- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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人と接する愛おしさ
2012年12月19日 00:06
今日は久々にセックスボランティアをしてきました![]()
初めての方でしたが、いろいろと質問攻めされ
少し疲れ気味![]()
自分のおちんちんの大きさを自慢されました![]()
「俺はデカいほうでしょ?」
「俺よりデカい人いた?」
「入れてみたくならない?」
中には自慢する人もいるので、慣れてます![]()
私「大丈夫
エッチが目的じゃないからね」
と答えたが最後
さんざんセックスボランティアというものを説明するはめに![]()
「何のためにこんなのやってるの?
エッチが目的でしょ?
こっちはそのつもりなんだけどな」
私「ごめんね、そういうことは私だけじゃなくて、
誰もしてないから」
「困るんだよな、気持ちがおさまらないって!」
私「そしたら、そういうお店に行くといいんじゃないですか?」
「だってさ、あんたらだったらタダでできるって聞いたから呼んだんだよ?」
私「あのね、娼婦じゃないんだからそういう・・・」
「じゃあさ、もう手でいいからさっさとしてよ。
俺は自分でできないんだよ?
わかってないなぁ」
プッチーン![]()
私「おい
さっきから聞いてりゃエッチさせろだの
ちんちんがデカいだの、くだらないことばかり言って![]()
私はあんたの欲求不満を解消するためにいるんじゃないんだよ![]()
エッチがしたいのにできない人のお手伝いをするんだよ![]()
人に親切にしてもらうのに慣れてると、こんなに嫌な人になるわけ!?
もうあなたの依頼は二度とうけないから![]()
![]()
してもらうことが当たり前になると、何も自分でできなくなるよ
」
と言い、おうちを後に![]()
しばらくしてから、電話がありました![]()
「さっきはごめんなさい。思いあがってました。
誰も相手にしてくれないから、つい当たっちゃって・・・」
反省したようです![]()
そのまま戻り、オナニーのお手伝い![]()
私「自分でできないのは辛いかもしれないね
でもね、自分でできないからって人に当たったら
その人があなたの嫌なことを引き受けるしかなくなっちゃうんだよ?
もう、ああいうことを人に言うのは止めようね
」
そう言いながら、彼のオナニーをお手伝いしていると
ポロポロ涙を流していました![]()
私「どうしたの?泣くほど気持ちいいの?」
なんて冗談を言ってみたら
「本気で怒ってもらったことなかった。
親も怒らなかったし、先生も怒らなかった。
特別なんだってみんなに言われて今まで生きてきた。
怒ってくれてありがとう。」
わかってくれて嬉しかったです![]()
特別なんかじゃない、みんなと同じ、
ただ、環境が人を変えてしまう。
それは決して、人のためになることばかりではないと
私は思っています。
自分の力で筋力トレーニングをしないと、筋力は少しずつでもついてこないし
自分で本を開いて読まないと、ストーリーは頭に入ってこない
自分から優しくすることを覚えないと、人に優しくされたときに気づかない
優しくなってくれたら嬉しいです![]()
ずっと我慢していたようで
髪の毛や服にいっぱい飛びました![]()
でも、満足してくれて良かったです![]()




このウラログへのコメント
ただ優しく何でもしてあげてると当たり前になりつけあがるよね、イチゴちゃんしっかり怒ってあげて正解
お疲れ様でした。
イチゴさんには絶対頭が上がらない気がします。
そしていつも感心しています。
本気だから伝わるんだね。
イチゴさんと、お話したいと思いました。
思いやり、
彼、理解してくれて良かったデスネ。
いちごちゃんは、これまでのログからも物事に真剣に接して真っ直ぐなんだね
だから、言葉が響くんだね
うんうん、イチゴちゃんの言いたい事
よ~くわかる。
「あたりまえ」の慣れって恐ろしいと思う^^
いい事して来たみたいやね~(^_^)
いつも勉強になる話を聞かせていただいてありがとうございます(^-^)
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