- 名前
- イチゴちゃん
- 性別
- ♀
- 年齢
- 44歳
- 住所
- 茨城
- 自己紹介
- 嫌がらせを受けていたのでコメント返しませんが それでもいいという方仲良くしてください...
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女をナメるなよ!!
2012年12月10日 00:03
お掃除が終わったあと、昨日行けなかったお買い物にgo![]()
目的は湯たんぽ![]()
お布団に入った時に、温かいんですよ
って聞いたので
私も欲しいと思い、いざ購入に![]()
でも、気に入ったのがなくて
しょうがなくあきらめて、服を物色![]()
と、向こうから走ってくる人が![]()
息を切らせてはしってきたのは、同じダンスサークルのあゆみちゃん![]()
「あの、けいこ先輩って
今日時間空いてますか?」
いきなり何だ![]()
「う、うん。ダンスの練習をパパさんとするから
それまでだったら空いてるけど
」
あゆみちゃん「あの、今日合コンなんです![]()
でも、友達が一人しか空いてなくて
3対3って約束で![]()
あの、あの、それで、お願いします![]()
」
「いやいや…
私、31歳なんですけど…![]()
お話も合わないし、よしたほうがいいよ
」
あゆみちゃん「大丈夫です
可愛い子を連れてくるのが条件で
合コン組んでもらったからっ
先輩、お願いです~
」
あぅぅ![]()
そこまでお願いされたら…
「じゃあ、行くけれど
ちゃんと自分たちが楽しんでね。
私も楽しみたいけど、合コンって苦手だから
」
ということで、急きょ合コンに参加することに![]()
会場は普通の居酒屋。
いざお店に入ると、すでに男性陣は待ってる様子![]()
「遅くなりました
」と入ってみると
予想通り、大学生ばかり![]()
だから来たくなかったのに~![]()
![]()
でも、意外や意外
なぜか私への食い付きがgood![]()
「あーちゃん、可愛い子連れてきたじゃん
」
と、男子側の幹事さんが声をかけたのをきっかけに
「じゃあ、とりあえずここ座って、ここ
」
ん?
今の合コンって、いきなり男性の横に座るの![]()
「はい」と、物静かに座る私![]()
挨拶もソコソコに、乾杯をし
いきなり囲まれ質問攻め![]()
ヤバい
この展開![]()
だって、主役はあゆみちゃんともう一人のお友達なのに
なぜ私にみんな寄ってくる![]()
かといって、男性の目の前で諭すわけにもいかず
とっさに私がとった行動は
「さ、作戦タ~イム
女子はトイレにしゅうごー
」
と、逃げるように3人でトイレへ![]()
![]()
![]()
「ちょっと
二人ともなんで話さないの![]()
私に来られても、どうしたらいいかわかんないよ
」
あゆみちゃんも、もう一人の子もうっすら涙目![]()
あゆみちゃん「でも~…先輩可愛いから~…」
そういう問題じゃないっ![]()
「とにかく、あゆみちゃんのお目当ての子はどの子なの?
やれるだけやってみるから」
「お友達は?どの子なの?
協力するから、頑張ろうよ
」
どうやらあゆみちゃんだけでなく、お友達も引っ込み思案なようで
私はひたすらお話を振る役をすることに![]()
3人で席に戻り、いざ作戦開始![]()
ちなみに、あゆみちゃんが狙ってるのがコージくん![]()
お友達のさやかちゃんのお目当てがシンタローくん![]()
「コージくんは普段、休みは何をしてるんですか?」
「俺?だいたいダーツ行ったりマンキツ(マンガ喫茶だそうです
)でネットかな![]()
けいこちゃんも一緒に行く~?教えるよ??」
いや、私は結構![]()
ほれ~
あゆみちゃん会話に入れ~
とばかりに
「あゆみちゃんもダーツするよね?私に教えてくれたもんね
」
あゆみちゃん「あ、はい…」
お~い
もっとお話を広げなきゃ![]()
私「シンタローくんはどんな女の子がタイプですか??」
シンタローくん「俺はー、料理とか作ってくれるコかなー。
けいこちゃん料理上手そうだよねー?今度作ってくれる??」
金もらっても作らん![]()
私「料理といえば、さやかちゃんだよね
得意料理、なんだったっけ?」
さやかちゃん「えと、ロールキャベツとか…」
「美味しいもんね
シンタローくんに作ってあげたら喜ばれるね
」
さやかちゃん「え、あ…」
喋らんかいっ![]()
![]()
私「コージくんは、彼女いないんですか?」
コージくん「いないよ~
だから、今日にでもけいこちゃんと付き合えちゃうよ~
」
お前いらん![]()
私「あゆみちゃんも彼氏いなかったよね
コージくんなんかお似合いだと思うな。
優しそうだし。コージくんはどう?」
コージくん「あーちゃんは友達かな~。」
あぅぅ![]()
いったいどうすれば![]()
私「シンタローくんは、クリスマスの予定は?」
シンタローくん「バイトの後は空いてるよ~
けいこちゃんデートしてよ~。
ラブホ予約しておくからさ~」
とっとと帰れっ![]()
![]()
…打つ手がありません![]()
と、そこで話題はあーちゃんの話に![]()
「あーちゃんホントに良い子だよね。優しいしさ~」
おっ
そうそう、もっと褒めてあげて![]()
「いっつもなんでもやってくれるよね
」
次第にニコニコする私![]()
その調子で、もっとあゆみちゃんを褒めて![]()
コージくん「あーちゃんさ、この前借りたお金さ
返すの年明けでもいい??」
![]()
何の話だ![]()
あゆみちゃん「う、うん、いいよ。今困ってないから…」
コージくん「じゃあ、返さないでもいい?困ってないんでしょ??」
あゆみちゃん「……うん……」
ちょ、ちょっとあゆみちゃん
お金貸してるの![]()
コージくん「だからあーちゃん大好き
」
その言葉に、嬉しそうな悲しそうな顔をするあゆみちゃん![]()
シンタローくん「そういえばさーやさー、明日の夜って暇?」
さやかちゃん「うん、バイトないけど…」
シンタローくん「そしたらさ、明日俺の部屋来なよ。映画観ようよ」
いい雰囲気じゃないですか![]()
さやかちゃん「う、うん…でも…」
シンタローくん「嫌なの?」
さやかちゃん「う、ううん。嫌じゃないけど…でも…」
シンタローくん「大丈夫だよ。ホントに映画観るだけ。」
さやかちゃん「でも…」
シンタローくん「あのさ、さーやは俺が好きなんでしょ?」
おおっ![]()
もしかしてシンタローくんから告白![]()
なんて思った私がバカでした。
シンタローくん「さーやは重く考えすぎだよ。
俺のこと好きだからエッチしたんでしょ?
俺はさーやとエッチして満足だったし、さーやも俺とエッチできて満足でしょ?」
ここでプチンとキレました![]()
お金を借りてるのに返さないクソ野郎と
好きでもないのにエッチを強要するクソ野郎![]()
男として認めたくありません![]()
私「あゆみちゃん、さやかちゃん。ごめんね。
私には到底無理。
これでも好きなの?」と目の前で聞くと
あゆみちゃん「…いいえ…」
さやかちゃん「…好きじゃない…です……」
それを聞いて安心しました![]()
おもむろに立ち上がり、ちょうど私の両隣に座っているコージとシンタロー。
これでもかというくらいにビンタを浴びせました![]()
突然のことで、呆然とする一同![]()
私は我慢できません![]()
私「もっといい男連れてこい![]()
あんたら相手じゃ、退屈しのぎにもなりゃしない![]()
」
もっといい言葉があるんでしょうけど、
とっさに言ったのはこの台詞![]()
私「あゆみちゃん、さやかちゃん、帰ろう。
あなたたちももっと好きになる男性を選びなさい![]()
![]()
こんな人たち、好きになる価値もありゃしない
」
そう言いながら籍を立とうとすると
コージ「ち、ちょっと、帰るんだったら割り勘だからお金置いてってよ…」
とっさに出た言葉がそれか~![]()
![]()
怒りのままお金を財布から出すと、横に座ってた強面の男性が
「お姉ちゃん、お姉ちゃんの意見は間違ってねーぞ![]()
さあさあ、お姉ちゃんたちは帰りな。お金は必要ねーぞ?」
え?と聞き返すと
「こいつらに責任をもって払わせるからよ
」
「久々にこんな腐った男を見たよ。せめてお姉ちゃんたちのお代くらい払わせねーとなぁ。
なあ
兄ちゃんたちよ![]()
」
ガクガク震える男子たち![]()
ですが、自業自得だと思います![]()
どうやらこの強面の男性、さっきから私たちの会話が聞こえてたらしく
どうにも許せなかったようです![]()
男性にお礼を言い、お店をあとにして
近くのコンビニで温かい飲み物を買って、2人に少しお説教![]()
私「あのさ、二人とも男性を好きになる基準は何なの?
もうちょっと、相手の心を読み取ろうよ。
顔が好みなのはわかるけど、心も見る努力しようよ」
まだまだ21歳の子には、早いかもしれないですが
あんな男に引っかかってほしくありません![]()
「これをきっかけに、成長しよう?ね?」
その言葉をきっかけに、2人とも泣き始めました![]()
辛かったんだろうな
好きな人にお金を貸したり
好きな人に抱かれて嬉しいはずなのに
相手は心をくれなかったり…
辛かったかもしれないけど、これが転機![]()
どうか幸せになってほしいから![]()
心配だったので、二人とも今日はどちらかの家に泊まるように説得し
アパートまで送りました![]()
こんな合コンは嫌いです![]()
そして、こんな男性は大嫌いです![]()
顔じゃない、心がイケメンな人を好きになってくれるように
お姉さんとして、願ってます![]()




このウラログへのコメント
なんだろ
心ない人もモテルのかな?
不思議ですね
いちごちゃんに拍手。
腐り過ぎてますね。
女性を何だと思ってるのか。
それと同時に女性も人を見なきゃ
近年稀に見るクズっぷりな野郎共っすなー
後輩指導ご苦労様(笑)
1番心労だったのは紛れもなくイチゴ
ちゃんだったね。
また必ず良い縁があるよ
とんでもないやつがいたもんだ( ̄◇ ̄;)
存在することが信じられん(笑)
はぁ。。。
こんなのいるんだね。
同じ男として恥ずかしいったらないわ。
もっといい男連れてこい!~
↑よく言った
本物の漢がヤキ入れたか
合コンおつかれ
怒ったのはエライです。
今どきの子とは男女逆転の感じですね。
(肉食とか草食とか・・・。)
よっイチゴ姐さん頑張って!
良いことしますね。これでその子達も見る目が出来ればよいのですが···。
面白い。ついよんじゃったー。つか最低男子だねー。女の子に金借りるかーって感じです。ぶん殴りたい。
イチゴちゃんさんかっこいい
そして強面の男性もかっこいい

そんな漢になりたい
いいぞ! イチゴちゃん!
女の子二人はちゃんと吹っ切れたかなぁ~
そこがちょいと心配だ。
いいね!
なんでそんな心無いこと言える男がいるんだろ。世の中間違ってるわ
女の子に、金つかわせちゃ~アカン!
朝から素敵なお写真!
ありがとうございます!
恐ろしくダメな男どもだなぁ。
いちごさんに加勢した男性、ナイス!
そういう男になりたい!
さすが、今日も拍手喝采、気分爽快ですね。みんなイチゴちゃんの味方ですよ。
おっちゃんみたいな強面でも粋な人を好きになって欲しいもんだね
チャラ男はアカンね~
素晴らしい!イチゴさん、くだらない男にガツンとやってください
はじめまして


イチゴちゃんと強面の人に、スッキリしました
けいこちゃんだったんですね
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