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若いエネルギーに圧倒され彼女は彼の腕の中で身体をひねらせた

2026年04月06日 00:05

若いエネルギーに圧倒され彼女は彼の腕の中で身体をひねらせた

彼の大きな手が彼女の腰をつかんでいて まるで逃げられない檻のようだ
「何を・・・?♡」言葉がうまく出てこない 頭の中は真っ白なのに 胸の

鼓動だけが早鐘のように鳴り響いている「ほら」彼が突然耳元で囁いた
「この前約束したじゃないですか 次は俺の番だって」指が彼女の背中を

ゆっくりと這い上がる 冷たい指先が熱を持った肌に触れると 
思わず声が出そうになった「待って・・・あの・・・でも・・・♡」

彼の唇が首筋に触れた瞬間 全身に電流が走る でもそれは恐怖ではなく 
期待に満ちた震えだった 彼女の方がいつも攻めているのに 今は完全に

主導権を握られている「ねぇ 先輩・・・今日は私がリードし・・・」
言い終わる前に 彼女の指が彼の口元に押し当てられた 黒縁メガネの奥の

瞳が悪戯っぽく光っている「今日は可愛い後輩に任せるね♡」「了解!」・・・
彼の手が彼女の頬を包み込み 顔を近づけてくる 普段なら彼女が仕掛ける

キスなのに 今日は逆転している しかも・・・「目を開けてて」
言われるままに薄目を開けると 彼の優しい眼差しが・・・

あなたに素敵な時間が訪れますように

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