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アダルトビデオ『あたしをソ連に連れてって――尼僧でも感じちゃうんです』

2021年12月23日 10:14

アダルトビデオ『あたしをソ連に連れてって――尼僧でも感じちゃうんです』

2015年09月01日

 アダルトビデオの企画を温めている。

 主演は、日本共産党処女を捧げた(真偽は定かではない)栗原小牧彼女以外に考えられないくらい、この役は彼女のはまり役だと思う。もちろん、男優にハメられるシーンは必須だから、名実共にハマり役ということになる。

 舞台は、1932年の日本。コミンテルンの1932年テーゼという御託宣を有難く戴いた日本共産党に入党し、党に忠誠を誓う栗原扮する濡田満子は、日共幹部、珍保勃造のハウスキーパーを志願するが、珍保の下半身の世話までさせられ、処女喪失する。

 珍保は、タダで女とヤリまくりたい!ただそれだけのために入党し幹部に登りつめたのだった。濡田は、未開拓の体を珍保によって開発され、ヤリまくりの毎日を送る。

 やがて濡田満子は、ロシアマルクス主義総本山ソ連行きを熱望するようになる。日共は、寺でいえば末寺にあたるから、濡田が本山での修業を熱望すのも自然な成り行きだった。

 官憲による大弾圧を潜り抜け、ソ連に潜入した濡田は、今や宗祖スターリンの熱烈な信者だった。しかし、濡田は内務人民委員会の手先によって捕えられ、シベリアのラーゲリに収容される。収容所内で、党員の雪崩のような転向により日共実質的解体したことを知る。もはや、帰国も叶わない。

 初めての男、珍保勃造の身を案じながら彼との情交を思い浮かべる。体が疼いて欲情してきた濡田は、スターリンを型どったディルドで自分を慰める。濡田は今やこのディルドでなければ満足できない体になっていた。

 特高刑事の取り調べでスターリンの著作「弁証法唯物論と史的唯物論」を踏むことを強要され、ワナワナしながらイヤイヤをするが、許されない。足先を触れただけで、体全体に電気が走ったような快感が走り、刑事M体質開発される。スターリン信仰する貞淑な尼僧=濡田は、この時、夫に隠れてイケないことをしてしまう昼顔妻=背教者濡田に変貌する。

 濡田はそんな過去の記憶を思い浮かべながら、毎夜毎夜ディルドでイキまくるのだった。それを陰で覗いていた看守のヤリマリマススキーは、スターリンのお面を被って独房に侵入する。スターリンに身も心も捧げている濡田は、歓喜雀躍、彼を受け入れ「あなたのってぶっといわ!同志スターリン!」と叫んで絶頂を迎える。

 こうして、ヤリマリマススキーと好き者濡田は毎夜毎夜ヤリまくるのだったが、濡田は、ある日突然、「ウラー!スターリン!」と歓喜の声を上げてイッてしまう。この世からあの世へイッてしまったのだった。

 スターリンの貞淑な信仰者=イケない昼顔妻=スターリン信仰の背教者=濡田役、栗原小牧への出演オファーは未定だが、彼女体当たり演技(つか、本番ありなので本当の体当たり)を期待したい。

 栗原ローマカトリックの尼僧、珍保勃造以下日共党員はローマカトリック僧の衣装で、20世紀最悪の痴的(知的が正しい)宗教の信と不信をめぐる禅問答エロス(思いつきなのでどんなエロスの世界かわからんけどさ)の世界を活写する。

 ロシアロケも敢行するが、ラーゲリに収容される可能性も皆無とは言えない。つか、今もラーゲリがあるのかどうか知らんしぃ。とにかく、スッタッフの健闘を祈りたい。

 問題は商業性である。極めて趣味性の強い本企画による作品が売れるかどうか、それが最大の課題である。ま、要するに、こんなん誰が興味あんねん!?と自分でも思うのさぁ。

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