- 名前
- archer
- 性別
- ♂
- 年齢
- 61歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- 秘密
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電車の中の快楽ー3ー
2021年12月21日 11:28
ねとねとしてる手を洗いたかった。電車を降り、トイレに駆け込んだ。
痴漢の出したものが右手にべっとり絡みつき、糸を引いてる。久しぶりに嗅ぐ、腐ったイチョウの実に似た生臭いのが鼻を刺す。出勤前だから、両手をゴシゴシ何度も何度も念入りに洗う。
個室のドアを閉めてちょっとドキドキしながら、ストッキングと一緒にショーツを膝までおろした。一筋の透明なのが裏側の股の部分まで伸びた。紫と青のTバック。あたしのお気に入りの下着。おマンコを隠す部分が、じっとり濡れて一部は乾いて白くなってる。
おマンコを確かめてみる。指を入れるとぴちゃっと音がして、抵抗なくにゅるりと迎えてくれる。これほど濡れたことはない。黒い茂みも濡れて光り、あたしの 小さめの穴から溢れたのが内ももを伝って膝まで届きそう。二つのビラビラを触ると、また感じてきたけど、こんなことしてる場合じゃない。急いでトイレット ペーパーで内ももとおマンコを拭う。おマンコを拭うときクリに触れてしまい、気持よくて声がもれてしまった。
外に出ると、あの男が立っていた。痴漢が、一緒に駅を出ようと耳元で囁いたのを思いだした。男が先に歩きだした。このままでは遅刻する。頭で思っていても、体が勝手にそいつの後をついて行く。男は、あたしと同じ。どこにもいそうなスーツ姿の中年サラリーマンだ。
改札からひと気のない駅裏に出た。寂れた裏通りを男が前に、数歩後ろをあたしが歩いている。眩暈がして、目の前の光景もあたし自身も夢の中を彷徨ってるように感じた。けど、それは一瞬だった。遅刻を気にしていながら、男についていく若いOL。それは、現実のあたしだった。
あたしたちは、廃ビルのような建物の二階に上がり、鍵のかかってないドアを開けて部屋に入った。今は使われてない小さなオフィスみたいだった。
男は入り口に立ってるあたしの後ろのドアを閉めた。軋む音がしてガチャリとドアノブが閉まった。男が口を開いた。そこの机に手をつきなさい。そう言って、机を指さした。
机に両手をつく。お尻を突き出しなさい。言われるままお尻をつきだした。スカートをまくってストッキングをおろしなさい。男の指示に従う。
続く




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