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雪の降る街角で二人は向かい合い 互いの吐息が白く立ち昇っていた

2026年01月14日 00:48

雪の降る街角で二人は向かい合い 互いの吐息が白く立ち昇っていた

彼女の頬がほんのりと赤くなっているのは寒さだけではないはず
「どっちから行く?」「じゃあ・・・私から♡」

彼女が一歩近づくと 彼の目は彼女の唇に釘付けになった
小さくて潤んだその唇が 今にも動き出しそうだ

「いいよ」彼の言葉が終わる前に 彼女は彼の胸に手を置いていた
彼の体が少しだけ強張るのが伝わってくる

(うふっ・・・あなたも緊張してる♡)
二人の唇がゆっくりと重なっていく 最初は軽く触れるだけのキスだったのに

彼女は思わず彼の首筋に腕を回した「んっ・・・♡」
キスが深くなるにつれ 彼の手が彼女の背中をそっと撫でる

二人とも完全に溶け合ってしまいそうだった
(もっと欲しい・・・♡)

彼女の舌が彼の唇をそっと押し開く 彼がそれに応えるように
彼女の腰に腕を回し 二人は完全に密着した 「ぁ・・・♡」

雪が彼らの上に静かに降り積もり 世界から二人を隔絶していく
彼の指先が彼女の髪の中を探るように滑り込み 彼女は全身が熱くなるのを感じた

あなたに素敵な時間が訪れますように

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