- 名前
- あき
- 性別
- ♂
- 年齢
- 54歳
- 住所
- 山口
- 自己紹介
- 女性に優しくいじめられたいM男です 妄想ばっかりが膨らんで 寂しく一人で触ってます ...
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犯される妄想6
2010年04月04日 00:53
「はぁっ・・ああっ・・ああっ・・」
切なく哀願するような声が・・口から漏れ続ける・・
彼女の指が・・軽く爪を立てながら・・固くなったものの裏側を・・繰り返しなぞる・・下から上へ・・下から上へと・・
爪の固い感触が・・上に近づくにつれ・・痺れるような快感が強まる・・
先端まで行くと・・また・・根元近くに戻り・・また、ゆっくりと・・指先で味わっているかのように・・動く指・・
ひそかに憧れていた女性に・・
全裸という無防備で恥ずかしい姿で・・大の字に拘束され・・
屈辱的に責められ・・強制的に感じさせられている・・
そう思うと・・余計に感じてしまう・・
全身が熱くなり・・汗がにじみ出て・・敏感にもなってしまうのだ・・
指先が先端に近づくたびに・・強まる快感にどうしようもなく声が出てしまい・・
声が出てしまったことが恥ずかしく・・
恥ずかしいと思うたびに・・感覚はますます敏感になり・・
しかも・・感じてしまうのは・・その恥ずかしい部分だけではなく・・
胸の奥も・・心臓が脈打つたびに・・甘い痺れが走る・・
腰に広がる快感と・・胸の奥で息づく快感が・・どうしようもなく・・理性に襲いかかる・・
ああ・・僕はどうなっちゃうんだろう・・
頭の片隅で思うけど・・
指の動きがもたらす感覚は・・その思考を続けさせてくれない・・
「ふふ・・いっぱい・・出てきてるわよ。感じてるのね」
彼女はかすれた声で告げる。
指先で・・溢れる透明の液体を・・先端に塗りつけたりもする・・
「ふぁぁっ・・」
敏感になっている先端をこすられて・・腰がわなないてしまう・・
「あら・・これ・・好きなのね・・いやらしい子」
彼女は笑うと・・入念に・・その部分を指先でこすり始めた・・
僕の体に完全に覆いかぶさり・・頭を・・僕の恥ずかしい部分の横に置き・・左手で・・握りしめ・・右手の人差指でくりくりとこする・・
「はぁっ・・ああっ・・いやっ・・ああっ・・」
僕はたまらず・・押し寄せる快感から・・腰をゆすって逃げようとするが・・拘束されていて、しかも彼女の体が乗っている状態では・・大きく動くことができず・・
ただ・・彼女の指先の為すがままに・・乱れるしかない・・
「やめっ・・いやっ・・やだっ・・ああっ・・」
彼女はこするだけじゃなく・・爪を立ててみたり・・弾いてみたり・・裏側の先端を入念に撫でてみたり・・
いろんな動きをしてみせる・・まるで遊んでいるように・・じゃれているように・・
悔しいことに・・どの動きにも・・感じさせられてしまう・・
「やっ・・ああっ・・はぁっ・・」
僕は腰をひくひくさせて・・その全ての快感を受け止めるしかない・・
時折、彼女は舌を出して・・付け根の部分を舐めたりもする・・
ああ・・彼女に・・舐められている・・
そう思うだけで・・悔しいことに・・一層、感じてしまうのだ・・
こんな風に屈辱的に苛められているのに・・
そうして・・しばらく・・責め立てた後・・彼女は少し身を起して・・言った・・
「あなた・・私の下着・・じっと見てたでしょ・・好きなのね・・女性の下着が」
僕は唇を噛んで何も答えなかった
女性の下着が好きなんじゃなくて・・彼女の下着だから・・見入ってしまったんだ・・
なんて・・言えるはずがない・・
「そんな変態くんに・・もっと・・嬉しくしてあげる」
彼女はそう言うと、僕の顔の上でスカートをたくしあげ、黒いレースの下着が全部見える状態にして・・そして・・
「んんっ・・んぐぐっむむ・・」
僕の口の上に・・彼女の・・女性の泉が来るように・・腰を降ろしたのだ・・
「むぐぐぐっ・・」
僕は・・レースの繊細な感触と・・奥から湧き出る濡れた感触と・・あの・・むせ返るような蠱惑的な香りに・・激しい高ぶりを覚えた・・(続く)
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