- 名前
- 狭山の卓也
- 性別
- ♂
- 年齢
- 66歳
- 住所
- 埼玉
- 自己紹介
- 自由コメント:いい人(よくいわれる、ダメですね。) 恋愛に大切な事:思い 出会う前に...
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後ろからぎゅ~ってハグしてみた
2026年01月10日 00:17
「どうですか?嬉しいでしょ♡」「幸せ!心も身体も癒される~」
彼の手が私を抱き寄せると 胸が高鳴るのを感じた 彼はそっと耳元で囁く
「夜景を見ながら・・・ね?」その言葉だけで身体が熱くなる「どこに行くの?♡」
と聞くと「秘密」と悪戯っぽく笑う 車に乗り込んだ私たちは 見知らぬ道へと走り出した
1時間ほど走ったところで停まったのは 静かな湖のほとりにある小さなコテージだった
「こんなところがあったなんて・・・♡」と驚いている間に彼は鍵を開けている
中に入ると暖かい灯りが広がっていて 窓からは満天の星空が見える「ここで待ってて」
と彼は何かを取りに行き すぐに戻ってきた 手には赤ワインのボトルとグラスが2つ
「乾杯しようか」と彼は優しく微笑みながら言う グラスが触れ合う音が静かな夜に響く
一口飲んでみると 芳醇な香りが口の中に広がった「美味しい・・・♡」
彼はゆっくりと私の髪を撫で「君に出会えてよかった」と囁いた その言葉に
胸がいっぱいになる 何も言えずただ頷くしかできなかった「こっちにおいで」
と言われるまま ソファに座る彼の膝に乗せられる 彼の腕が背中に回され
温もりに包まれる感覚が心地いい「緊張してる?」と聞かれ「ちょっとだけ・・・♡」
と答えると「大丈夫だよ」と優しくキスされた そのキスが深くなるにつれて
身体が自然と反応してしまう 彼は首筋に唇を這わせながら「もっと欲しい?」
と意地悪そうに聞いてきた「聞かないでよ・・・♡」と恥ずかしさで顔が熱くなる
「じゃあ黙って感じていてね・・・」と彼は低く呟き 私をソファに横たえた 彼の指先が・・・
あなたに素敵な時間が訪れますように








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