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彼女が肩を寄せてきた このままバックハグしていいのだろうか

2026年04月11日 00:31

彼女が肩を寄せてきた このままバックハグしていいのだろうか

肩に感じる彼女の体温と柔らかな香りに鼓動が早まる 車のエンジン音だけが
響く静寂の中 僕はそっと腕を伸ばした「・・・ん♡」肩越しに伝わる安堵のため息 

彼女が身体を預けてくるのが分かった バックミラーに映る彼女の顔は 街灯に
照らされて神秘的な美しさを放っている 唇が微かに動いた「ねぇ・・・キスして

欲しいな♡」言葉とは裏腹に 彼女の指先が僕の手首を掴んでくる 大胆なのか
恥ずかしがり屋なのか分からない矛盾した仕草 それがまた愛おしい シフトレバーに

置いた手に重ねられた彼女の小さな手は しっとりとしていた 赤信号で車を止めた時
だった 運転席の窓ガラスに映る二人の影 すぐそこにある彼女の瞳は潤んでいて

「チョット待ってね」と答える間もなく 彼女の唇が僕の頬に触れた 柔らかい感触と
共に漂うコロンの香り 次の瞬間には首筋へと移動していく「ちょっ・・・まだ

安全運転中だから!」慌てて制止すると 悪戯っぽく笑う彼女の目尻に笑い皺が
浮かぶ「だって我慢できなくて・・・♡」助手席彼女の瞳が眩しい

あなたに素敵な時間が訪れますように

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