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私の憧れの ベッドの中で織りなす甘美な時間

2026年04月23日 00:11

私の憧れの ベッドの中で織りなす甘美な時間

「おやすみ」と言った直後 私の脇腹をくすぐる指先があった「んっ・・・!♡」
思わず身体をよじると 枕元から忍び笑いが聞こえる「まだ寝かせないよ」

耳元でささやかれる低い声 眠気は一瞬で吹き飛んだ「もう・・・何よ急に♡」
「だって君の寝顔が可愛くて我慢できなかった」「嘘つき それって昨日も同じこと

言ってたよね?♡」「毎日更新される可愛いさに抗うのは無理だね」彼はシーツの中に
潜り込むと 私の足首をそっと持ち上げた 冷たい爪先に唇を這わせる感触に

背筋が震える「ちょっ・・・どこ舐めてるの!♡」「君の身体全部 隅々まで味わいたい」
太ももの内側を滑るように上がってくる手 焦らすような触れ方に息が詰まる

「そんなに触られたら・・・変になりそう♡」「それでいいんだよ 僕のことだけ
考えていれば」胸元に寄せられる顔 鎖骨の窪みに落ちる吐息 彼の髪が肌に擦れて

くすぐったい「ねぇ・・・シャワー浴びてないけど大丈夫?今日汗かいたし♡」
「その匂い好きだから気にしないで」「変態♡」大胆な言葉に恥ずかしさが募るけれど 

それ以上に嬉しさが込み上げる「でも・・・やっぱり気になる♡」「じゃあこうしよう」
突然ひっくり返されて天井を見つめる形になった 覆いかぶさる彼の瞳は月明かりで光っていた

あなたに素敵な時間が訪れますように

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