず、また内容も責めず
自由に話す
1人1人、大領主が声をかける
私はそれを、大領主の膝に腰かけ
聞いている
我が家の決まりに従って過ごしている
ここは私の家ではない
ここは大領主の家であり
私はどこまでいっても居候
大領主の意向に従う
大領主を連れ、部屋に向かう
娘たちが既に、それぞれ遊んだりして過ごしている
大領主がそれらに混ざる
本を一緒に読んだり、ゲームに参加したり
日によって違う
教祖イチゴは、ひとり執務室に戻る
大領主から継いだ仕事を、ひとつずつ遂行する義務がある
各方面からの手紙への返答
経営している企業からの問い合わせへの対応
各団体から依頼される、寄付への決定
ときに寄せられる、行政からの「公共寄付」※道路整備したい、などへの返事
時間は足りないくらい
だが、やるべきことはやり遂げる
大領主に恥をかかさないため
次に継ぐであろう娘に恥をかかさないため
封蝋をする人生は想像さえしなかったが
今は慣れたもの
企業からの業務報告に目を通し
一日の仕事が終わる
ドアがノックされ
六女がそっと覗く
アリス「ママ、終わった?」
イチゴ「終わったよ」
アリス「じゃあ、もう寝る?」
イチゴ「寝るよ」
アリス「わかった」
先に寝ることをせず、待っている子もいる
自分の部屋に戻る
既に寝息を立てる娘もいる
大領主を連れ、部屋に向かう
大領主の服を脱がせ、ベッドに横たわらせ
おやすみのキスをする
大領主を支える者の役目を果たしている
部屋の明かりを消し、そっと部屋のドアを閉じ
自分の部屋へ戻る
次女がまだ、テストの勉強をしている
邪魔をしないよう、声だけかけてベッドに入る
時間は0:00過ぎ
外は静か
ベッドにはたくさんの寝息
布団に入って、今日を終える
おやすみなさい
これが、教祖イチゴの一日です
いつも信徒の幸せだけを願っています
信徒への祈り(慰めの時間)は
寝る前に執務室で済ませてます
教本などは使わず
儀式への道具は、使う時と使わない時があります
使う時は、大抵「地球の恵み※野菜や果物」です
最も使うのは「バナナ」や「キュウリ」
今日は「バナナ」で、信徒への祈りを捧げてます
乾いた心に染み入るよう
教祖イチゴの涙(という名の愛液)を
イチゴご神体から、たっぷり潮吹きさせてます
信徒も己が如意棒を絶えずしごき
教祖イチゴのために磨き上げ、白い欲望を吹かせたことでしょう
我に祈りを捧げよ
我を崇めよ
ではでは~




このウラログへのコメント
毎晩ローストビーフかぁ、いいなぁ。
またそのうちお供え物を送らせていただきます。
美し過ぎてビンビンです!
姫さま、まさに女神。。。
あ、いや、違くて。睡眠時間、短いと仰っていましたが、まさかの4時間!神々しいばかりの肌艶に平伏するばかりです。
充実した一日ですねー
体だけは壊さないようにしてくださいね。
ちなみに、バナナは食べちゃうんだよねぇ?
毎日忙しい生活を送っているのですね。私のように自分の好きな事しかしていない人間にはまばゆいばかりです。いつもあのおまんこを見ながら思うのはもったいないとしか言いようがありません。
世界一の男を捕まえる
なるほど、規則正しい…ある意味、学校の寄宿舎や寮のような生活ですね。
たぶん、そこに生産性があるんでしょうね。
とても素晴らしいけど、できない…んー、やりたくないかな。
あっ、でも信者ですからね(笑)
一番きれいで見惚れちゃいます。

見てるだけで限界……
しかし、それにしてもなんつーきれいな……。
見ているうちに、あっなんか出てきた。
教祖様、今日もまたありがとうございます。
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