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エロの追究はしんどいのだぁ |:3ミ←バカボンパパ
2021年12月30日 10:29
2015年09月13日
渡辺淳一は中途半端なエロ作家やね。読んだことないけどさ←(あまりにもい~加減なんで自分でワロた)。
化身という映画をテレビで流しながらこれ書いてるけど、何も知らないウブな女の子をスケベな中年のオッサンが調教してエロエロねぃちゃんに変身させるってなストーリー・・・と予想。ま、でも、半端ねぇ中途半端さはお約束!とは言え、その中途半端さは我々の身丈に合ってると言えば合ってるわ。
フランスの作家サドの小説に『ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え』というのがある。このジュリエットは、幼い頃に生き別れた自分の実の父親を誘惑する。ほんで、ヤッてまうわけよ。もちろん、ジュリエットは実の父親とわかってて誘惑するわけ。ま、ここまではありがちな中途半端なエロネタの展開やんか。この先がサドの面目躍如なんよ。
彼女は父親のちんこを挿入させ告白するんよ、自分はあんたの娘やと。父親は、大きなショックの後、後悔で気持ち凹みまくってだだ下がるのね。←(ま、当たり前の反応やわな)ほんで、この瞬間を見計らってジュリエットは父親を殺害するのよ。もちろん、ちんこ挿入させたまま。
死ぬ瞬間の父親のちんこはギンギンに硬直するは、父親とヤッただけでなく殺害する背徳感が気持ちいいわで、ジュリエットはグリコのキャラメルみたいにひと粒で二度美味しいことしちゃって、ちょ~気持ちいいのよ。
サドもゆ~てるし、サドと同じくフランスの作家で思想家でもあるバタイユも、死ぬ瞬間はきゅっと締まって気持ちいいってゆ~てるよ。渡辺淳一もエロ追究するなら、ここまでやれよな。実際のエッチもそうやけど、中途半端なのは嫌いでね。
サドは性器性交を否定して肛門性交を肯定する。なんでかとゆ~と、性器性交は生殖につながるから、生産的ぢゃんかぁ。快楽主義にとっては、この生産性が気持ち悪いのよ。我慢ならんほどね。んで、ここを追究していってとことんまでエロエロ考えるとこうなっちゃうのよ。
「キリスト教なんて信じてない」
サドはある作品中でローマ法王にこう言わせてるわけ。つうことで、この作品では最後にバチカンのあるローマを焼き付くすわけね。ってゆ~ことは、これってキリスト教秩序への反逆ぢゃん!フランスはカトリック国やから、その総本山はローマ法王庁。なんぼフィクションでも、総本山の大僧正を不信の輩として描いたらそら投獄されるわ!
エロ追究するとしんどいよ(´・д・`)ヤダ
えぇ?あたしぃ?あたしはね、なんでもありはあくまでも頭の中だけなんよ。だから、ふつ~の人間でつよ、多分。mixiで同級生の紹介文に「ただ者ではない」と書かれたけど、タダ者で~す。本人がゆ~てるんやから間違いないやん。




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