- 名前
- archer
- 性別
- ♂
- 年齢
- 61歳
- 住所
- 大阪
- 自己紹介
- 秘密
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電車の中の快楽ー1ー
2021年12月19日 20:33
2016年04月
この創作はリクエストに基づいて書いたものである。無理矢理なシチュエーションで書いてくれというリクエストだった。
小説の才能は全くないのを自覚しているが、要請に応じて試みた。結果は、予想通りの無残なできだった。自分の無能さを知るために何ごとかを試みる。それも人のあり方だと思う。
書く過程で、太宰治や一時期の村上龍のような一人称の女の話体で創作してみたいと思ったことも、得難い収穫だった。優れた小説は、才能がない者にもそんな意欲をかきたてる魅力を持っているのだとあらためて思い知った。
電車がやってきた。すし詰めの通勤電車にいい加減嫌気がさしてる。
あたしは、24歳。名前はりん。印で押したような毎日にうんざりしているどこにでもいるOL。
けど、この一週間は違う。あたしにつきまとう痴漢がいるのだ。最初は気持ち悪くて嫌で嫌で仕方がなかった。警察につきだしてやろうかとも思った程だ。
ある日気持ちが変わった。いつもの痴漢に触られた後、あんまり気持ち悪くて、シャワーを浴びたくなった。でも、そんなことはできない。だから、会社に行く前に、トイレで何度も手を洗い、個室に入っておしっこをした。
ショーツをずらすと、裏側のあたしのおマンコに当たってるところから透明なものが、すぅーっと糸をひいていた。黒のショーツのクロッチもしっとりと濡れていて、色が変わっていた。自分でもわからなかったけど、あたしは感じていたのだ。その日から、あの痴漢を待ち望むようになった。
彼を待っているあたしのおマンコがぐじゅぐじゅになってるのを今では感じてる。彼はそれを知っている。揺れる電車の中で、あたしに体をぴったり密着させ、 あたしのお尻に尖ってガチガチになったものを押し付けてる。我慢してるところの先っぽから流れるものを想像すると、あたしのおマンコがさらに濡れてくる。
彼は、左手でつり革を持ち、あたしのおっぱいを右手で強く揉んでいる。自分ではわからないけど、乳首が硬くなってるだろう。その硬くなった乳首を荒々しくつまんでくる。声が出そうになるが、我慢する。
痴漢は、どんどん大胆になってくる。あたしが、彼のために選んだ、お気に入りのTバックの後ろの紐の部分から指を入れておマンコの縦の筋をなぞっている。 あんまり気持ちよくてとろけそうなくらい。周りの雑音がなければ、その音は車内に響くだろう。そう思うと、ますますその指の感触に身をまかせてしまう。
続く




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