- 名前
- ユリ
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- 年齢
- 43歳
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- 自己紹介
- 見た目細身の天然ってよくいわれます。でもけっこうしっかりしてます。自分的に。映画と読...
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「ワン・バトル・アフター・アナザー」レビュー☆
2026年01月11日 23:51
レオナルド・ディカプリオ主演他。逃げる!テンパる革命パパVS追う!変態軍人。最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす元革命家のボブ(レオナルド・ディカプリオ)。突然、娘がさらわれ、生活が一変する。異常な執着心で追い詰める変態軍人“ロックジョー”(ショーン・ペン)。次から次へと襲いかかる刺客たちとの死闘の中、テンパりながらもボブに革命家時代の闘争心がよみがえっていく。逃げなければ、生き延びられない。だが、娘を救わなければ、父ではいられない・・・!!ボブのピンチに現れる“センセイ”(ベニチオ・デル・トロ)の手を借りて、元革命家として逃げ続けた生活を捨て、戦いに身を投じたボブと娘の運命の先にあるのは、絶望か、希望か、それとも―。これは、逃走劇のフリをした闘争劇。この秋、映画界に革命を起こす息もつかせぬ怒涛のチェイスバトル、開幕!
5/10点!!皆さんのおっしゃる通り、アンダーソン監督作にしてはわかりやすいし、観やすい。一応、最後まで飽きずに観れた。でも面白いかと言われると、好みの作品のタイプではないし、キャラクターたちが期待した動きをしてくれないし、それぞれの特性も突き抜けておらず中途半端。レオのジャンキーダメダメパパぶりは時々面白かったし、ショーン・ペンがこの手の役をやるのが目新しすぎて飽きなかったけれど、レオパパは覚醒しないまま終わっちゃうし、空手子弟コンビの空手は最後まで飛び出さない。あの振りなんだったのっていう。娘の性格に母親の面影をバリバリ感じたのは良かったかな。レオパパもっとブチギレて欲しかったし、もっと暴れて欲しかった。これアンダーソン監督だから集まったキャストなのかも知れないけど、キャストの無駄遣い感結構ある・・・。“最高”と言っている方たちの感想を細かく聞きたい。2025年公開。








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