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「ローズ家 ~崖っぷちの夫婦~」レビュー☆
2026年01月16日 00:12
ベネディクト・カンバーバッチ、オリビア・コールマン主演他。愛が戦争になる時、すべては対等。シェフのアイビー(オリビア・コールマン)と建築家のテオ(ベネディクト・カンバーバッチ)は出会った瞬間に情熱的な恋に落ちて結婚する。ロンドンからアメリカ西海岸に移り住んだ彼らは、ともに仕事のキャリアを積みながら、2人の優秀な子供たちとパーフェクトな家庭を築いた・・・と思いきや、いつしか秘められていた競争心と相手への不満が鬱積。夫テオの事情破綻によって、怒りが一気に火を噴いた!コールマン&カンバーバッチ、ハリウッドきっての名コンビ誕生!!完璧な夫婦に、嵐が巻き起こる!?
10/10点!!鬱憤爆発の理由はよくある夫婦の役割逆転問題からだったけれど、皮肉とジョークで散りばめられ、今どちら寄りなのか分からなくなるシニカルさと軽妙な会話劇が面白くて、ラストまでサクサク見ることができました。ラスト!あそこでバスッと切るのセンスあるわ~(笑)どちらも相手の「ごめんなさい」待ちで、自分のことを認めて愛して欲しいだけなんだよね。でも、それを相手に求めるのはすごく難しいこと。テオの「君が傷ついているのに自分の痛みばかり」という台詞があったけれど、互いにそう思えたらどんなに良いかと思い、胸がぎゅうっとなりました。切ないな~。夫婦って続くか離婚か、愛と憎しみかは本当に紙一重。絞り出した言葉がタイミング次第で相手に届かないこともある。ブラックコメディだけど、夫婦の真髄をしっかり描いていて見応えもばっちり。なので、ズドンとダメージ食らいました。大喧嘩はしたくないけれど、たくさん話し合って本音にたどり着いてお互い愛している、病める時もって誓ったってどうして再確認出来なかったのだろう・・・(爆)我慢が我慢の形になる前に一個一個吐き出さなきゃ駄目だったのかなとか、自分の過去を振り返ってズドーンとなってしまいました(^^;)夫婦の良い台詞もたくさんあったな。もっかい笑ってダメージ貰ってこよう(笑)2025年公開。








このデジログへのコメント
自分と重なる部分がある映画は心に響きますよね。
映画の内容もだけど、自分の過去を振り返って..に興味が湧きました。
> エフさん
もうズドーンですよ。ブラックコメディさえ痛い(涙)まだ傷が癒えてないんですよ・・・(涙)
これも、、観てみま~す\(^o^)/
ありがとう(*^^*)
> はらぺこさん
これ最高でした~もっかい見ようかな(ダメージ受けるくせにw)
ズドーンですか、10/10なのでそうかな..と感じてました。
> エフさん
でもシニカルなの好きなので!(^^)
ローズ家の戦争はご存知ですか?
> Lukaさん
知らないです~関連性のある作品ですか?これのリメイク??
ローズ家の戦争のリメイクです
> Lukaさん
元の作品もみてみたいです!!
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