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生意気で大好きな彼が後ろから抱きしめてきた

2026年04月01日 00:18

生意気で大好きな彼が後ろから抱きしめてきた

「先輩って・・・意外とムッツリですよね」「なっ・・・!?♡」思わず
振り返った拍子に彼の唇が頬に触れた 心臓が跳ね上がる「だって」彼の指が

私の髪を梳きながら耳元で囁く「さっきから俺のこと ずっと物欲しそうに
見てたじゃないですか」「そっ・・・そんなことないわよ!♡」嘘 本当はずっと

待っていた でも素直には言えない「ほら」彼の手が私の背中を撫でる
「今だって こんなに緊張してる」確かに背筋は硬直していた 彼の吐息

首筋にかかり 熱が身体中に広がっていく「・・・ねぇ♡」声がかすれる
「離して♡」彼の腕に力が入った瞬間 シャツ越しにも感じる胸板の厚さに

息が止まりそうになった「やっぱりムッツリだ」彼がくすりと笑う「でも可愛いですよ 
そういうところ」「バカ・・・♡」言いながらも肩の力が抜けている自分に気づく 

この年下の彼に完全にコントロールされているみたいで悔しいけど

あなたに素敵な時間が訪れますように

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